お菓子好き必見!美味しそうなエッセイ5選
エッセイや絵本は、気軽に楽しめて心を癒してくれる存在ですよね。今回は、そんなお菓子が出てくるエッセイと夏の冒険が描かれた絵本について紹介したいと思います。お菓子の甘い誘惑や夏の冒険のワクワク感を、ぜひ一緒に味わってみましょう!
『なんたってドーナツ 美味しくて不思議な41の話』
ハチミツを思わせるキツネ色に粉砂糖の白、匂い、サクサクとした歯触り、丸い形、ふくらみ、真ん中の穴、言葉の響き、ドーナツは幸せを運んできます。材料が乏しかった時代の手作りおやつ、朝食用のドーナツが段ボールでロビーに置かれるホテル、小さな教会の日曜学校が出合った初めて目にするお菓子、哲学的思考を呼び覚ます穴の存在ー、多くのドーナツ好きが文章を寄せてくれました。
| 作者 | 早川茉莉 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2014年10月08日 |
『3時のおやつ ふたたび』
小学生のとき大好きだったおやつ、初めて作ったクッキー、今ハマっているスイーツ…おやつの思い出は本当に人それぞれ。自分だけの「おやつの記憶」を語るエッセイ・アンソロジーの第2弾!30人分のなつかしくておいしい時間がたっぷり味わえます。
| 作者 | 松井 今朝子/小路 幸也 ほか |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2016年02月05日 |
『ぺてん師と空気男と美少年』
私立指輪学園で暗躍する美少年探偵団。正規メンバーは団長・双頭院学、副団長にして生徒会長・咲口長広、番長だが料理上手の袋井満、学園一の美脚を誇る足利飆太、美術の天才・指輪創作だ。縁あって彼らと行動を共にする瞳島眉美は、ある日とんでもない落とし物を拾ってしまう。それは探偵団をライバル校に誘う『謎』だった。美学とペテンが鎬を削る、美少年シリーズ第二作!
| 作者 | 西尾 維新 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2015年12月17日 |
『なつのいちにち』
暑い暑い夏の日。クワガタムシのいる山をめざしてぼくは走った。まっ白な日ざし、青い草のにおい。ページの中からあふれだす夏!
| 作者 | はた こうしろう |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2004年07月01日 |
『まほうの夏』
夏休みに入っても退屈していた僕と弟。ある日おじさんから一枚のはがきをもらった。“あそびにおいで”と書いてある。ぼくたちは大喜びでおかあさんのいなかに行った。虫取り、海水浴、木のぼり…圧巻は海釣り! 大自然のなかで思いっきり遊んだ、ぼくと弟のまほうの夏の想い出で描く絵本。
| 作者 | 藤原一枝/はたこうしろう |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2002年05月 |
これらのおすすめの書籍を紹介することで、読者の皆さんが新たな読書の世界に飛び込んでくれることを願っています。お菓子が出てくるエッセイは、ちょっとした贅沢な時間を過ごすのにぴったりの作品です。その中には、美味しさと共に人生の哲学も詰まっていて、読む者をホッとさせてくれるものばかりです。
西尾維新氏の美少年シリーズは、青春時代に戻ったような心地よさを感じさせてくれます。その魅力は、甘さと苦さ、切なさと笑いが絶妙に絡み合った物語にあります。このシリーズを読むことで、日常から一歩踏み出し、新たな冒険への扉を開けることができるかもしれません。
そして、夏の大冒険を描いた絵本は、子どもたちの無限の想像力を刺激します。太陽が輝き、風が吹き抜けるような爽やかな感じが心地良く、思わず笑顔になってしまいます。これらの絵本を読むことで、子どもたちは新たな世界を冒険し、大いなる発見をすることができるでしょう。
どの作品も、一度読んだら忘れられない魅力があります。ぜひ、心の中に残る作品を見つけて、これからの読書時間を充実させてください。さあ、新たな旅に出かけましょう。本のパワーに身を委ねて、思い切り楽しんでください。さらなる読書の世界が、あなたを待っています。
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