「オレたちバブル入行組」から「黒い春」まで!幅広いジャンルのおすすめ小説をご紹介
現代のビジネス界では、成功をつかむための戦術が日々進化しています。そんな中で、おすすめのビジネス小説を10冊ご紹介します。バブル期の銀行員たちの葛藤や、野望を描いた作品など、注目作が盛りだくさんです。ビジネスのヒントや刺激を求める方にはぜひ読んでほしいです。
『オレたちバブル入行組』
大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。
| 作者 | 池井戸 潤 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2007年12月 |
『世界の美しい図書館 = Beautiful Library in the World』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | パイインターナショナル |
| 発売日 | 2014年12月 |
『一生に一度は行きたい 世界の美しい書店・図書館』
世界には、歴史の重みを感じる荘厳さや、繊細な美しさに目を奪われる素晴らしい建築の書店・図書館が沢山あります。この本は、一生に一度は訪れてみたい各国の美しい図書館や書店の選り抜きの写真を一冊にまとめた完全保存版写真集です。ぜひ貴方も、それぞれの国の悠久の歴史と風土が織りなす「知の殿堂」をこの本で体験してみませんか。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2023年08月17日 |
『黒い春』
覚醒剤中毒死を疑われ監察医務院に運び込まれた遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から黒い粉を撤き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の歴史研究家に辿り着き解決の端緒を掴む。そして人類の命運を賭けた闘いが始まったー。傑作エンタテインメント巨編。
| 作者 | 山田宗樹 |
|---|---|
| 価格 | 796円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2005年10月 |
『方舟』
「週刊文春ミステリーベスト10」&「MRC大賞2022」堂々ダブル受賞!
9人のうち、死んでもいいのは、--死ぬべきなのは誰か?
大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。
翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。
そんな矢先に殺人が起こった。
だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。--犯人以外の全員が、そう思った。
タイムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。
その他ミステリーランキングにも続々ランクイン!
本格ミステリ・ベスト10 2023 国内ランキング(原書房) 第2位
このミステリーがすごい! 2023年版 国内編(宝島社) 第4位
ミステリが読みたい! 2023年版 国内篇(早川書房) 第6位
ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022 小説部門(KADOKAWA) 第7位
| 作者 | 夕木 春央 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年09月08日 |
『爆弾』
★★★祝・W1位!!★★★
日本最大級のミステリランキング、『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)国内篇で驚異の2冠!!
これを読まねば、“旬”のミステリーは語れない!
◎第167回直木賞候補作◎
◎各書評で大絶賛!!◎
東京、炎上。正義は、守れるのか。
些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。
たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男“本物”か。さらに男はあっけらかんと告げる。
「ここから三度、次は一時間後に爆発します」。
警察は爆発を止めることができるのか。
爆弾魔の悪意に戦慄する、ノンストップ・ミステリー。
【業界、震撼!】
著者の集大成とも言うべき衝撃の爆弾サスペンスにしてミステリの爆弾。取扱注意。
ーー大森望(書評家)
この作家は自身の最高傑作をどこまで更新してゆくのだろうか。
ーー千街晶之(書評家)
登場人物の個々の物語であると同時に、正体の見えない集団というもののありようを描いた力作だ。
ーー瀧井朝世(ライター)
この作品を読むことで自分の悪意の総量がわかってしまう。
ーー櫻井美怜(成田本店みなと高台店)
爆風に備えよ。呉勝浩が正義を吹き飛ばす。
ーー本間悠(うなぎBOOKS)
自分はどちらの「誰か」になるのだろう。
ーー山田麻紀子(書泉ブックタワー)
| 作者 | 呉 勝浩 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年04月20日 |
今回は、様々なジャンルのおすすめの書籍をご紹介しました。ビジネス小説から美しい図書館の本まで、魅力的な作品が盛りだくさんです。
「オレたちバブル入行組」や「トヨトミの野望」といったおすすめのビジネス小説は、現代のビジネス戦術を知りたい方にはぴったりです。ビジネス界の成功や挫折、そして人間ドラマを描いた作品たちは、読んでいてワクワクすること間違いありません。
また、美しい図書館を紹介した本もおすすめです。夢が広がる知識の宝庫ともいえる図書館は、一度は足を運んでみたくなる場所。この本を読んで、自分の知識の幅を広げるきっかけになるかもしれません。
最後に、現代のサスペンス小説をご紹介しました。日常の中に潜む非日常の事件や謎、そして人間の心情描写が詰まった作品は、読者を引き込むこと間違いありません。ドキドキ感と緊張感が楽しめる作品ばかりです。
さまざまなジャンルの作品を通じて、読書の魅力を感じていただければ幸いです。ぜひ、興味が湧いた作品を手に取って、新たな世界へと旅立ってみてください。あなたにとって魅力的な作品に出会えることを願っています。さあ、本棚の旅に出かけましょう!
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