空を含む小説・古典ギリシャ語学習書・向田邦子エッセイおすすめ

読書好きにぴったりのおすすめ本を集めました。空をテーマにした小説や古典ギリシャ語の学習書、昭和を彩ったエッセイなど、多彩なジャンルをお楽しみください!
『雨上がりの空に君を見つける』
高1の花蓮は人の感情が色で見える。おかげで空気を読むのが得意で、本音を隠して周りに合わせてばかりいた。そんな中、何故か同級生の蒼空だけはその感情の色が見えず…。それに、自分と真逆で意思が強く、言いたいことをはっきり言う蒼空が苦手だった。しかし、本音が言えない息苦しさから花蓮を救ってくれたのは、そんな蒼空でーー。「言いたいこと言わないで、苦しくならないのかよ」花蓮は蒼空の隣で本当の自分を見つけていく。そして、蒼空の感情だけが見えない理由とは…。その秘密、タイトルの意味に涙する。感動の恋愛小説。
| 作者 | 菊川あすか |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2024年04月26日 |
『しっかり学ぶ初級古典ギリシャ語』
古典ギリシャ語は、哲学者プラトンやアリストテレス、あるいはアイスキュロスなどの悲劇詩人が使っていた言語です。有名なパルテノン神殿もこの時代に建てられました。本書は、アルファベットの読み方から始める、古典ギリシャ語を学んだことのない「まったくの初心者」のための教本です。また、文法の全体像を大掴みにするために、特に重要な文法項目を丁寧に扱い、瑣末な項目は積極的に省略しています。各課に簡単な練習問題をつけ、自習が可能なように、解答と解説も付けてあります。
| 作者 | 堀川宏/著 |
|---|---|
| 価格 | 2500円 + 税 |
| 発売元 | ベレ出版 |
| 発売日 | 2021年01月26日 |
『向田邦子ベスト・エッセイ』
お人好しと意地悪、頑固と機転…
人間の面白さを描いた名エッセイ!
家族、食、旅など、テーマ別に末妹が50篇を精選
幼いころから磨かれた観察眼と黙っちゃいられない正義感。向田邦子の手にかかれば、ごく平凡に見える日常が鮮やかな色彩を帯びて動き出す。考え抜かれた言葉選びと胸がすくどんでん返しは、まさにエッセイのお手本。「姉のところには何故か面白いことが押し寄せてくる」と語る末妹が選んだ、家族、食、私、仕事のことから処世術まで。ちくま文庫オリジナル・アンソロジー。
解説 角田光代
| 作者 | 向田邦子/著 向田和子/編集 |
|---|---|
| 価格 | 900円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2020年03月11日 |
『父の詫び状』
宴会帰りの父の赤い顔、母に威張り散らす父の高声、朝の食卓で父が広げた新聞ーー。
だれの胸の中にもある、父のいる懐かしい家庭の息遣いをユーモアを交じえて見事に描き出し、“真打ち”と絶賛されたエッセイの最高傑作。また、生活人の昭和史としても評価が高い。
航空機事故で急逝した著者による、初めてのエッセイ集。全24篇を収録。初出は、日本初のタウン誌「銀座百点」。
解説・沢木耕太郎
| 作者 | 向田 邦子 |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2006年02月10日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。ご紹介した書籍が、皆様の読書生活に彩りを添える一助となれば嬉しいです。新たな物語や学びを通じて、豊かな時間をお過ごしください。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、素敵な読書のひとときをお楽しみください。
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