怖くて面白いホラー小説から赤ちゃんにも楽しい絵本まで!おすすめ10作品紹介!
今回はおすすめの書籍について紹介します。ホラー小説、人生に立ち止まったときに読み返したくなるエッセイ、赤ちゃんも喜ぶ絵本など、様々なジャンルをご紹介!特に、怖いのについつい読み進めてしまう面白いホラー小説10作品をピックアップ。是非ご覧ください。
『角の生えた帽子』
何度も同じような夢を見る。それはさまざまな女をいたぶり殺すことでエクスタシーを覚えるという夢だ。その夢はまるで自分が手を下したかのような錯覚に陥るほど、リアルなのだ。ある日、自分が見た夢と同じ殺人事件が起こっていると知る。犯人逮捕のニュースには、自分と同じ顔をした違う名前の男が映っていたーー。運命の残酷さに翻弄される悲劇を描いた「悪魔の帽子」ほか、植物に取りつかれた男を描いた「花うつけ」、主人公が犬嫌いになった理由があかされる衝撃のラスト「犬嫌い」、著者の出身地である松山が舞台の正統派ゴーストストーリーの「城山界隈奇譚」などの他、文庫化にあたり雑誌掲載原稿を2篇、文庫版書下ろしも収録した充実の十二篇。登場人物たちの心の昏闇や地獄は、自分の中にもあると気付いたとき、すでに著者の術中にはまっている。一度読み始めたら、止められない語り口、一気読み必須の正統派怪談。
悪魔の帽子
赤い薊
空の旅
城山界隈奇譚
夏休みのケイカク
花うつけ
みどりの吐息
犬嫌い
あなたの望み通りのものを
縁切り
左利きの鬼
湿原の女神
解説 朝宮運河
| 作者 | 宇佐美まこと |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年11月21日 |
『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる…季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。
| 作者 | 森下 典子 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2008年11月 |
『エリック・カールの音の出る絵本 みぢかないきもの』
動物のイラストを見ながら発音ボタンを押して、楽しく英語を覚えよう! いきものの名前が日本語と英語の両方でわかるよ。エリック・カールによるカラフルなイラストと谷川俊太郎による日本語翻訳で楽しめる、プレゼントにぴったりな絵本。登場するいきものは30種類。
★いきものの名前が日本語と英語の両方でわかる!
★英語の動物名にはカタカナのふりがな付き!
●エリック・カールが描く、音の出るいきものの絵本がついに日本上陸! 翻訳は谷川俊太郎
馬や羊、フクロウからあおむしまでーー。
世界中で愛されるエリック・カールさんのイラストに、それぞれの動物の鳴き声がたのしめるボタンがついたロングセラー絵本の日本版がついに登場しました。
翻訳は、日本を代表する詩人の谷川俊太郎さんです。
本書には、エリック・カールさんが描く美しい色彩でいきいきとしたいきもののイラストに、谷川俊太郎さんならではのやさしく、力強いことばで綴られた文章が添えられ、あたたかく生命力のある世界を楽しめます。
●いきものの英語名と鳴き声が楽しめる!
本体には、本書で登場する30のいきものとリンクしたボタンがついており、押すとそれぞれのいきものの英語名と鳴き声を聞くことができます。
「牛さんはどんな鳴き声かな」「犬は英語でなんて言う?」「あおむしさんがちょうちょに変わったね」
そんな会話を親子で楽しんでください。
本文には、いきものの英語名も書かれているので、楽しみながら英語に触れることができるのも魅力です。
エリック・カールさんのカラフルなイラストと谷川俊太郎さんの翻訳に加え、ボタンを押すことで聞けるみぢかないきものたちの鳴き声。目と耳で感じるみぢかないきものの世界を体験してください。
| 作者 | エリック・カール/谷川俊太郎 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス |
| 発売日 | 2021年12月14日 |
これらの書籍は、それぞれのジャンルで素晴らしい作品であることは言うまでもありません。何か新しい体験をしたいと思ったとき、または心に余裕ができたとき、ぜひ手に取ってみてください。きっと、読書の時間がより豊かなものとなることでしょう。また、今回ご紹介させていただいた作品以外にも、まだまだ素晴らしい書籍がたくさんあります。ぜひ読書の楽しみを広げ、魅力的な書物に出会うことができるよう、今後もおすすめ作品の紹介をしていきます。
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