読み聞かせから大人まで!過ごしやすい夏を楽しむ、おすすめ漫画・ミステリー・絵本10作品

毎日の生活に役立つ情報を発信することで人気のライターが、今回は読者の皆様にオススメしたい書籍をご紹介します。今回は、過ごしやすい毎日を過ごすための漫画、斬新な切り口のミステリーエッセイ、そして夏休みに読み聞かせたいおすすめ絵本と幅広くピックアップしています。これらの書籍を手に取って、充実した時間を過ごしてみませんか?
『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』
| 作者 | Jam,ゲームデザイナー 名越,康文,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | サンクチュアリ出版 |
| 発売日 | 2018年07月 |
『甘々と稲妻(1)』
妻を亡くし、ひとりで娘の子育てに奮戦する数学教師・犬塚。料理が苦手で小食で味オンチな彼は、ひょんなことから教え子・飯田小鳥と、一緒にごはんを作って娘と3人で食べることに!! 月刊「good!アフタヌーン」誌上で連載開始当初から話題沸騰! 愛娘&女子高生と囲む、両手に花の食卓ドラマ、開幕です!! 「このマンガがすごい!2014」オトコ編第8位にランクイン!!
その1 制服とどなべごはん
その2 豚汁とみせあかり
その3 つむぎとおまたせのハンバーグ
その4 GWとおべんとう
その5 お父さん屋さんのかぜんときスペシャル
もうすぐ高校生
| 作者 | 雨隠ギド |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年09月06日 |
『ミステリ国の人々』
ミステリ小説という「国」には作家が造形した様々な「人々」が住んでいる。誰もが知る名探偵、事件の鍵を握る意外な人物、憎めない脇役、不可解だけれど目が離せない人……そんな人たちを通して、ミステリを読むおもしろさが何倍にも膨らむ「ツボ」を刺激してくれる、ミステリファン垂涎、読まず嫌いの小説ファンには目からウロコのエッセイ集。
ホームズ、ルパン、エラリー、金田一耕助という直球もあれば、明智小五郎の妻・文代といった変化球も織り交ぜつつ、本格ミステリの古典とされる『グリーン家殺人事件』やジョン・ディクスン・カーの密室モノ、ハードボイルドではロス・マクドナルド、ミステリの日本三大奇書とされる『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『虚無への供物』まで目配りをきかせた人選は、格好のミステリ国へのパスポートになっている。
本書の最大の魅力は、古今東西の名編に、「有栖川有栖」がどのような読書体験を得られたかという個人的な経験が色濃く反映されていること。当然そこには作家だからこそ影響を受けた人物造形やトリックといった"栄養分"も含まれており、著者のファンはもとよりミステリファンにはたまらないエピソードばかりである。エッセイ集とはいえ1話読み切りスタイルでは必ずしもなく、取り上げたそれぞれの作品と登場人物が相互に響き合う連関性を保ち、読み進めていくうちにいつの間にか読者は、作品や登場人物を離れた「ミステリ国」そのものの奥深さに引き込まれていくだろう。作家ならではの読みが冴える待望のミステリガイド!
ヴァン・ダイン
シャーロック・ホームズ
松下研三
明智文代
ほか全52人
| 作者 | 有栖川 有栖 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2017年05月15日 |
『すいかくんがね‥』
暑い夏。目かくしをしてやる楽しいことは、すいかわり! 「おっ、きたな きたな‥‥」と、まちかまえているのは、すいかくん。バシッ! と打たれそうになっても、ひょひょいのひょいと、棒をよけていきます。「みんな へただなあ」。よゆうのすいかくんでしたが、とうとうボゴッ! と棒があたって……。
人気シリーズ第5作は、子どもたちが大好きなすいかが主人公。すいかくんに棒があたったときにはドキッとしますが、もちろん、さいごにはこのシリーズの決めぜりふ、「しんぱい ごむよう!」が出てきます。
いったい、すいかくんは、どうなるの!?
| 作者 | とよた かずひこ |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 2010年05月20日 |
まとめると、今回ご紹介したのは読むことで毎日がより豊かになる漫画の作品、切り口が斬新なミステリー系エッセイの作品、そして夏にピッタリの絵本の作品でした。それぞれの作品は、読む人を楽しませるだけでなく、何かを教えてくれるものや、心温まるもの、ワクワクするものなど、さまざまな魅力がありました。ぜひ、今回ご紹介した作品を手に取って、自分自身の世界を豊かにしてみてはいかがでしょうか。新しい発見や感動がきっとあるはずです。あなたの毎日に彩りを与える、素敵な作品をお届けできたことを嬉しく思います。今後も、より多くの方々に楽しんでいただける作品を紹介してまいりますので、どうぞお楽しみに。
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