子供と一緒に夏を楽しもう!心打たれる戦争小説や田舎の風景が美しい少女コミックを紹介
夏がやってきました!子どもたちが楽しみにしている夏休み。今回は、夏休みにぴったりな絵本4冊をご紹介します。夢中で聞き入ってしまうストーリーと美しい絵が魅力的です。ぜひ、夏の思い出作りにお役立てください。それでは、早速ご紹介いたします。
『なつのおとずれ』
気象予報士のかたつむりが「梅雨明けはもうすぐでしょう」と伝えました。すると太陽が「もうすぐ梅雨明けですか。そろそろみんなに知らせますか」と立ち上がりました。▼まず、メロンとスイカが誰かに呼ばれたような気がしました。それに続いて、セミ、カブトムシ、かきごおり、ソフトクリーム、せんぷうきとひまわりも呼ばれたようです。いよいよ夏の風物詩たちの出番になりました。▼みんなは、夏に向かってまっしぐらに走っていきます。すると、かとりせんころうさんや、とうもろこしぞうさんが一緒に連れていってと走ってきました。そして、きんぎょばちかさんに、うきわのすけさんも合流します。全員がそろうと、目の前に大きな大きな黒い雲が見えてきました。一瞬にして、大雨が降り、雷が鳴り響き、突風までおこりました。そしてながしそうめんのじっちゃんに会うと……。さあ、夏はもう目の前です!▼梅雨明けから夏までをユーモアいっぱいに描いた一冊。
| 作者 | かがくいひろし |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2008年06月 |
『ガラスのうさぎ新版』
一九四五年三月十日の東京大空襲で、十二歳の敏子は母と二人の妹を失った。焼け跡には、敏子の家にあったガラスのうさぎが、変わりはてた姿でころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを見つめ続けていたのだった…。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて少女時代の体験をつづった感動のノンフィクション。戦時用語など語句の解説を増やした待望の新版。小学校高学年・中学校向き。
| 作者 | 高木敏子/武部本一郎 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2005年06月 |
『リトル・フォレスト(1)』
スローフードって楽じゃない。手間ひまかけて、汗かいて。だけど、そうやって辿り着いたひとくちには、本当の美味しさが満ちているのです。
| 作者 | 五十嵐 大介 |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2004年08月21日 |
『夏目友人帳 1』
「妖怪が見える」という秘密を抱えた孤独な少年・夏目。強力な妖力を持っていた祖母・レイコの遺品である「友人帳」を手にして以来、妖怪たちから追われる羽目に!! 祖母が妖怪たちと交わした「契約」をめぐって、用心棒・ニャンコ先生とともに忙しい日々を送ることになった夏目は…!? あやかし契約奇談! 2005年10月刊。
| 作者 | 緑川ゆき |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2005年10月05日 |
暑い夏がやってきましたが、おすすめの絵本4冊をご紹介しました。涼しげなイラストと楽しいストーリーで、子どもたちの夏休みを彩ってくれることでしょう。また、戦争をテーマにした心打たれる小説10作品もご紹介しました。戦争という悲劇的な出来事を通じて、人間の強さや優しさに触れ、心に深い感銘を与えてくれる作品ばかりです。そして、風景が美しい田舎を舞台にした少女コミック10作品もどうぞ!澄んだ空気と広がる大自然に癒されながら、少女たちの成長や友情を追体験することができます。この夏、ぜひこれらの作品で充実したひとときを過ごしてください。
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