可愛いキャラが登場!胸キュン少女漫画4作品と源平合戦を描いた歴史小説10選をご紹介
源平合戦をテーマにした話題の歴史小説選をご紹介します!義経じゃない方の合戦や、犬王の巻など、注目作から選びました。
『ふたりはしんゆう がまくんとかえるくん ぜんぶのおはなし』
ふたりきりで すわっている かえるくんと がまくんは、しんゆうでした。- 日本で誕生してから50年。『ふたりはともだち』『ふたりはいっしょ』『ふたりはいつも』『ふたりはきょうも』4冊の大判合本。贈り物に最適な一冊。
| 作者 | アーノルド・ローベル/三木 卓 |
|---|---|
| 価格 | 4070円 + 税 |
| 発売元 | 文化学園 文化出版局 |
| 発売日 | 2022年02月11日 |
『おへそがえる・ごん 2おにのさんぞく やっつけろの巻』
おへそを押すと、口から雲を吐くふしぎなかえる、おへそがえる・ごん。旅の途中、ごんは仲間の少年けんや正義の黒へびのどんとともに、山賊退治にのりだした。おそろしく強い、おにの山賊のかしらを相手に大暴れ! 国際アンデルセン賞を受賞した、日本を代表する絵本画家・赤羽末吉が、ゆかいでスピード感のあるストーリーと、たしかな筆づかいの絵による描写とで、子どもたちに語りかける創作長編物語の第二巻。
| 作者 | 赤羽末吉 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2020年04月24日 |
『ぐりとぐらのたまご』
絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なこと
オレンジ色のふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。お料理すること、食べることが、大好きなふたり。中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子どもたちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。
カステラなどのおいしいもの、家の中を飾るすてきなもの、外の世界に広がる草花たち。「ぐりとぐら」は、まるでにわとりのように、しあわせのたまごがつぎつぎと生まれてくる絵本です。本書は、絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なことを集めました。東京・立川のPLAY!MUSEUMで開催中の「ぐりとぐら しあわせの本」展(2022年4月10日まで)にあわせて刊行するポケットブックです。
| 作者 | 中川李枝子/著 山脇百合子/イラスト 服部彩子/編集 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ブルーシープ |
| 発売日 | 2021年12月09日 |
『夏目友人帳 22』
妖怪に関する展示を見るために、夏目は田沼・多軌と共に隣の市にある旅館へ。急な悪天候により旅館に泊まる事になるが、そこは妖怪も泊まる事もあるという言い伝えが…? そして遂に語られる「友人帳」の原点とは!? 特別編2編も収録! あやかし契約奇談 第22巻!!
2017年9月刊。
| 作者 | 緑川ゆき |
|---|---|
| 価格 | 528円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2017年09月05日 |
『神様はじめました 24』
悪羅王編クライマックス! かつて仲違いにより分かれてしまった悪鬼と妖狐の絆が今ひとたび結ばれる。そして巴衛の「人になりたい」という願いに答えが!?いよいよ「神様」最終章。人と妖、禁忌とよばれた恋が選び取る未来とは!? 大人気24巻!
2016年4月刊。
| 作者 | 鈴木ジュリエッタ |
|---|---|
| 価格 | 495円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2016年04月20日 |
『義経じゃないほうの源平合戦』
やっぱり鎌倉なんか、来るんじゃなかった。蒲御厨でひっそりと暮らしていた範頼は、命の危機を感じて頼朝のもとへ馳せ参じた。だが、会って早々、兄の怒りに触れ言葉も出ない。ちくしょう、怖すぎるだろ、この兄さま。そんな時、助け舟を出してくれたのが、弟の義経だった。打倒平家に燃え勇猛果敢に切り込んでいく弟を横目に、兄への報告を怠らず、日々の兵糧を気にする自分の、なんと情けないことか。誰もが畏れる知略家の頼朝と戦に関しては天賦の才を持つ義経。二人の天才に挟まれた、地味だが堅実で非情になれない男、源範頼の生きる道。
| 作者 | 白蔵盈太 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 文芸社 |
| 発売日 | 2022年12月 |
『寂光院残照』
壇ノ浦の戦いで九死に一生を得て寂光院に隠棲した建礼門院。彼女のもとに突然、後白河法皇が姿を見せる。平家に対する裏切りに一切の罪悪も感じない様に恐怖と憤りを覚える侍女に対し、驚くほど冷静な女院。彼女は何を思うのか。平家滅亡後を描く表題作の他、義経追討に名を挙げた男の顛末を描いた「土佐房昌俊」、「頼朝の死」など全6作を収録。鎌倉時代の権力の座を巡る複雑な人間模様と渦巻く陰謀に切り込んだ傑作歴史小説。
右京局小夜がたり
土佐房昌俊
寂光院残照
ばくちしてこそ歩くなれ
頼朝の死
后ふたたび
| 作者 | 永井 路子 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年01月21日 |
皆さんにおすすめの書籍を紹介しました。どの作品も魅力的な内容で、読む人の心を鷲づかみにしてくれます。絵本では、思わず友達のように感じてしまう可愛いキャラクターたちの物語を楽しむことができます。また、胸キュンファンタジー少女漫画では、男の子たちもハマること間違いなし。彼女たちの織りなす世界に引き込まれることでしょう。さらに、源平時代のおすすめ歴史小説では、歴史の舞台裏を知ることができます。義経や平家物語、そして犬王の巻など、話題作が揃っています。これらの作品を読むことで、新たな世界に踏み出し、感動や興奮を味わうことができるでしょう。ぜひ、書店やオンラインの書籍サイトで手に入れてみてください。本の魅力に包まれて、素敵な時間をお過ごしください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。










