泣ける恋愛小説から、涼しさが伝わる本、機関車物語まで!オススメの3つのジャンルの本をご紹介

皆さんこんにちは、今回は泣ける恋愛小説についてご紹介します。涙が溢れ出る感動的な作品を中心に、10選を厳選しました。余命10年や言の葉の庭など、名作たちも含まれています。読んだ後になぜか満たされる感動を味わえる作品ばかりです。ぜひ一度手に取って、心に刻み込んでみてください。
『いたいのいたいの、とんでゆけ』

「私、死んじゃいました。どうしてくれるんですか?」
何もかもに見捨てられて一人きりになった二十二歳の秋、僕は殺人犯になってしまったーーはずだった。
僕に殺された少女は、死の瞬間を“先送り”することによって十日間の猶予を得た。彼女はその貴重な十日間を、自分の人生を台無しにした連中への復讐に捧げる決意をする。
「当然あなたにも手伝ってもらいますよ、人殺しさん」
復讐を重ねていく中で、僕たちは知らず知らずのうちに、二人の出会いの裏に隠された真実に近付いていく。それは哀しくも温かい日々の記憶。そしてあの日の「さよなら」。
作者 | 三秋 縋 |
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価格 | 737円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2014年11月22日 |
『わかったさんのアイスクリーム』

アイスクリームの材料をさがしに、サトウさんとモーターボートで出発したわかったさん。最初についたのは、ミツバチたちの島でした。
作者 | 寺村 輝夫/永井 郁子 |
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価格 | 1320円 + 税 |
発売元 | あかね書房 |
発売日 | 1990年01月01日 |
『雪の花』

もともとは、戯曲の物語「雪の花」の絵本化です。
おおみそか、1年の最後の日、森の動物たちは、もみの木を飾り、新年を迎えます。クマくんがきていないことに気づいて家にいってみると、熱を出して寝込んでいました。「こんなに高い熱だと『雪の花』がなくては助からんよ」と、キツツキ先生にいわれたハリネズミは、どこに咲いているかもわからない「雪の花」を探しに森に駆けだしていきました。
雪の森をどこまでもいくハリネズミ。松の木のおばさんが教えてくれて、森の奥の泉の中にとうとう雪の花を見つけます。ところが、どうやっても花をとることができません……。
美しい冬の森と魅力的なハリネズミをロシアの画家が描き下ろした日本オリジナルの絵本です。
作者 | セルゲイ・コズロフ/オリガ・ファジェーエヴァ/田中友子 |
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価格 | 1980円 + 税 |
発売元 | 偕成社 |
発売日 | 2018年10月24日 |
『妖怪ビジュアル大図鑑』

疫病退散!
うわさの妖怪アマビエ登場!
ポケットサイズの「オールカラー妖怪大百科」が誕生!
「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生が描いた「超精密」な、妖怪たち300体以上が大集合!
第1章「妖怪の人気者」
あかなめ、小豆洗い、油すまし、一反木綿、河童ほか
第2章「人間のような姿で描かれた妖怪」
足長手長、いやみ、鬼、ずんべら坊、のびあがりほか
第3章「動物のような姿で描かれた妖怪」
赤えい、牛鬼、九尾の狐、すねこすり、土蜘蛛ほか
第4章「人間と動物を合わせた姿で描かれた妖怪」
アマビエ、磯女、岩魚坊主、烏天狗、さとりほか
第5章「器物にとり憑いた妖怪」
雲外鏡、朧車、金槌坊、瓶長、木魚達磨ほか
第6章「火炎の妖怪」
姥火、煙羅煙羅、鬼火、蜘蛛火、野火、化け火ほか
第7章「自然物の姿で描かれた妖怪」
池の魔、こそこそ岩、木霊、タンコロリン、ナンジャモンジャほか
作者 | 水木 しげる |
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価格 | 1320円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2018年07月15日 |
『機関車トーマス』

ちびっこ機関車のトーマスは、いたずら好きであわてんぼう。トラブルをおこしては周囲をひやひやさせています。
きかんしゃトーマスの原点となった、「汽車のえほん」シリーズの新装版。
『トーマスとゴードン』
『トーマスの列車』
『トーマスと貨車』
『トーマスときゅうえん列車』
の4タイトルを収録。
作者 | ウィルバート・オードリー/レジナルド・ダルビー/桑原 三郎/清水 周裕 |
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価格 | 1815円 + 税 |
発売元 | ポプラ社 |
発売日 | 2020年12月03日 |
『はしれ ちいさい きかんしゃ』

作者 | イブ・スパング・オルセン/やまのうちきよこ |
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価格 | 1320円 + 税 |
発売元 | 株式会社 福音館書店 |
発売日 | 2017年03月01日 |
『ジム・ボタンの機関車大旅行』

1 ものがたりのはじまり
2 ふしぎな小包みがとどく
3 ジム、おいてきぼりにされそうになる
4 とても変わった船で出発する
5 海の旅がおわり、すきとおった木が……
6 大きな黄色い頭がいじわるをする
7 子どもの子どもと知り合いになる
8 なぞにみちた詩を見つける
9 ルーカスとジム、サーカスをする
10 危険がせまる
11 ジム、ひみつを知る
12 未知の国へ出発する
13 〈たそがれ谷〉の声が……
14 ジムがいなかったら……
15 砂漠のふしぎ
16 ジム、顔を赤らめる
17 見かけ巨人のはなし
18 〈死の口〉の中で
19 半竜の火山を直してやる
20 エマ、竜にさんぽにさそわれる
21 クルシム国の学校
22 地下の流れを行く
23 リーシー姫のはなし
24 エマ、勲章をもらう
25 ミセス・イッポンバ、別れをつげる
26 ただよう島を見つける
27 婚約式と思いがけないプレゼント
訳者あとがき
少年文庫版によせて
作者 | ミヒャエル・エンデ/上田 真而子 |
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価格 | 1056円 + 税 |
発売元 | 岩波書店 |
発売日 | 2011年08月18日 |
今回は、泣ける恋愛小説と暑い日に読みたい本、そして機関車が擬人化された物語をご紹介しました。それぞれの作品には、心打たれる物語や癒しを与えてくれる作品が含まれています。このような物語を読んで、現実と向き合う力を与えてくれるのではないでしょうか。是非、少しの時間を作って、心に響く物語に触れてみてください。きっと、あなたの心に残ることでしょう。
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