ネット社会を舞台にした!現代インターネット小説10選「何者」「顔のない裸体たち」など話題作をご紹介
ネット社会を舞台にした、現代を生きる私たちにとって共感できるストーリーが盛りだくさん!さまざまな職業に興味を持つ子どもたちにおすすめの絵本も紹介します。そして、空想の国で繰り広げられる異世界建国の冒険譚にも注目です!新たな世界に飛び込んで夢中になっちゃいましょう♪
『何者』
就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたからーー。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。
| 作者 | 朝井 リョウ |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2015年06月26日 |
『顔のない裸体たち』
地方の中学教師・吉田希美子が出会い系サイトで知り合ったのは、陰気な独身公務員・片原盈だった。平凡な日常の裏側で、憎悪にも似た執拗な愛撫に身を委ねる彼女は、ある時、顔を消された自分の裸体が、投稿サイトに溢れているのを目にする。その時、二人は…。人格が漂流するネット空間を舞台に、顰蹙の中でしか生きられない男女の特異な性意識と暴力衝動に迫る衝撃作。
| 作者 | 平野 啓一郎 |
|---|---|
| 価格 | 539円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2008年08月 |
『ぼくのママはうんてんし』
のぞむのママは中央線の運転士、パパは看護師。のぞむの通う保育園では、毎日跨線橋を渡って散歩に行く。跨線橋からは電車の車庫と、中央線が見える。運転士は前をしっかり見ているから、跨線橋からママの運転する電車に向かって旗をふれば、きっと見てくれる!と、のぞむは、パパと妹と共にママの誕生祝いを計画するが……誕生日をめぐるエピソードを通し、日々の暮らしと、病院でのパパ、乗務中のママの様子を丁寧に描く。
| 作者 | おおともやすお |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2012年09月14日 |
『パパのしごとはわるものです』
みんなのためにパパは、わるものになる。父から息子へ伝えたい、男同士のいちばん大切なこと。
| 作者 | 板橋雅弘/吉田尚令 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2011年05月 |
『異世界建国記(1)』
異世界に転生した少年アルムス。森を彷徨っていると神獣グリフォンが現れ、強引に住処に連れていかれてしまう。さらに「三年以内に独り立ちしろ」と一方的に告げるグリフォン。仕方なくアルムスは、前世の知識と経験を活かして農作物を育てたり、隣国の国王や大臣と交渉したりと、住処にいる子供達と一緒に村を作り始めるのだが、その一方で発展したアムルスの村を手に入れようと侵略を開始する国が現れ……!! のちに『神帝』と呼ばれる男の英雄譚、開幕!!
| 作者 | 桜木桜/屡那 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年08月30日 |
『エルフ転生からのチート建国記(1)』
天才魔術師が、記憶を残したまま輪廻転生する魔術を作り上げた。彼は輪廻転生を繰り返し、31周目の世界でエルフの村に住む少年・シリルとなる。しかし、その村は人間たちによって支配され、エルフたちは日々虐げられていた。幼馴染の少女・ルシエを救うため、あらゆる種族が共存する理想の国家を作るため、天才魔術師が今、立ち上がる!!モンスター文庫大賞最優秀賞受賞作。「小説家になろう」発の大人気シリーズが、遂に書籍化!!書き下ろし番外編の「幼い日の約束」では、本編の前日譚・幼き日のシリル、ルシエ、そしてクウの姿が描かれる。
| 作者 | 月夜涙 |
|---|---|
| 価格 | 702円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2015年07月30日 |
いかがでしたか?今回はネット社会を舞台にしたインターネット小説や、子供たちに人気の職業絵本、そして異世界建国を描いたライトノベルをご紹介しました。これらの作品はそれぞれに魅力的なストーリーが展開されており、読者を引き込んで離しません。ネット社会の中で繰り広げられるドラマや、子供たちがさまざまな職業に興味を持つきっかけとなる絵本、さらには異世界で夢のような国を築く冒険譚。どれも個性豊かで心躍る作品ばかりです。ぜひ読んでみてください。あなたも新たな世界に触れ、その魅力にワクワクすることでしょう。読書の秋に、ぜひこの機会におすすめの一冊を手に取ってみてください。
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