歴史絵本とオススメ寝る前の本をご紹介!大統領の感動スピーチも楽しめる江ノ電本も!
歴史好きな大人におすすめ!歴史絵本の魅力をご紹介します。ニューベリー賞受賞作品や世界の大統領の感動スピーチなど、子ども向けの本とは一味違った名作が登場しますよ。知性と感動が同居する絵本たちに、思わず夢中になってしまいます。大人のためのおすすめ本として、ぜひ読んでみてください!
『子どもの本の世界を変えたニューベリーの物語』
もっと!子どもがワクワクする本があったっていいじゃないか!
18世紀、子どもの本といえば、アルファベットや算数を教える本や、子どもが守るべき決まりの本や、キリスト教の本くらいしかありませんでした。
子どもだっておもしろい本を読みたいにちがいない。本が大好きだったジョン・ニューベリー(1713〜1767)は、子どもの興味を考えて工夫をこらし、『小さなかわいいポケットブック』をつくりました。本はおもちゃとセットで発売され、飛ぶように売れたのです。ニューベリーは商売上手なアイデアマンでもありました。
子どもが読んで楽しい子どもの本を世界で初めて出版して大成功したニューベリーの伝記絵本。
| 作者 | ミシェル・マーケル/ナンシー・カーペンター/金原瑞人 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 西村書店 |
| 発売日 | 2020年09月04日 |
『「いたいっ!」がうんだ大発明: ばんそうこうたんじょうものがたり』
| 作者 | バリー ウィッテンシュタイン/クリス スー/こだま ともこ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光村教育図書 |
| 発売日 |
『“寝る前に5分”読むだけで「不安」がスーッと消え去る本』
LINEに返事が来ないのは嫌われたからだ。この仕事が自分にできるわけがない。お金がまた足りなくなるかも。--そんな思い込みと不安をシャットダウン。カリスマ心理カウンセラーが書いた潜在意識から変える「7つの物語」
はじめに
Part 1 Introduction
なぜ、この「物語」であなたは変わるのか
Part 2 Stories of Miracle
1夜目/神様の才能プレゼント
2夜目/雲ヒツジと少年
3夜目/天国の人生図書館
4夜目/音楽の海辺とIQ180の天才
5夜目/海の見える丘にあるBARで
6夜目/子猫のクウ『森のしあわせ診療所』と幸福宝島の冒険
7夜目/天使が見える画家の世界
おわりに
| 作者 | 弥永英晃 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 大和出版 |
| 発売日 | 2020年10月16日 |
『うみのでんしゃぼくらの江ノ電』
かまくらえきのひろばには、なつのひざしがいっぱい。ぼくらは、江ノ電に乗って、海へしゅっぱくです。
| 作者 | 中島章作 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 小峰書店 |
| 発売日 | 1987年04月 |
『<一駅一話> 江ノ電沿線 歴史さんぽ』
江ノ電は今年開業120年を迎えた。藤沢〜鎌倉間の10kmを結び、湘南観光の要として人々から愛されてきた沿線の歴史やドラマを1駅ごとに紹介する。湘南在住の著者が、J:COM「泉秀樹の歴史を歩く」の番組で湘南地域の歴史を紹介する中で、訪ねやすい名所・史跡にからめて、文章と写真で読者にお届けする。
はじめにーー江ノ電開業期と日本の近代化
第1部 藤沢から江ノ島ーー最初の開業区間
EN 01 藤沢 東海道・藤沢宿の光と影を訪ねて
EN 02 石上 西行や鴨長明の和歌が詠まれた地
EN 03 柳小路 徳川吉宗がつくった広大な鉄砲調練場
EN 04 鵠沼 原野から日本初の開発・分譲別荘地へ
EN 05 湘南海岸公園 中国国歌の作曲者が見た湘南の夏
EN 06 江ノ島 弁天様が祀られ、有名になったウラ事情
第2部 腰越から極楽寺ーー海沿いを走る
EN 07 腰越 源義経の悲劇を象徴し続けた地
EN 08 鎌倉高校前 日本バレエ界を育てたロシア女性一家の苦労
EN 09 七里ヶ浜 小説『七里ヶ浜』が描く事件の「真実」
EN 10 稲村ケ崎 新田義貞が最高の輝きをみせた伝説
EN 11 極楽寺 『十六夜日記』の著者が晩年を過ごした地
第3部 長谷から鎌倉ー古都への誘い
EN 12 長谷 明治の外国人たちが綴った大仏の魅力
EN 13 由比ヶ浜 実朝が巨大な船で宋に渡ろうとした浜
EN 14 和田塚 反乱を余儀なくされた和田一族の奮戦
EN 15 鎌倉 頼朝が精魂込めた武家政権の「心の中心点」
あとがき
| 作者 | 泉 秀樹 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 有隣堂 |
| 発売日 | 2022年10月27日 |
『鎌倉江ノ電殺人事件 長篇トラベルミステリー』
東京・渋谷のマンションで十九歳の大学生が毒殺された。現場に残されたオモチャの江ノ電に「2」という数字が貼られていたことから、警視庁捜査一課の十津川と亀井は、第二の殺人が江ノ電に関係すると推理、鎌倉へ向かう。翌朝、江ノ電が女性を轢いたとの連絡が入ったが、轢かれる前に女性は絞殺されていた。その後、鎌倉駅に放り込まれた女性のハンドバッグから江ノ電のオモチャが発見されるが、身許を証明する物は残されていなかった。二つの事件に関係性はあるのか?十津川警部シリーズ最新作。
| 作者 | 西村京太郎 |
|---|---|
| 価格 | 942円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2009年12月 |
歴史や子どもの本、寝る前に読む本、江ノ電…様々なジャンルのおすすめの書籍を紹介しました。これらの作品は、それぞれのテーマや魅力が詰まった素晴らしい作品です。子どもの本の世界を変えた名作や、知られざる歴史の物語、大人がリラックスタイムに読むのにぴったりな本など、幅広い選択肢があります。これらの本は、読者に様々な価値を提供し、読んだ人の視野を広げることでしょう。歴史の舞台や、子どもたちが育つ世界、寝る前のひとときに浸る優雅な時間、江ノ電の風景とともに…本を通して新たな世界に旅立ちませんか?ぜひ、書店やオンラインでこれらの作品を手に取ってみてください。きっと、あなたの人生に新たな感動が生まれることでしょう。それでは、楽しい読書ライフをお過ごしください。
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