おとなりコンプレックスと笑いで元気に!ユーモラスなおすすめ絵本をご紹介します
笑いと言えば元気の素!今回は笑いを提供してくれるおすすめの絵本をご紹介します。パンを盗むドジな泥棒や、料理を作らないままに新しい友情が芽生えるお話など、話題作が勢揃いです。さあ、笑いの力で気持ちをリフレッシュしてみましょう!
『パンどろぼう』
まちのパンやから サササッと とびだす ひとつのかげ。
パンが パンをかついで にげていきます。
「おれは パンどろぼう。おいしいパンを さがしもとめる おおどろぼうさ」
パンに包まれた、その正体とはーー!?
お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす!
●パンどろぼうの魅力にハマる人続出!●
パンどろぼうくんの表情が最高です(笑)。子どもが絶対笑います。(年中クラスの保育士)
絵本でこんなに笑ったのははじめて! 親子でパンどろぼうのファンになりました。(3歳男の子のママ)
おいしそうなパンがいっぱい。パン屋にしのびこむシーンでは、「ここにいた!」と娘と大盛り上がり!(4歳女の子のママ)
怒濤のシュールとインパクト、最後はほっこり。パンどろぼうくんの魅力にくぎづけです。(児童書売り場の書店員)
●受賞続々!●
第11回リブロ絵本大賞 大賞
第1回TSUTAYAえほん大賞 第1位
第13回MOE絵本屋さん大賞2020 第2位
第7回沖縄書店大賞 絵本部門
| 作者 | 柴田 ケイコ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年04月16日 |
『まないたに りょうりを あげないこと』
まな板がしゃべる、食べる! 楽しい絵本
「ぼく、このレストランの料理が食べてみたいな〜」
食いしんぼのまな板に、気のやさしいコックはこっそり料理をあげますが、まな板はだんだん太っていって……
〈担当者のうちあけ話〉
これは、講談社絵本新人賞の佳作を3年連続受賞したシゲタサヤカさんのデビュー作です。そして、「まな板」を主人公にした、おそらく世界で初めての絵本です。
毎日毎日、おいしそうな食べ物を乗せられたら、まな板だって「食べたい」と思うんじゃない?
と、ある日シゲタさんは考えたのでしょう。
どの家庭にもある「まな板」に目をとめたのが、なによりすばらしいところだと思います。絵本の「ネタ」は、こんな身近なところにあるんですね!
こういう絵本を読むことで、子どもたちは(大人たちも)、なにもない日常が楽しく、いきいきと感じられるのではないでしょうか。
*読み聞かせるなら3歳から
*ひとり読みなら6歳から
| 作者 | シゲタ サヤカ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2009年08月 |
『かものむすめ : ウクライナ民話』
| 作者 | 松谷,さやか,1937- Jakutovich,Olga,-2008 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 1997年11月 |
『あずきがゆばあさんととら』
| 作者 | ペク,ヒナ パク,ユンギュ,1963- 神谷,丹路,1958- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2022年10月 |
みなさん、ユーモラスなおすすめ絵本をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
これらの絵本は、子どもたちだけでなく、大人の心も癒してくれること間違いなしです。お腹を抱えて笑いながら読むことができる作品ばかりですので、日常の疲れを忘れて一気に元気を取り戻すことができるでしょう。
また、外国の昔話もおすすめです。日本の昔話と似ているところもありながら、新しい視点から物語を楽しむことができます。異国の文化や風習に触れながら、子どもたちの感性を豊かにしてくれることでしょう。
絵本は子どもたちにとって、最初の本として大切な存在です。心を豊かにし、想像力を育んでくれることでしょう。そして、笑って元気になることも忘れてはいけません。
ぜひ、これらの絵本を手に取ってみてください。子どもたちと一緒に読んで笑い転げることができることでしょう。心の中に大きな笑顔を描いて、毎日を元気に過ごしてください。それでは、楽しい絵本の世界へ旅立ちましょう!
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