絶対音感と音楽小説からラノベまで!おすすめの音楽ジャンル書籍5選
音楽に関する本や小説、ラノベが気になる方必見!絶対音感や感動ストーリーに触れることで、新たな世界が広がるかもしれません。おすすめの作品を5つご紹介します。
『絶対音感を科学する』
心理学や遺伝学、教育学、脳科学といった各分野の研究者が、それぞれの視点から「絶対音感」の謎に切り込んだ書籍。「絶対音感」とは何であるか、心理学的・科学的なアプローチで解きほぐしている。
| 作者 | 阿部純一/宮崎謙一/榊原彩子 |
|---|---|
| 価格 | 2860円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社全音楽譜出版社 |
| 発売日 | 2021年05月15日 |
『子どもがどんどん賢くなる「絶対音感」の育て方』
「絶対音感は音楽の才能がある人だけが持つもの」。そんなイメージを持つ人が多いかもしれませんが、実は6歳までの子どもならレッスンによって身につけることができます。しかも、レッスンで“聴く力”を鍛えることで、脳を刺激。IQや記憶力が上がったり、語学力や集中力が身につくなど、さまざまな「才能の呼び水」になることもわかっています。もちろん、親には絶対音感も音楽の経験もいりません。レッスンはとっても簡単。1回1分ピアノの音を聴かせるだけ!子どもの将来のため、今の1分をレッスンにあててみてはいかがでしょう。
| 作者 | 鬼頭敬子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 青春出版社 |
| 発売日 | 2017年04月15日 |
『さよならドビュッシー』
ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生するー。第8回『このミス』大賞受賞作品。
| 作者 | 中山七里 |
|---|---|
| 価格 | 618円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2011年01月 |
『風に恋う』
かつては全国大会金賞、マスコミにも頻繁に取り上げられた、名門高校吹奏楽部。
幼馴染の基(もとき)と玲於奈(れおな)は入部したものの、現在の部にかつての
栄光は見る影もない。
そこへ、黄金時代の部長だったレジェンド・瑛太郎がコーチとして戻ってきて、
あろうことか3年生たちを差し置いて、1年の基を部長に指名する。
選抜オーディション、受験との両立。嫉妬とプライド渦巻く部で
孤立する新入生男子の部長は果たして、全国大会開催地・名古屋国際へ
行くことができるのかーー
かつての輝きを懐かしむすべての大人たち、
部活動に青春をささげるすべての中高生の胸に、
リアルな言葉が突き刺さる王道青春エンタメ小説!
人気作を連発する額賀澪が、松本清張賞受賞作『屋上のウインドノーツ』
から10作目に原点である吹奏楽を舞台に挑んだ渾身の大感動エンタメ!
解説・あさのあつこ
序章 凍てつく夜に『夢やぶれて』
第一章 追憶と『二つの交響的断章』
第二章 オー・マイ・『スケルツァンド』!
第三章 僕達は『潮風のマーチ』になりたかった
第四章 『風を見つめる者』は愛を歌う
Coda. 風に恋う
| 作者 | 額賀 澪 |
|---|---|
| 価格 | 891円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2020年06月09日 |
『奏のフォルテ』
マウスピースにキスをするときだけ、ぼくは息ができる……元・天才ホルン奏者、遠峰奏の「愛」をさがす輪舞曲! 講談社新人賞佳作!チャイコフスキーのフォルテ4つの読み方と同じくらい、女子の気持ちってものがわからない。そもそも、音楽を間にはさまず、だれともコミュニケーションが取れない。それなのに、もっとも愛するソリストから、音楽への愛を否定された、元・天才ホルン奏者、遠峰奏14歳の「愛」をさがす輪舞曲!
ぼくは勇気がほしい。自分ひとりの音だけに満たされた防音ルームから飛びだして、誰かの心に踏み込む勇気。そのことで傷ついたってかまわないと思えるくらいの勇気が。
--本文より
チャイコフスキーのフォルテ4つの読み方と同じくらい、女子の気持ちってものがわからない。そもそも、音楽を間にはさまず、だれともコミュニケーションが取れない。それなのに、もっとも愛するソリストから、音楽への愛を否定された、元・天才ホルン奏者、遠峰奏14歳の「愛」をさがす輪舞曲!
| 作者 | 黒川 裕子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年07月19日 |
『狼と香辛料』
行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。
少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、自らを豊作を司る神・ホロと名乗った。
「わっちは神と呼ばれたがよ。わっちゃあ、ホロ以外の何者でもない」
まるで経験を積んだ大人のような話し方で、ロレンスを巧みに翻弄する少女。
「お前は、本当に神なのか?」
最初は半信半疑だったロレンスも、やがてホロが旅に同行することを承諾する。
そんなふたりの旅に、思いがけない儲け話が舞い込んでくる。
近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。
疑いながらも、ロレンスはその儲け話に乗るのだが……。
| 作者 | 支倉 凍砂/文倉 十 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2006年02月10日 |
音楽や小説、ライトノベル、さまざまなジャンルの本をご紹介しました。それぞれの作品は、読む人に新しい体験や感動を届けてくれるはずです。音楽や小説の世界にどっぷりと浸かり、忘れかけていた感情や思い出を呼び起こしてみてください。そして、新たな視点や考え方を得ることができるかもしれません。これらの作品が、あなたの日常に少しの刺激や癒しをもたらしてくれることを願っています。新たな素敵な作品との出会いを楽しんでください。
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