奥田英朗の真実の愛から毒親まで!おすすめの小説&エッセイを厳選
真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄された主人公が、復縁を迫られるも今さらもう遅いと悟るシリーズ作品。毒親に関するエッセイ10選も紹介されています。愛や家族について考えさせられる本格ラブストーリーや衝撃的な実話エッセイが詰まっており、読んだ人の心に深く響くこと間違いなしです。既にファンの方もまだ読んだことのない方も必読の書籍です。
『罪の轍』
刑事たちの執念の捜査×容疑者の壮絶な孤独ーー。犯罪小説の最高峰、ここに誕生! 東京オリンピックを翌年に控えた昭和38年。浅草で男児誘拐事件が発生し、日本中を恐怖と怒りの渦に叩き込んだ。事件を担当する捜査一課の落合昌夫は、子供達から「莫迦」と呼ばれる北国訛りの男の噂を聞くーー。世間から置き去りにされた人間の孤独を、緊迫感あふれる描写と圧倒的リアリティで描く社会派ミステリの真髄。
| 作者 | 奥田 英朗 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2019年08月20日 |
『サウスバウンド』
父は国家権力が大嫌い。どうやらその筋では有名な元過激派で、学校なんて行くなと言ったり、担任の先生にからんだり、とにかくムチャクチャだ。そんな父が突然、沖縄・西表島(いりおもてじま)に移住すると言い出し、その先でも大騒動に。父はやっぱり変人なのか? それとも勇者? 家族の絆、仲間の絆をユーモラスに描いた傑作長編。
第一部
第二部
| 作者 | 奥田 英朗 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2014年10月16日 |
『ガール』
すべての女性に「これって、私のこと!」と言わしめた爽快ベストセラー
生涯一ガール。結婚しても、仕事してても。
わたし、まだオッケーかな。ガールでいることを、そろそろやめたほうがいいのかな。滝川由紀子、32歳。仕事も順調、おしゃれも楽しい。でも、ふとした時に、ブルーになっちゃう(表題作)。ほか、働く女子の気持ちをありえないほど描き込み、話題騒然となった短編集。あなたと彼女のことが、よくわかります。
ヒロくん
マンション
ガール
ワーキング・マザー
ひと回り
| 作者 | 奥田 英朗 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2009年01月15日 |
『真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!(1)』
侯爵令嬢のマリアベルは「真実の愛を見つけた」と王太子・エドワードに婚約を破棄された上、平民の新しい婚約者アネットの教育係を頼まれる。依頼を断り傷心のまま隣国に赴いたマリアベルは、そこで帝国皇太子レナートと運命の出会いを果たし…。「小説家になろう」総合年間完結済ランキング・1位作品待望のコミカライズ!
| 作者 | 橘皆無/彩戸ゆめ |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2022年04月08日 |
『真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!(2)』
侯爵令嬢マリアベルはある日突然「真実の愛を見つけた」と王太子・エドワードに婚約破棄される。しかし、隣国の皇太子レナートと出会ったことで「運命の愛」を知り、皇太子妃として望まれることに。だが、それを知った王国側に不審な動きが……。「小説家になろう」5000万PV超の人気恋愛ファンタジー、待望の第二巻!
| 作者 | 橘皆無/彩戸ゆめ |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2022年10月07日 |
『毒親サバイバル』
アルコール依存症の父親との顛末を描いた「酔うと化け物になる父がつらい」で
世に衝撃と共感をもたらした菊池真理子さんが
今度は毒親から生還した10人を取材してコミックにまとめました。
菊池さん自身も含めて登場する、有名無名の11人の人々が
親から受けた傷はみんな違います。
アルコール依存症の親、暴言と暴力の親、価値観を一方的に押し付ける親、
果てしなくお金をむしりとる親、そんな状況を見て見ぬふりする親……。
その体験談は赤裸々。
毒親に育てられた子どもたちにとっての最大の悲劇は、
「家族ってこんなもの」「これが当たり前」と思いながら育ち、
自分が悪い、自分がヘンだとの想いから逃れられないこと。
大人になってからは「連鎖」におびえること。
本書は、親と同じ道を選ばないために、全身、全力でサバイバルしていく11人のさまを、
リアルにコミック化した、コミックだからなしえた作品です。
本書が、傷を負って生きてきた人たちが、傷を負い続けないヒントとなりますように……。
【以下、はじめにより】
「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか
「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。
そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。
本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。
あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。
逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。
それが私たち元子どもの、できることかなと思います。
菊池真理子
・はじめに
第1話 菊池真理子(マンガ家)のケース
第2話 朽木誠一郎(医療記者)のケース
第3話 成宮アイコ(朗読詩人)のケース
第4話 須藤正樹(編集者)のケース
第5話 成田全(ライター)のケース
第6話 石山良一(会社員)のケース
第7話 米沢りか(マンガ家)のケース
第8話 アルテイシア(文筆家)のケース
第9話 鳥海奏妃(タロット占い師)のケース
第10話 二村ヒトシ(AV監督・文筆業)のケース
第11話 伊藤洋子(主婦)のケース
最終話
解説 親子関係のこれまでとこれから
信田さよ子(臨床心理士)
| 作者 | 菊池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年08月31日 |
まとめると、以上が私のおすすめの書籍です。情熱的な恋愛や複雑な家庭事情にまつわる物語をお楽しみいただけます。作者の描く世界にどっぷりと浸かり、登場人物の思いや葛藤に共感しながら読み進めることでしょう。苦難に立ち向かう主人公たちの姿勢に感銘を受けること間違いなしです。ぜひ一度手に取り、この魅力に触れてみてください。あなたもきっと、作品の中に閉じ込められたまま、忘れられない物語に出会えることでしょう。
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