転生した主人公が異世界でヒーローになる!西郷隆盛からヴィンテージ愛好家まで、幅広いジャンルのおすすめ書籍をご紹介
異世界や歴史の舞台で、主人公が冒険する物語が人気を集めています。
今回は転生した主人公や西郷隆盛を題材にした、おすすめの作品を紹介します。
古典ミステリーも健在で、ヴィンテージ愛好家におすすめの名作もご紹介!
気になる作品は、ぜひチェックしてみてください。
『八男って、それはないでしょう! 1』
ーーある日の朝、目を覚ますと……平凡な若手商社マンである一宮信吾(25)は、僻地に領地を持つ貧乏貴族の八男ヴェンデリン(5)という存在意義さえ怪しい子供に憑依していた。
信吾は、家門と領地継承もなく、内政無双の知識もないこの身と己に絶望するも、魔法の才能に恵まれたという一点を突破口に独立を目指す。
この物語は、そんな若造が魔法で金を稼ぎ自由に生きる(もちろん世界なんて救わない)、当面は脱ボッチのお話である。
それと、結局人の営みで発生する柵(しがらみ)からは逃れられない……という話でもある。
| 作者 | Y.A/藤ちょこ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年04月 |
『転生したらスライムだった件(1)』
何という事もない人生を送っていた三上悟は、通り魔に刺され37年の人生に幕を閉じた…はずだった。ふと気がつくと、目も見えなければ、耳も聞こえない…。そんな状況の中、自分があの“スライム”に転生してしまった事に気づく。最弱と名高いモンスターである事に不満を感じつつも、お気楽スライムライフを満喫する三上悟だったが、天災級のモンスター“暴風竜ヴェルドラ”と出会ったことで運命は大きく動き出すー。ヴェルドラに“リムル”と名付けてもらい、スライムとして新たな異世界生活をスタートさせた矢先、ゴブリンと牙狼族との争いに巻き込まれ、いつしかモンスターたちの主として君臨することに…。相手の能力を奪う『捕食者』と世界の理を知る『大賢者』、二つのユニークスキルを武器に最強のスライム伝説が今始まる!
| 作者 | 伏瀬 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | マイクロマガジン社 |
| 発売日 | 2014年06月 |
『西郷どん! 前編』
薩摩の貧しい武家の子に生まれた西郷隆盛は、なぜ維新の英雄として慕われるようになったのか。幼い頃から親しんだ盟友・大久保正助との絆、名君・島津斉彬との出会い。激動の青春期を生き生きと描く!
| 作者 | 林 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年12月24日 |
『アクロイド殺し』
深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作が新訳で登場。
| 作者 | アガサ・クリスティ/羽田詩津子 |
|---|---|
| 価格 | 1056円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2003年12月 |
『ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人』
!!!【2022年3月NHK Eテレ「100分de名著」】!!!
ミステリーの原点がここに。--ポー新訳2冊連続刊行!
世界初の推理小説「モルグ街の殺人」、史上初の暗号解読小説「黄金虫」など全11編! 解説「ポーの死の謎に迫る」
彼がいなければ、ホームズもポワロも金田一も生まれなかったーー世界初の推理小説「モルグ街の殺人」。パリで起きた母娘惨殺事件の謎を名探偵デュパンが華麗に解き明かす。同じく初の暗号解読小説「黄金虫」や、最高傑作と名高い「盗まれた手紙」、死の直前に書かれた詩「アナベル・リー」など傑作を全11編収録。ポーの死の謎に迫る解説や用語集も。世紀の天才の推理と分析に圧倒される、新訳第2弾!
【ポーの傑作ミステリー+詩】
世紀の天才のメジャー作から知られざる名作まで全11編
モルグ街の殺人 "The Murders in the Rue Morgue" (1841)
ベレニス "Berenice" (1835)
告げ口心臓 "The Tell-Tale Heart" (1843)
鐘の音(詩) "The Bells" (1849)
おまえが犯人だ "Thou Art the Man" (1844)
黄金郷(エルドラド)(詩) "Eldorado" (1849)
黄金虫 "The Gold Bug" (1843)
詐欺(ディドリング)--精密科学としての考察 "Diddling" (1843)
楕円形の肖像画 "The Oval Portrait" (1842)
アナベル・リー(詩) "Annabel Lee" (1849)
盗まれた手紙 "The Purloined Letter" (1844)
作品解題
ポーの用語
ポーの死の謎に迫る
モルグ街の殺人
ベレニス
告げ口心臓
鐘の音(詩)
おまえが犯人だ
黄金郷(ルビ;エルドラド)(詩)
黄金虫
詐欺(ルビ:ディドリング)--精密科学としての考察
楕円形の肖像画
アナベル・リー(詩)
盗まれた手紙
作品解題
ポーの用語
ポーの死の謎に迫る
| 作者 | エドガー・アラン・ポー/河合 祥一郎 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年03月23日 |
皆さん、いかがでしたでしょうか?今回は転生もの、歴史小説、そして古典ミステリーの3つのジャンルで作品を紹介しました。異世界ファンタジーの魅力や幕末の動乱、そして古き良き時代のミステリーの面白さを少しでも伝えることができたら嬉しいです。
転生ものは最近の人気ジャンルであり、主人公が弱者のスライムから成長し、異世界で活躍する姿に胸を膨らませること間違いなしです。また、西郷隆盛の生涯を描いた歴史小説は、彼の熱い信念と彼を取り巻く激動の時代を感じることができます。
さらに、古典ミステリーの名作は、ヴィンテージ愛好家の方々にはたまらないことでしょう。古き良き時代の風景や謎解きの興奮、そして物語性の豊かさに魅了されることでしょう。
それぞれの作品は、読んだ後に心に残るエピソードやキャラクターが必ずあるはずです。読者の皆さんにとって、新たな世界や歴史を体験するきっかけとなれば幸いです。
これからも様々なジャンルの作品を紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
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