台湾歴史、悪食令嬢、三国志を楽しむ!歴史小説愛好者必見のおすすめ書籍ランキング
台湾の歴史に興味がある方におすすめの本を紹介します。台湾の歴史を楽しみながら学ぶことができる5冊をピックアップしました。三国志ファンにもおすすめの歴史小説も登場します。知識を深めながら、楽しい読書タイムをお過ごしください。
『図説台湾の歴史増補版』
台湾の歴史を、中国漢人史の一部ではなく、先住民も含めた多様な民族からなる台湾人の歴史として描き上げた。多彩な図版を掲載し、歴史を固定的で単線的な物語ではなく、現在に想起すべき多様な記憶の場として再現することに成功した。台湾初版未収録の「戦後篇」に加え、日本統治時代の台湾の政治・文化運動も増補し、日本統治と東アジア現代史の連関について、さらに深く一貫した視座を可能にした。親しみやすい文体によって、台湾でのロング・ベストセラー、東アジア出版人会議編「東アジア人文書100」に選定されるなど、東アジアのスタンダードな歴史書としての地位を獲得した。「知識人の反植民地運動」「台湾人の芸術世界」を増補し、台湾と日本の関係をさらに広く深く省察。
| 作者 | 周婉窈/浜島敦俊 |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | 平凡社 |
| 発売日 | 2013年02月 |
『台湾の歴史』
経済発展と民主化を達成し、ますます存在感を高めている「台湾」は、どんな歴史を歩み、どこへ向かうのか。2024年1月の総統選挙を控えて、その歴史と現在を知る文庫版。
その歴史は「海のアジア」と「陸のアジア」がせめぎ合う「気圧の谷間」が、台湾という場所を行ったり来たりした歴史だった。その動きから生じる政治・経済の国際的な激動の中で、多様な人々が織りなしてきた「複雑で濃密な歴史」を見つめることなしに、現在の台湾を理解することはできない。
はるか以前から、さまざまな原住民族(先住民族)が生きていた台湾島が、決定的な転機を迎えたのは17世紀のことだった。オランダ東インド会社が初めて「国家」といえる統治機構をこの島に持ち込んだのである。短いオランダ統治の後、明朝の遺臣・鄭成功ら漢族軍人の時代を経て、清朝による統治は200年に及ぶが、1895年、日清戦争に勝利した日本の植民地支配が始まる。そして1945年に始まった中華民国による統治は、当時の民衆に「犬が去って、豚が来た」と言われるものだった。その中で、本省人・外省人の区別を超えて「台湾人」のアイデンティが育まれ、1990年、直接選挙による第1回総統選で「初の台湾人総統」李登輝が登場する。
『台湾ーー変容し躊躇するアイデンティティ』(2001年、ちくま新書)を、大幅増補して改題し、文庫化。
目次
はじめにーー芝山巖の光景
第一章 「海のアジア」と「陸のアジア」を往還する島ーー東アジア史の「気圧の谷」と台湾
第二章 「海のアジア」への再編入ーー清末開港と日本の植民地統治
第三章 「中華民国」がやって来たーー二・二八事件と中国内戦
第四章 「中華民国」の台湾定着ーー東西冷戦下の安定と発展
第五章 「変に処して驚かず」--「中華民国」の対外危機と台湾社会の自己主張
第六章 李登輝の登場と「憲政改革」
第七章 台湾ナショナリズムとエスノポリティクス
第八章 中華人民共和国と台湾ーー結びつく経済、離れる心?
第九章 「中華民国第二共和制」の出発
結び
補説1 総統選挙が刻む台湾の四半世紀ーーなおも変容し躊躇するアイデンティティ
補説2 「台湾は何処にあるか」と「台湾は何であるか」
学術文庫版あとがき
参考文献
台湾史略年表
索引
はじめにーー芝山巖の光景
第一章 「海のアジア」と「陸のアジア」を往還する島ーー東アジア史の「気圧の谷」と台湾
第二章 「海のアジア」への再編入ーー清末開港と日本の植民地統治
第三章 「中華民国」がやって来たーー二・二八事件と中国内戦
第四章 「中華民国」の台湾定着ーー東西冷戦下の安定と発展
第五章 「変に処して驚かず」--「中華民国」の対外危機と台湾社会の自己主張
第六章 李登輝の登場と「憲政改革」
第七章 台湾ナショナリズムとエスノポリティクス
第八章 中華人民共和国と台湾ーー結びつく経済、離れる心?
第九章 「中華民国第二共和制」の出発
結び
補説1 総統選挙が刻む台湾の四半世紀ーーなおも変容し躊躇するアイデンティティ
補説2 「台湾は何処にあるか」と「台湾は何であるか」
学術文庫版あとがき
参考文献
台湾史略年表
索引
| 作者 | 若林 正丈 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年12月11日 |
『これならわかる台湾の歴史Q&A〔第2版〕』
中国との緊張関係の一方で、デジタル化やジェンダー平等などの先進性でも注目される台湾。先史時代から日本統治、国民政府から民主化に至る通史に、ひまわり運動以降の変化と現状を増補。複雑な歴史がこの1冊でわかる。
読者のみなさんへ
1 台湾に住む人々の生活と文化
2 太平洋のかけはし・台湾島
3 朱印船と鄭成功の登場
4 「械闘」と清の台湾統治
5 台湾民主国の独立宣言
6 日本の台湾支配の始まり
7 変わりゆく植民地台湾
8 植民地台湾に議会を設置せよ
9 台湾全土を揺るがせた霧社事件
10 アジア太平洋戦争下の台湾
11 国民党が二・二八事件を引きおこす
12 国共内戦と台湾
13 農地改革と地方自治
14 「国際社会の孤児」の経済発展
15 台湾民主化の転機となった美麗島事件
16 李登輝、総統となる
17 総統となった「台湾の子」陳水扁
18 両岸関係と蔡英文
19 オードリー・タンと現代の台湾社会
20 台湾の若者たちと哈日族
21 台湾の先住民として生きる
| 作者 | 三橋 広夫 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 大月書店 |
| 発売日 | 2023年08月25日 |
『悪食令嬢と狂血公爵 〜その魔物、私が美味しくいただきます!〜(1)』
pixivコミックで月刊ランキング1位を獲得した異世界ファンタジー、待望の第1巻!
とある趣味のせいで、他の貴族から避けられている伯爵令嬢のメルフィエラ。婚約者を探すべく参加した遊宴会で魔獣に襲われた彼女は、「狂血公爵」という不名誉な二つ名を持つガルブレイス公爵に救われる。魔獣を恐れないメルフィエラに興味を抱いた狂血公爵は、「悪食令嬢」と噂される彼女の人には言えない「趣味」にも興味を示してきて…?
恋ありバトルありグルメありの新感覚胸キュン腹ペコファンタジー、開幕!
| 作者 | 水辺 チカ/星 彼方/ペペロン |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年10月29日 |
『悪食令嬢と狂血公爵 〜その魔物、私が美味しくいただきます!〜(2)』
第1巻は発売即重版! 絶好調の異世界ファンタジー、早くも第2巻が発売!
メルフィエラに婚約を申し込みに来たガルブレイス公爵は、「ロワイヤムードラー」という魔物をお土産として持ってきていた。レアすぎるお土産に喜ぶメルフィエラは、早速美味しく食べるべく、「下処理」を開始するがーー!?
なかなか進まない2人の恋模様、メルフィエラが魔物を食べる理由とは? グルメも恋も盛りだくさんな、胸きゅん腹ペコファンタジー第2巻!
| 作者 | 水辺 チカ/星 彼方/ペペロン |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年01月28日 |
『新装版 三国志(一)』
友を信じ、明日を誓う、劉備、曹操、孔明、周瑜……
心ゆくまで英雄三昧
2世紀末、中国後漢末期、政治は腐敗し、黄巾賊が各地にはびこって、民衆は苦しんでいた。青年劉備は、同志関羽、張飛と桃園で義盟を結び、世を救うことを誓う。ここに百年に亘る治乱興亡の壮大なドラマの幕が開く。吉川英治の名著『三国志』本編のみをまとめた新装版。「桃園の巻」「群星の巻」収録。
| 作者 | 吉川 英治 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年10月15日 |
『烈火三国志 上巻』
後漢末期の一八四年、災害と重税にあえぐ農民が中心となり、黄巾の乱が起こる。
後漢王著は兵を送り、沈静化に努めるがうまくいかない。そこに義勇軍が興り、これが群雄割拠の引き金を引く。
三国時代の幕開けだ。
第一章 青大蛇
第二章 黄巾の乱
第三章 汚職役人
第四章 大将軍何進と十常侍
第五章 嘉徳殿の政変
第六章 逆賊董卓への反乱
第七章 虎牢関の戦い
第八章 洛陽から長安への遷都
第九章 貂蝉の連環計
第一〇章 かりそめの父子
第一一章 長安の乱
第一二章 劉備と徐州
第一三章 濮陽の戦い
第一四章 定陶の戦い
第一五章 洛陽への帰還
第一六章 許都への遷都
第一七章 徐州の主
第一八章 江東の孫策
第一九章 呂布の算段
第二〇章 私情に溺れた曹操
第二一章 袁術の帝位
第二二章 群雄の攻防
第二三章 下邳城の攻防
第二四章 曹操への火のくすぶり
第二五章 陳琳の檄文
第二六章 衣帯詔事件の経緯
第二七章 美姫と赤兎馬
第二八章 紅い稲妻
第二九章 難関突破の将軍
第三〇章 江東の盟主
第三一章 官渡の戦い
第三二章 劉備と曹操の対立
| 作者 | 成 君憶/漆嶋 稔 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 日本能率協会マネジメントセンター |
| 発売日 | 2019年06月22日 |
これらの本を読んで、台湾の歴史や三国志に関する知識が深まること間違いなし!歴史の興味が湧いてきたら、ぜひ手に取ってみてください。悪食令嬢と狂血公爵シリーズは、ドキドキの展開が楽しめそう。三国志に関する歴史小説10作品も、魅力的なストーリーが盛りだくさん。歴史好きなら、きっと夢中になれること間違いなし!ぜひ読んでみてください。
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