普通の女の子が異世界トリップ、ウクライナの舞台、画家モネを知る本を特集

普通の女の子が突如異世界へ飛ばされ、大冒険が始まる少女漫画や、ウクライナを舞台に繰り広げられる小説、そして画家モネに迫る本など、さまざまな作品が取り上げられています。新たな世界や文化に触れたい方にオススメの記事です。
『天は赤い河のほとり(第1巻)』
突然現れた手によって夕梨が連れ去られ…!
高校合格と恋の始まりに喜ぶ夕梨の人生は、ある冬の日を境に一変する。
突然現れた“手”によって連れ去られた先は、紀元前14世紀、古代オリエントのヒッタイト帝国だった。
恐怖と混乱の中、理由もわからぬまま兵士に追われた夕梨は、美しく精悍な皇子カイルに窮地を救われる…。
数千年の時を超え、オリエント世界に現れた少女を待ち受ける、呪われた罠と運命の恋!
| 作者 | 篠原 千絵 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2006年10月14日 |
『ペンギンの憂鬱』
恋人に去られた孤独なヴィクトルは、憂鬱症のペンギンと暮らす売れない小説家。生活のために新聞の死亡記事を書く仕事を始めたが、そのうちまだ生きている大物政治家や財界人や軍人たちの「追悼記事」をあらかじめ書いておく仕事を頼まれ、やがてその大物たちが次々に死んでいく。舞台はソ連崩壊後の新生国家ウクライナの首都キエフ。ヴィクトルの身辺にも不穏な影がちらつく。そしてペンギンの運命は…。欧米各国で翻訳され絶大な賞賛と人気を得た、不条理で物語にみちた長編小説。
| 作者 | アンドレイ・クルコフ |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2004年09月30日 |
『現代ウクライナ短編集』
ロシア文化の発祥の地となったキエフを首都とし、ヨーロッパの穀倉といわれるほどの豊かな大地に恵まれながら、大国ロシアのかげで長年にわたって苦しみを強いられてきたウクライナ。民族の独立をめざすなかで、みずからの言語による独自の文学を模索してきた現代作家たちが、ウクライナの人びとの心と暮らしを繊細にまた幻想的に映しだしていく。現代ウクライナの空気を感じる選りすぐりの作品集。
| 作者 | 藤井悦子/オリガ・ホメンコ |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 群像社 |
| 発売日 | 2005年11月 |
『図説 モネ「睡蓮」の世界』
美しいだけでは終わらない
モネの壮絶なるライフワーク、
「睡蓮」の真実を紐解く。
きらめく水面にたゆたう可憐な睡蓮の花ーー
ジヴェルニーに造成した庭を舞台とするモネの「睡蓮」は、
今も世界中の人々を魅了してやまない。
50代後半から約30年をかけて描かれた「睡蓮」は、
膨大な数にのぼる。
ひたすら光を追い、千変万化する水を見つめ続けたモネは、
いったい何を表現しようとしたのか。
自然に開かれたモネの眼がとらえたものとは?
最初期の作品から
晩年のオランジュリー美術館の大装飾画まで、
生々流転する「睡蓮」の真実を、
モネ研究の碩学が解き明かす。
すべての「睡蓮」とその関連作を集めた、永久保存版資料。
〈全308作品、完全収録!〉
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モネはひとつの眼にすぎない。
しかし何という眼だろう!
ーーセザンヌ
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【本書の特長】
◆モネの代表作「睡蓮」の歩み、制作の背景、作品の見どころを徹底解説。
◆全308作品の総目録を収録した永久保存的資料。
◆美術館や展覧会での「睡蓮」鑑賞がより楽しくなります。
Chapitre I 壮大なライフワークの始動
Chapitre II 日本の太鼓橋
Chapitre III 水面への没入
Chapitre IV 沈黙、そして制作再開
Chapitre V 「大装飾画」プロジェクトの始動
Chapitre VI 試行錯誤の日々
Chapitre VII 壁画
Chapitre VIII 「大装飾画」の完結
(コラム)
ジャポニスムと「睡蓮」
絵葉書で見るジヴェルニーの暮らし
セーヌ川の洪水とモネの庭
モネが描いた「睡蓮」の数、廃棄した数
白内障を乗り越えて……ほか
| 作者 | 安井 裕雄 |
|---|---|
| 価格 | 4400円 + 税 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2020年04月24日 |
これらの作品は、それぞれ異なる世界観やテーマを持ちながらも、読者を引き込む力強いストーリーテリングで魅了します。普通の女の子が異世界で大冒険する、ウクライナを舞台にした物語、そして画家モネに焦点を当てた本。それぞれ異なる魅力があり、読者に新たな視点や感動を与えてくれます。ぜひ、これらの作品を手に取ってみて、新たな世界への扉を開いてみてください。きっと、素晴らしい読書体験が待っています。
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