ライト兄弟ハン・ガン作品と子供絵本おすすめ

今回は動力飛行の歴史やアジアの著名作家の作品、子供向けの絵描き上達本など、おすすめの書籍をご紹介します。ぜひ参考にしてください!
『ライト兄弟 : イノベーション・マインドの力』
| 作者 | McCullough,DavidG.,1933- 秋山,勝,1957- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 草思社 |
| 発売日 | 2020年02月 |
『ライト兄弟 大空への夢を実現した兄弟の物語』
1903年12月17日午前10時33分。今からちょうど100年前、人気のない砂浜でライト兄弟の発明した飛行機が飛んだ。その時間は12秒。人類史上初めての飛行は、こうしてひっそりと行なわれていたのだ。その後の歴史と文明に大きな変化をもたらした飛行機の発明は、名も知れない田舎の青年達が生み出していた。力をあわせて空への想いを実現し、今日のジェット機時代到来の基礎を築いた兄弟と、それを影になって支え続けた家族達の感動の開発ものがたり。
| 作者 | 富塚清/山崎明夫 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 三樹書房 |
| 発売日 | 2003年05月 |
『菜食主義者』
「新しい韓国文学シリーズ」第1作としてお届けするのは、韓国で最も権威ある文学賞といわれている李箱(イ・サン)文学賞を受賞した女性作家、ハン・ガンの『菜食主義者』。韓国国内では、「これまでハン・ガンが一貫して描いてきた欲望、死、存在論などの問題が、この作品に凝縮され、見事に開花した」と高い評価を得た、ハン・ガンの代表作です。
ごく平凡な女だったはずの妻・ヨンヘが、ある日突然、肉食を拒否し、日に日にやせ細っていく姿を見つめる夫(「菜食主義者」)、妻の妹・ヨンヘを芸術的・性的対象として狂おしいほど求め、あるイメージの虜となってゆく姉の夫(「蒙古斑」)、変わり果てた妹、家を去った夫、幼い息子……脆くも崩れ始めた日常の中で、もがきながら進もうとする姉・インへ(「木の花火」)―
3人の目を通して語られる連作小説集。
| 作者 | ハン・ガン/著 きむふな/訳 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | クオン |
| 発売日 | 2011年05月25日 |
『少年が来る』
1980 年5月18 日、韓国全羅南道の光州を中心として起きた民主化抗争、光州事件。戒厳軍の武力鎮圧によって5月27日に終息するまでに、夥しい数の活動家や学生や市民が犠牲になった。抗争で命を落とした者がその時何を想い、生存者や家族は事件後どんな生を余儀なくされたのか。その一人一人の生を深く見つめ描き出すことで、「韓国の地方で起きた過去の話」ではなく、時間や地域を越えた鎮魂の物語となっている。
もくじ
一章 幼い鳥
二章 黒い吐息
三章 七つのビンタ
四章 鉄と血
五章 夜の瞳
六章 花が咲いている方に
エピローグ 雪に覆われたランプ
訳者あとがき
| 作者 | ハン・ガン/井手 俊作 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | クオン |
| 発売日 | 2016年10月27日 |
『小学生のための 絵がぐんとじょうずになる「色」の使いかた・ぬりかたレッスン』
★ 「色」のコツがわかれば、
絵はもっと楽しく!うまくなる!
★ ここがわからない…を解決!
*「山」と「木」はおなじ色を使うの?
*「空」や「海」の広さや
きれいさをえがくにはどうぬったらいいの?
★ 『道具』『色づくり』『色の使いわけ』
ていねいにわかりやすく解説。
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
あなたは絵が好きですか?
色あざやかな色彩は魅力的に感じますか?
もしも絵をかくことが好きだけれど、
じょうずにかけない、
色がぬれないと感じているのであれば、
この本はあなたにとってきっと役に立つと思います。
この本では、学校でよく使う絵具を中心に、
色ぬりの道具や方法をたくさん紹介しています。
本の内容のとおりに進めていけば、
なかなかいい感じの絵がかけるようになっています。
最初は難しいかもしれませんが、
スポーツなどといっしょで、
何回もかいてぬっていくうちに自然とコツが
つかめてくるはず。
本を見ながら、
好きな絵をかいてぬってみてください。
【保護者の方へ】
私たちは、東京でこども絵画教室を開講しています。
私たちは日々、子どもたちが絵画制作を自由に楽しみながら、
それでいて上達していくにはどうしたらいいのか、
ということばかり考えています。
子どもたちは、それぞれ独自のクリエイティブな個性を持っています。
アトリエでは子どもたちの個性を活かせるように、
特定の技術や描き方の指導は必要最低限で、
のびのびと作画する姿を見守っています。
本書は、アトリエとは異なり
子どもたちがひとりで描くことを前提として、
わからないことを教えてくれたり困ったときに
助けてくれたりする「先生」のような存在を
目指してつくりました。
本書では、基本的な画材である水彩絵の具や色鉛筆を使用して、
絵に色を塗っていく工程を
お子様にもなるべく分かりやすく紹介しています。
作画の工程は必ずこうあるべきというものではありませんが、
私たちのおすすめの塗り方をご紹介しています。
豊かな色彩や色塗りの楽しさを通して、
子どもたちが絵をより好きになる一助となれば幸いです。
麻布アトリエ代表
松田 光一
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆1章 色ぬりの道具を使いこなそう!
☆2章 色のひみつを探ろう!
☆3章 色ぬりのコツをマスターしよう!
☆4章 色とりどりの作品をかいてみよう!
| 作者 | 麻布アトリエ |
|---|---|
| 価格 | 1793円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2023年03月02日 |
『楽しみながら才能を伸ばす! 小学生の絵画 とっておきレッスン 改訂版』
★ 想像力がぐんぐん伸びる!
思い通りに描くための55のヒントを掲載。
★ カワウソ先生とくせい「絵のビタミン」で豊かな表現力が身につきます!
★ おだんご人形? ゴム人形?
からだの動きをつかもう!
★ 色となかよくなろう! 3つの色で自由自在。
★ 混ぜて、こすって、ひっかいて、組み合わせて!
いろんなタッチ。
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
絵が描くことが大好きな子どもの成長を応援します!
子どもの絵っていいな、といつも思います。
とにかく思い切って楽しく描いてほしいと願っています。
しかし、これはあくまで大人から見た、子どもの絵に対する期待で、
子ども自身は年齢が上がるにつれて、「もっと上達したい! 」という思いが強くなっていくようです。
この本は、そんな小学生の思いに応えるために作りました。
子ども自身がおもしろいと感じたヒントを選び、
自分で上達したと感じられるようになるきっかけが、たくさんつまっています。
絵を描くことが好きな子が、
もっと楽しく、もっと自由に、もっと思い切り描けるような、
工夫と手助けが設えられてあります。
こどもたちの「もっと上達したい! 」気持ちにじわりと効き、
本来持っている力の成長を促す、小学生のための「絵のビタミン」のような本です。
子供にとっての一番の栄養は、
おとうさんやおかあさんからの「よくがんばったね! 」の言葉です。
そんなあたたかい栄養と、この「絵のビタミン」で、
絵を描くことがもっと好きになり、健康に成長していくように、どうぞ子どもたちを応援してあげてください。
ミノオカ・リョウスケ
| 作者 | ミノオカ・リョウスケ |
|---|---|
| 価格 | 1683円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2017年12月16日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。ご紹介した本たちが、皆さんの好奇心を刺激し、新たな知識や楽しみをもたらすきっかけになれば嬉しいです。ぜひ興味を持ったテーマから手に取って、充実した読書時間をお楽しみください。読書の世界は無限に広がっていますので、素敵な一冊との出会いを心より願っています!
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