おすすめのミステリー小説4選!お酒とともに楽しむ殺人犯との謎解き
お酒を飲みながら読むミステリー小説が欲しい方におすすめの4作品を紹介します!殺人犯が登場して謎解きが楽しめる作品ばかりです。また、感動の恋愛ラノベもご紹介します。泣ける名作がたくさんありますよ!どの作品も心を揺さぶるストーリーで、読後感も爽やかです。さあ、お酒を片手に物語の世界に浸りましょう!
『花の下にて春死なむ 香菜里屋シリーズ1〈新装版〉』
人生に必要なのは、
とびっきりの料理とビール、
それから、ひとつまみの謎。
三軒茶屋の路地裏にたたずむ、ビアバー「香菜里屋」。
この店には今夜も、大切な思いを胸に秘めた人々が訪れるーー。
優しく、ほろ苦い。
短編の名手が紡ぐ、不朽の名作ミステリー!
第52回日本推理作家協会賞 短編および連作短編集部門受賞作
解説 瀧井朝世
春先のまだ寒い夜。ひとり息を引き取った、俳人・片岡草魚。
俳句仲間でフリーライターの飯島七緒は、孤独な老人の秘密を解き明かすべく、
彼の故郷を訪れーー(表題作)。
バー「香菜里屋」のマスター工藤が、客が持ち込む謎を解く連作短編ミステリー。
| 作者 | 北森 鴻 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年02月16日 |
『桜宵 香菜里屋シリーズ2〈新装版〉』
今夜もグラス片手に、謎解きに耳を傾けて。
ビアバー《香菜里屋》のマスター工藤に託された、
妻から夫への「最後のプレゼント」とはーー。
連作短編ミステリーの金字塔!
解説 中江有里
妻の死から一年。警察官の神崎守衛は、遺品の中から手紙を見つける。
三軒茶屋のビアバー《香菜里屋》に、妻は「最後のプレゼント」を用意したという。
マスター工藤が振る舞う炊き込みご飯は、妻のそれと同じ味。
感傷に浸るも、料理の名を聞き愕然とするーー(表題作)。
連作短編の名手が紡ぐ、大人のミステリー!
| 作者 | 北森 鴻 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年03月12日 |
『QJKJQ』
市野亜李亜(いちのありあ)は十七歳の女子高生。猟奇殺人鬼の一家で育ち、彼女自身もスタッグナイフで人を刺し殺す。猟奇殺人の秘密を共有しながら一家はひっそりと暮らしていたが、ある日、亜李亜は部屋で惨殺された兄を発見する。その直後、母の姿も消える。亜李亜は残った父に疑いの目を向けるが、一家には更なる秘密があった。
「平成のドグラ・マグラ」
「ものすごい衝撃を受けた」
選考委員たちにそう言わしめた、第62回江戸川乱歩賞受賞作。
プロローグ
I キルハウス
投資家のための殺人人類学
II 汝、永遠なれ
投資家のための殺人人類学
III バウンダリーキラー
エピローグ
| 作者 | 佐藤 究 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年08月09日 |
『連続殺人鬼カエル男』
口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?警察は犯人をとめることができるのか。
| 作者 | 中山七里 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2011年02月 |
『僕は何度でも、きみに初めての恋をする。』
両親の不仲に悩む高1女子のセイは、自分の居場所がどこにもないように感じていて、何よりそんな自分が嫌だった。ある日、セイは学校の帰り道に訪れた公園で、カメラを構えた少年ハナに写真を撮られる。優しく不思議な雰囲気のハナにどこか惹かれ、以来セイは毎日のように会いに行くが、実は彼の記憶が一日しかもたないことを知ってーー。たった一日の記憶の中で、“今”をめいっぱい生きるハナと関わるうちに、セイの世界は変わっていく。「ここにいていいんだよ。セイちゃん」優しさに満ち溢れた感動の物語!
| 作者 | 沖田円 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2022年10月28日 |
『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』
第54回メフィスト賞受賞作! わたしは1年しか生きられない。毎年、わたしの記憶は両親の事故死直後に戻ってしまう。空白の3年を抱えたわたしの前に現われた見知らぬ小説家は、ある賭けを持ちかける。「1ヵ月デートして、ぼくの正体がわかったら君の勝ち。わからなかったらぼくの勝ち」事故以来、他人に心を閉ざしていたけれど、デートを重ねるうち彼の優しさに惹かれていきーー。この恋の秘密に、あなたは必ず涙する。
すべての伏線が、愛ーー。
第54回メフィスト賞受賞作!
第七回 静岡書店大賞<映像化したい文庫>部門受賞!
わたしは1年しか生きられない。毎年、わたしの記憶は両親の事故死直後に戻ってしまう。空白の3年を抱えたわたしの前に現われた見知らぬ小説家は、ある賭けを持ちかける。
「1ヵ月デートして、ぼくの正体がわかったら君の勝ち。わからなかったらぼくの勝ち」
事故以来、他人に心を閉ざしていたけれど、デートを重ねるうち彼の優しさに惹かれていきーー。この恋の秘密に、あなたは必ず涙する。
| 作者 | 望月 拓海 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年12月22日 |
これらの作品は、お酒を飲みながら読むのにピッタリなミステリーや感動の恋愛小説です。一緒に読むと、より一層作品の世界に引き込まれることでしょう。さまざまな謎が解き明かされる中、読者は頭をフル回転させながら答えを探し出せるかどうか、ワクワク感を味わいます。また、恋愛小説では、その胸に迫るストーリーに心が揺さぶられ、涙がこぼれることもあるでしょう。感動の余韻に浸りながら、また新たな作品に出会いたいと思うことでしょう。ぜひ、お酒を片手にこれらの作品とぜひとも出会ってみてください。あなたの人生に彩りを添えるでしょう。
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