料理話術から歴史小説までおすすめ本10選

今回は、ふんわりスイーツのレシピや、人間関係に役立つ話し方、江戸時代を舞台にした歴史小説など、幅広いジャンルのおすすめ書籍をご紹介します!
『至福のシュークリーム : ちょっと贅沢なとっておきのレシピ』
今やコンビニなどでいつでも買うことのできるスイーツの一つ“シュークリーム”。簡単そうな見た目ではありますが、意外にも上手に作るのは難しいものです。そこで本書ではシュークリーム専門店Capriのオーナーパティシエである角島瑞希さんに初心者でも上手に作れるポイントを丁寧に解説してもらっています。オーソドックスな生地のシュークリームはもちろんクッキー生地のシュークリームや惣菜系のシュークリームなど合計で30以上の絶品レシピを掲載しています。
| 作者 | 角島瑞希/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大泉書店 |
| 発売日 | 2023年10月30日 |
『シュークリームの発想と組み立て 基礎知識からレシピづくりのアイデア、アレンジまで 作り方のコツとテクニック』
街のケーキ屋さんにある定番のお菓子「シュークリーム」。
その歴史から、作り方、アレンジまでを徹底解剖したプロのための製菓技法書です。
パティスリー、ベイクショップなど、日本の洋菓子市場は細分化が進み、本場さながらのオーセンティックな店舗が多数見られるようになりました。
一方で、長く日本の生活に慣れ親しんだ味も改めて注目されるようになり、喫茶店や街中華はその代表格。お菓子とて例外ではありません。
かつて街のケーキ屋さんのショーケースを彩ったお菓子たちは、その時代を知っている人には懐かしく、今を謳歌する若者には新鮮に映ります。
洋菓子店に必ずあるお菓子といえば「シュークリーム」。
おやつとして長年親しまれてきたもの、フランス仕込みの端正な佇まいのもの、シェフの個性をぐっと盛り込んだもの、ひと口に「シュークリーム」といってもそのヴァリエーションはさまざまです。
「シュークリーム」の名店として知られる店舗が、どういう「シュークリーム」を作っているのか、基本のシュー生地、クリーム、組み立てについて詳しいレシピを紹介します。
その上で、アレンジを2〜3種類を案内。
レシピと合わせて、そのシェフ、お店の「シュークリーム」へのアプローチや作るときのコツ、考え方もうかがいます。
巻末には、「シュークリーム」にまつわるミニ知識も紹介。
「シュークリーム」の魅力を徹底解剖した1冊です。
●掲載の人気店
「パティスリー ドゥ シェフ フジウ」藤生義治
「ベルグの4月」山内敦生
「シュークリー」鈴木丈晴
「アルカション」森本 慎
「パティスリー ユウ ササゲ」捧 雄介
「アンヴデット」森 大祐
「パティシエ・シマ」島田 徹
「リョウラ」菅又亮輔
「パティスリー・ヤヤ」西島慎一郎
「100本のスプーン TACHIKAWA」山下貴弘
■目次抜粋
第1章 シュー菓子を作る
●パティスリー ドゥ シェフ フジウ
●ベルグの4月
●シュークリー
●アルカション
●パティスリー ユウ ササゲ
●アンヴデット
●パティシエ・シマ
●リョウラ
●パティスリー・ヤヤ
●100本のスプーン TACHIKAWA
●個性を色づけするテクニック
●シュー菓子作りのQ & A
第2章 シュー菓子を知る
●シュー菓子といえば、やっぱりシュークリーム
●シュー菓子あれこれ
●シュークリームの歩みを知る
*********************************
| 作者 | 藤生 義治/山内 敦生/鈴木 丈晴/森本 慎/捧 雄介/森 大祐 |
|---|---|
| 価格 | 3740円 + 税 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2021年04月09日 |
『シュークリーム めざす食感に必ずたどりつく8つの配合×ベスト相性の8種のクリーム』
誰からも愛されているお菓子、シュークリーム。本書では、「ふんわり」や「さくばり」から「クッキーシュー」「パイシュー」「米粉シュー」まで、基本のシュー皮だけで8種類。クリームも、シンプルなカスタードクリームから、ホイップ多めの軽やかカスタード、卵黄たっぷり濃厚カスタードまで、それぞれのシュー皮にベストマッチの8種類の基本のクリームを組み合わせました。また、いちごシューや抹茶シューなどのアレンジシューやエクレアやルリジューズ、パリブレストなどの上級者向けのシュー菓子もご紹介。この1冊があれば、自分好みのシュークリームが自由自在に作れます!
| 作者 | 福田 淳子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2020年01月09日 |
『なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方 新装版』
そのひとことが分かれ道!?83の具体例で「話し方」のタブーがわかる。20年以上読まれ続けているコミュニケーションの絶対ルール。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 | 2020年10月23日 |
『人に好かれる話し方・嫌われる話し方 — 人づきあいが10倍楽しくなる会話術』
| 作者 | 石亀 美夜子 |
|---|---|
| 価格 | 1950円 + 税 |
| 発売元 | ぱる出版 |
| 発売日 |
『半七捕物帳(一) 新装版』
岡っ引上がりの半七老人が、若い新聞記者を相手に昔話を語る。十九歳のとき、『石灯篭』事件で初手柄をあげ、以後、二十六年間の岡っ引稼業での数々の功名談を、江戸の世態・風俗を織りまぜて描く、捕物帳の元祖!「お文の魂」「半鐘の怪」「山祝いの夜」等十四編収録。
| 作者 | 岡本 綺堂 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2001年11月08日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。今回ご紹介したおすすめの書籍が、皆さんの日常に少しでも彩りを添えるきっかけになれば嬉しいです。新しい知識や楽しみを見つける旅に、ぜひこれらの本を活用してみてください。お気に入りの一冊がきっと見つかるはずです。また、アレンジを楽しむレシピやコミュニケーションを豊かにするヒント、歴史の深みを感じる物語など、さまざまな分野での新たな発見を楽しんでいただければ幸いです。素敵な読書時間をお過ごしくださいね!
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