京都歴史と青山・湊ミステリーおすすめ10選

京都の歴史や人気作家の小説、実写化されたミステリー作品など、おすすめの本を厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてください!
『物語京都の歴史 : 花の都の二千年』
| 作者 | 脇田,修,1931-2018 脇田,晴子,1934-2016 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2008年01月 |
『重ね地図で読み解く京都1000年の歴史 カラー版』
半透明の特殊仕様地図で、平安・戦国・幕末と現代を透かして見ることにより、京都1000年間の変遷がひと目でわかるオールカラー街歩き新書です。桓武天皇により遷都されて以降、日本の中枢であり続けた京都の街には、平清盛や豊臣秀吉をはじめとした権力者の思惑が生々しく刻み込まれています。歴史人物のなごりが色濃く残る17の散策コースを楽しみながら、歴史の知識を身に付けることができます。平清盛はなぜ東山に拠点を置いたのか?京都御所はなぜ、平安宮と違う場所にあるのか?なぜ西と東の本願寺があるのか?など、さまざまな疑問に答えます。京都歴史散歩の際、持ち歩きに便利なポケット版ビジュアルガイドブックです。
| 作者 | 谷川彰英 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2018年06月 |
『月曜日の抹茶カフェ』
3年連続「本屋大賞」にノミネートされた青山美智子さんの最新文庫本。川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。その「マーブル・カフェ」が定休日の月曜日にだけ「抹茶カフェ」を営むことに。ついていない携帯ショップの店員、妻を怒らせてしまった夫、恋人と別れたばかりのシンガー、時代に取り残されたと感じている京都老舗の元女将……。思い悩む人々が誰かの何気ない言葉で前向きな気持ちになっていくーー。人は知らず知らずのうちに、誰かの背中を押している。--これは、一杯の抹茶から始まる、東京と京都をつなぐ12ヵ月の心温まるストーリー。『木曜日にはココアを』のおなじみのメンバーも登場する、シリーズ続編がついに文庫化です。
※本書は2021年9月に刊行された単行本『月曜日の抹茶カフェ』を文庫化したものです。
| 作者 | 青山 美智子 |
|---|---|
| 価格 | 760円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2023年06月06日 |
『告白』
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞した国民的ベストセラー。
| 作者 | 湊 かなえ |
|---|---|
| 価格 | 680円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2010年04月 |
『夜行観覧車』
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。
| 作者 | 湊かなえ |
|---|---|
| 価格 | 712円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2013年01月04日 |
今回ご紹介した京都の歴史本や青山美智子さん、湊かなえさんの小説は、どれも魅力的で読み応えがあります。歴史に深く触れたい方、感情豊かなストーリーを楽しみたい方、引き込まれるミステリーがお好きな方にぴったりです。各作品を通じて、新たな視点や心に響く物語に出会えることでしょう。ぜひご自身の興味に合わせて選び、素敵な読書時間をお過ごしください。読書が日常に彩りを添え、豊かな時間を提供してくれることを心より願っています。新しいお気に入りの一本が見つかりますように!これからも素敵な本との出会いを楽しんでくださいね。
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