「バツコイ」シリーズからほっこり恋愛小説映画化作品まで!おすすめの本4選!

たべものがキャラクターになっていて、思わず笑顔になってしまう絵本。新しい絵本をお探しの方におすすめです!また、ほんわかとした恋愛小説で心が温まること間違いなし!映画化された作品もあるので、作品を読んだ後に映画でも楽しむことができますよ。
『おべんとうバス』
お弁当の食べ物が返事をしながら次々に乗り込んでくるバス。食べ物大好き、乗り物大好き、お返事大好きな子どもたちにぴったりです。
| 作者 | 真珠 まりこ |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | ひさかたチャイルド |
| 発売日 | 2006年01月 |
『しろくまちゃんのほっとけーき』
しろくまちゃんがホットケーキを作ります。卵を割って、牛乳を入れて…。焼き上がったらこぐまちゃんを呼んで、二人で「おいしいね」。見開きいっぱいに描かれたホットケーキの焼ける場面は、子どもたちに大人気。
| 作者 | わかやま けん/もり ひさし,わだ よしおみ |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | こぐま社 |
| 発売日 | 1972年10月 |
『阪急電車』
電車は、人数分の人生を乗せて、どこまでもは続かない線路を走っていくー片道わずか15分。そのとき、物語が動き出す。
| 作者 | 有川浩 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2008年01月 |
『博士の愛した数式』
「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていたー記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。
| 作者 | 小川 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2005年12月 |
みなさん、いかがでしたでしょうか。今回はおすすめの書籍を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。バツコイシリーズでは、胸キュンな恋愛模様や、切ない思いが織り成す物語をお楽しみいただけます。また、たべものキャラクターが登場する絵本は、子どもたちだけでなく、大人の心も温かくしてくれます。さらに、ほっこりとした恋愛小説では、心が癒されること間違いなしです。植物図鑑や空飛ぶ広報室などは映画化もされ、さらに多くの人々に愛されることでしょう。ぜひ、これらの作品を手に取ってみてください。心の奥底まで届く感動があなたを待っています。
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