幼児から大人まで!絵本やラノベ特集でおすすめの作品をご紹介
今回は、お子さんや大人ともに楽しめるおすすめの書籍を紹介します。幼稚園児には可愛らしいストーリーが詰まった絵本を、一方、大人には心に残る感動的な物語を特集しています。また、20代後半の女性には懐かしの青春ラノベをおすすめします。幅広い年齢層に楽しんでいただける作品ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
『おやすみ、はたらくくるまたち』
広い広い工事現場では、道を作ったりビルを建てたりするために、たくさんの車が働いています。やがて日が沈むころ、車たちはようやく一日の仕事を終え、思い思いに「おやすみなさい」の支度を始めます。夜が訪れると、車たちはそっと目をとじ、夢の時間へ。
作者の息子さんは大の車好き。寝る前に車と聞くと興奮して眠れなくなってしまいます。そこで、車たちも一日元気に動いた後、夜になると眠りにつく様子を親子で想像したところ、ぐっすりすやすや。
子どもたちがゆっくりと眠れるように描かれた絵本。
| 作者 | シェリー・ダスキー・リンカー/トム・リヒテンヘルド/福本 友美子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | ひさかたチャイルド |
| 発売日 | 2012年09月 |
『いろいろおてつだい』
おてつだい、なにができるかな?
好評の『いろいろおてがみ』、『いろいろおしたく』につづき、
あてっこしながら、こどものこころをはぐくむ絵本の3作め。
はなちゃんが、食事のしたくをお手伝いします。
「おてつだい おてつだい なにしよう?」
食器をはこんだり、テーブルをふいたり、かんたんなお手伝いを中心に、あてっこ形式でいろんなお手伝いをしている気持ちになって楽しめます。
お子さんの思いやりを育て、「やってみたい」気持ちを育む絵本です。
| 作者 | えがしら みちこ |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2020年03月05日 |
『おおきな木』
幼い男の子が成長し、老人になるまで、温かく見守り続ける1本の木。木は自分の全てを彼に与えてしまいます。それでも木は幸せでした…。
無償の愛が心にしみる村上春樹訳の世界的名作絵本。
「あなたはこの木に似ているかもしれません。
あなたはこの少年に似ているかもしれません。
それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。
あなたは木であり、また少年であるかもしれません。
あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。
それをあえて言葉にする必要もありません。
そのために物語というものがあるのです。
物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。」
(村上春樹/訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
以上が私のおすすめする書籍の紹介となります。それぞれのテーマに合わせて、選りすぐりの作品を揃えました。幼稚園児から大人まで、様々な年齢層に楽しんでいただけるように、ジャンルも幅広く取り揃えております。子供の成長にとって重要な読み聞かせから、大人が自分自身を見つめ直すきっかけになる作品まで、ぜひ手に取っていただき、お楽しみいただけたら幸いです。未読の方はもちろん、すでに読んだことがある方にも、改めてこの作品が素晴らしいことを再認識していただけることを願っております。本に触れ合うことで、新しい発見や感動が待っているかもしれません。是非ご一読いただき、その良さを実感していただけたら幸いです。
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