子供向け お絵描き上達法や四字熟語解説、東京美術館ガイドブックを厳選紹介
子供たちのお絵描き力を伸ばしたいパパやママ必見!おすすめの書籍をご紹介します。四字熟語を身につけたい方にもおすすめの本を厳選しました。また、東京の美術館を訪れる際に役立つガイドブックもありますよ。ぜひチェックしてみてください!
『小学生のための 絵がぐんとじょうずになる「色」の使いかた・ぬりかたレッスン』
★ 「色」のコツがわかれば、
絵はもっと楽しく!うまくなる!
★ ここがわからない…を解決!
*「山」と「木」はおなじ色を使うの?
*「空」や「海」の広さや
きれいさをえがくにはどうぬったらいいの?
★ 『道具』『色づくり』『色の使いわけ』
ていねいにわかりやすく解説。
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
あなたは絵が好きですか?
色あざやかな色彩は魅力的に感じますか?
もしも絵をかくことが好きだけれど、
じょうずにかけない、
色がぬれないと感じているのであれば、
この本はあなたにとってきっと役に立つと思います。
この本では、学校でよく使う絵具を中心に、
色ぬりの道具や方法をたくさん紹介しています。
本の内容のとおりに進めていけば、
なかなかいい感じの絵がかけるようになっています。
最初は難しいかもしれませんが、
スポーツなどといっしょで、
何回もかいてぬっていくうちに自然とコツが
つかめてくるはず。
本を見ながら、
好きな絵をかいてぬってみてください。
【保護者の方へ】
私たちは、東京でこども絵画教室を開講しています。
私たちは日々、子どもたちが絵画制作を自由に楽しみながら、
それでいて上達していくにはどうしたらいいのか、
ということばかり考えています。
子どもたちは、それぞれ独自のクリエイティブな個性を持っています。
アトリエでは子どもたちの個性を活かせるように、
特定の技術や描き方の指導は必要最低限で、
のびのびと作画する姿を見守っています。
本書は、アトリエとは異なり
子どもたちがひとりで描くことを前提として、
わからないことを教えてくれたり困ったときに
助けてくれたりする「先生」のような存在を
目指してつくりました。
本書では、基本的な画材である水彩絵の具や色鉛筆を使用して、
絵に色を塗っていく工程を
お子様にもなるべく分かりやすく紹介しています。
作画の工程は必ずこうあるべきというものではありませんが、
私たちのおすすめの塗り方をご紹介しています。
豊かな色彩や色塗りの楽しさを通して、
子どもたちが絵をより好きになる一助となれば幸いです。
麻布アトリエ代表
松田 光一
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆1章 色ぬりの道具を使いこなそう!
☆2章 色のひみつを探ろう!
☆3章 色ぬりのコツをマスターしよう!
☆4章 色とりどりの作品をかいてみよう!
| 作者 | 麻布アトリエ |
|---|---|
| 価格 | 1793円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2023年03月02日 |
『楽しみながら才能を伸ばす! 小学生の絵画 とっておきレッスン 改訂版』
★ 想像力がぐんぐん伸びる!
思い通りに描くための55のヒントを掲載。
★ カワウソ先生とくせい「絵のビタミン」で豊かな表現力が身につきます!
★ おだんご人形? ゴム人形?
からだの動きをつかもう!
★ 色となかよくなろう! 3つの色で自由自在。
★ 混ぜて、こすって、ひっかいて、組み合わせて!
いろんなタッチ。
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
絵が描くことが大好きな子どもの成長を応援します!
子どもの絵っていいな、といつも思います。
とにかく思い切って楽しく描いてほしいと願っています。
しかし、これはあくまで大人から見た、子どもの絵に対する期待で、
子ども自身は年齢が上がるにつれて、「もっと上達したい! 」という思いが強くなっていくようです。
この本は、そんな小学生の思いに応えるために作りました。
子ども自身がおもしろいと感じたヒントを選び、
自分で上達したと感じられるようになるきっかけが、たくさんつまっています。
絵を描くことが好きな子が、
もっと楽しく、もっと自由に、もっと思い切り描けるような、
工夫と手助けが設えられてあります。
こどもたちの「もっと上達したい! 」気持ちにじわりと効き、
本来持っている力の成長を促す、小学生のための「絵のビタミン」のような本です。
子供にとっての一番の栄養は、
おとうさんやおかあさんからの「よくがんばったね! 」の言葉です。
そんなあたたかい栄養と、この「絵のビタミン」で、
絵を描くことがもっと好きになり、健康に成長していくように、どうぞ子どもたちを応援してあげてください。
ミノオカ・リョウスケ
| 作者 | ミノオカ・リョウスケ |
|---|---|
| 価格 | 1683円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2017年12月16日 |
『すごい四字熟語』
4万部突破のベストセラー『やばいことわざ』に続く、シリーズ第二弾のこの本は、四字熟語を「予言」というちょっと変わった視点で紹介します。
四字熟語の多くは、大昔の中国で生まれました。それなのに、現代の私たちの行動や考え方とピタリと一致して、まるで「予言された!」という感じがします。
四字熟語を学ぶと、家や学校で起きた出来事が、「あ、この四字熟語と同じだ!」と気づくようになります。それは状況を整理する力や、考える力を育てることになります。しかも、たった四文字で!
この本は、そんな四字熟語のすごさをめいっぱい紹介します!
◆四字熟語は、たった四文字の漢字の組み合わせの中に「予言」がいっぱい!
たとえば、
好きな子と一緒の帰り道はあっという間に時間がたっちゃう → 一刻千金
帰り道にウンチがしたくなって、おさまったり、引っ込んだり → 一進一退
食べちゃダメと言われたアイスを食べてお腹がいたい → 因果応報
ママの若い頃の洋服を見たら、超おしゃれ! → 温故知新
ガチャを回すときは、レアキャラ当れ〜! と祈りを込めて → 全身全霊
普段ボーッとしているあの子が、いきもの係になったとたんイキイキした! → 適材適所
ほらね、まるで大昔の人が予言していたみたい!
この本では、こんな子どものあるあるな行動や気持ちを、四字熟語の予言として紹介します。
◆ 一番大切にしたのは、面白いこと!
すべての四字熟語に楽しいマンガをつけました。
ゲラゲラ笑いながら読んでいるうちに、四字熟語を覚えてしまうはずです。
勉強っぽさがゼロなので、中学受験を控えたお子さんにもぴったり。
言葉が生まれた歴史も載せているので、大人でも楽しめます。
四字熟語は、つい使いたくなる楽しさがあります。
言葉のリズムがよくてまるでラップみたい。
だから、言葉への興味が芽生え、いつの間にか国語力がアップします。
そして、自然と会話に四字熟語が混じりはじめます。
「お母さん、それて一目瞭然だよ!」
なんて具合に。
◆遊んで学べる「四字熟語ミニかるた」付き!
この本の最後には、「四字熟語ミニかるた」を付録としてつけました。
家族や友だちと、わいわい遊びながら、いつの間にか覚えちゃう。
これも、楽しみながら学ぶための、この本ならではの特典です!
ことわざや俳句と同じように、長い歴史の中で、暮らしに取り入れられてきた四字熟語。
その面白さと奥深さを、子どもと一緒に、ぞんぶんに味わってください!
| 作者 | 柳生好之/カツヤマケイコ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | アスコム |
| 発売日 | 2021年06月24日 |
『四字熟語大百科 : オールカラー : ストーリーマンガで楽しく身につく!』
| 作者 | 深谷,圭助,1965- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 成美堂出版 |
| 発売日 | 2019年08月 |
それぞれの本を読んで、子供たちのお絵描き技術が向上したり、四字熟語を楽しく学べたり、東京の美術館を存分に楽しむことができること間違いなし!興味を持った方はぜひ手に取ってみてください。自分のスキルアップや新しい知識の獲得は、人生をもっと豊かにしてくれるはず。ぜひチャレンジしてみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです。
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