山口周の経営書とポーランド語・オオカミ関連書籍おすすめ
今回は、経営や語学、写真集など、多彩なジャンルのおすすめ書籍をピックアップしました。ぜひ参考にしてください!
『武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50』
「使える哲学本」として、ビジネスパーソンから圧倒的支持!
知的戦闘力を最大化する、リベラルアーツ超入門。
コンサルの現場で一番役立ったのは哲学だったーー。
「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。
【本書で紹介するキーコンセプト】
●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために
・ロゴス・エトス・パトスーー論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
・悪の陳腐さーー悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか
●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために
・悪魔の代弁者ーーあえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル)
・解凍=混乱=再凍結ーー変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか
●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために
・アノミーーー「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
・パラノとスキゾーー「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか
●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために
・シニフィアンとシニフィエーー言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール)
・反証可能性ーー「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか
| 作者 | 山口 周 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年11月24日 |
『新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント』
多様な人材をまとめあげ、あらゆるプロジェクトを成功させるリーダーの「思考と行動」。目的の共有、コミュニケーション、フィードバック、トラブルシューティング。業界・業種を問わず武器になる新時代のマネジメント教科書!
| 作者 | 山口 周 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2023年06月17日 |
『明解ポーランド語文法[新版]』
通読はもちろん、疑問点を調べるためにも役立つ本格的な文法書。第1部では綴りと発音のルール、第2部では名詞類の語形変化や動詞の活用を丁寧に整理しました。前置詞、接続詞、助詞などの用法についても、理解を助けるために多くの用例を掲載しています。つづく第3部では、ポーランド語理解の鍵となる、文の構造や格の機能を豊富な用例とともに解説。最後に第4部では派生と造語の仕組みを紹介します。復刊にあたって全体を見直し、修訂を施しました。
| 作者 | 石井 哲士朗 |
|---|---|
| 価格 | 4620円 + 税 |
| 発売元 | 白水社 |
| 発売日 | 2023年06月16日 |
『WOLVES : 野生のハンターたち : 世界のオオカミ写真集』
| 作者 | Jackson,Tom,1972- 小宮,輝之,1947- 岩重,多四郎,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ホビージャパン |
| 発売日 | 2022年01月 |
『オオカミ SPIRIT OF THE WILD』
なぜ人間は,オオカミに心を奪われるのか.食生活やコミュニケーション,群れの生活や他の動物・人間との関係など,迫力の写真と解説とともにオオカミの生態に迫る.
1.オオカミの自然史と文化史
2.身体的特徴と生き残りを賭けた適応
3.食生活
4.コミュニケーション
5.家族
6.群れの生活
7.縄張り
8.他の動物との関係
9.人間との関係
10.オオカミの保護と未来
| 作者 | T. K. Fuller/竹田 純子/幸島 司郎/植田 彩容子 |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | 化学同人 |
| 発売日 | 2021年10月06日 |
今回ご紹介した経営の知識を深める本や、ポーランド語を楽しく学べる書籍、そしてオオカミの魅力を余すところなく伝える写真集など、多彩なジャンルのおすすめ作品をお届けしました。それぞれの本があなたの興味を引き、新たな発見や学びにつながることを願っています。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、充実した読書時間をお楽しみください。これからも素敵な本との出会いがたくさんありますように!
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