冒険とSFから直木賞受賞作まで!おすすめの書籍特集
旅に出ることってワクワクしますよね。特に絵本なら、まるで自分が冒険者になったかのような気分に浸れます。今回は、旅をテーマにしたおすすめの絵本を20冊、ご紹介します。たびにでよう、えきべんとふうけいなど、話題作が盛りだくさん!読んでいるだけで心が旅立つこと間違いなしです♪
『たびにでよう』
「たびにでよう たびにでよう リュックをせおって あるいていこう」
そんなリズミカルな言葉から始まる、男の子と犬のふしぎな冒険物語です。
木になっているリンゴを食べたら耳が大きくなって、いろいろな音が聴こえてきたり……。木イチゴを食べたら鼻が長くなって、きれいな小鳥たちがとまりにきたり……。
ほとんどのページに文字がなく、奇想天外なできごとがアニメーションのように左から右へと描かれています。
「この絵本の中には、当時の私の気持ち……まだ見ぬ新しい世界への期待や不安、そして希望がこめられています。この本のページをめくりながら、主人公の男の子と黒犬と一緒に不思議な世界を旅してください。そして、みなさんがいつか「たびにでよう」って、広い世界への一歩を踏み出してくれたらうれしいです。」(著者あとがきより)
降矢ななさんが、今も暮らすスロヴァキアへ旅立った年にうまれた絵本。
1992年初版の『たびにでよう』の改訂新版。改訂新版よりあとがきを追加しています。
| 作者 | 降矢 なな |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 2023年08月04日 |
『漂流英雄 エコー・ザ・クラスタ』
第7回集英社ライトノベル新人賞《金賞》受賞!!
戦いの末、宇宙を漂流することになった英雄の物語。
時は、地球人が宇宙に進出して854年……銀河でもっとも繁栄した種族となっていた。そんな中、辺境国のツキムラクモと神聖アルビオーノ王国の資源星を巡った泥沼の戦争が続いている。ツキムラクモ軍の少尉・狛犬アカネは戦闘中、敵の攻撃により遭難してしまう。敵も同じく機体が半壊し、お互いが通信も移動も不可能な絶体絶命の状況。アカネは生き延びるため、今まで戦っていた敵の女兵士のリリスと休戦し、元の宙域に戻る道を探すのだった。
幸いにも機体のエネルギーは無限で、食料も十分にあるため、時間さえかければ帰還は確実。二人は協力して生きる約束をするのだが……? 帰還まで、およそ四十日余り。はたして、無事帰ることはできるのか!?
| 作者 | 森月 真冬/成海クリスティアーノート |
|---|---|
| 価格 | 759円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2019年09月25日 |
『何者』
就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたからーー。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。
| 作者 | 朝井 リョウ |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2015年06月26日 |
旅や冒険をテーマにした絵本や宇宙を舞台にしたSFライトノベル、さらには直木賞受賞作のおすすめ3選をご紹介しました。読みたいと思っている方もきっといらっしゃるかと思います。これらの作品は、それぞれ独自の魅力を持っています。冒険が好きな人には、どんな困難が待ち受けているのか、キャラクターたちと共にドキドキワクワクできるでしょう。ひたすら旅を楽しみたい人には、その美しい風景や出会いが目を輝かせることでしょう。一方でSFファンには、宇宙空間で繰り広げられる壮大なストーリーやテクノロジーの進歩が感じられることでしょう。また、直木賞受賞作は、文学としての深みや人間ドラマが存分に味わえることでしょう。これらの作品を通じて、新たな世界や魅力的なキャラクターたちと出会い、一緒に冒険や旅に出てみてはいかがでしょうか。きっと、あなたにとっても素晴らしい読書の旅となるはずです。
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