旅とバトルに魅了される!初めての冒険から熱い戦国時代まで一気に楽しむ書籍特集
旅がテーマの絵本をご紹介します!楽しい世界に飛び込んで、初めての冒険を楽しんでみませんか?たくさんの旅の話題作を取り揃えました。
『たびにでよう』
「たびにでよう たびにでよう リュックをせおって あるいていこう」
そんなリズミカルな言葉から始まる、男の子と犬のふしぎな冒険物語です。
木になっているリンゴを食べたら耳が大きくなって、いろいろな音が聴こえてきたり……。木イチゴを食べたら鼻が長くなって、きれいな小鳥たちがとまりにきたり……。
ほとんどのページに文字がなく、奇想天外なできごとがアニメーションのように左から右へと描かれています。
「この絵本の中には、当時の私の気持ち……まだ見ぬ新しい世界への期待や不安、そして希望がこめられています。この本のページをめくりながら、主人公の男の子と黒犬と一緒に不思議な世界を旅してください。そして、みなさんがいつか「たびにでよう」って、広い世界への一歩を踏み出してくれたらうれしいです。」(著者あとがきより)
降矢ななさんが、今も暮らすスロヴァキアへ旅立った年にうまれた絵本。
1992年初版の『たびにでよう』の改訂新版。改訂新版よりあとがきを追加しています。
| 作者 | 降矢 なな |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 2023年08月04日 |
『灼眼のシャナ』
新学期が始まったばかりの高校生・坂井悠二は、いつものように“日常”を生活していた。だが、彼はある日突然、“非日常”に襲われる。人の存在を灯に変え、その灯を吸い取る謎の男、フリアグネに襲われたのだ。悠二の“日常”生活は壊れた。しかし同時に、彼の前に一人の少女が現れた。少女はフリアグネから悠二を護るため、悠二のそばで生活を始める。悠二は感謝を込めて御礼を言うが、少女はこう呟く。「おまえは、もう『存在していない』のよ」自分はすでに死んでいる!?存在亡き者、悠二が考え、思うこととは…!?奇才・高橋弥七郎が贈る、奇妙な学園ストーリー。
| 作者 | 高橋弥七郎 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | アスキー・メディアワークス |
| 発売日 | 2002年11月10日 |
『ゼロの使い魔』
「あんた誰?」-才人が目を覚ますと、可愛い女の子が才人を覗きこんでいた。見回すとあたりは見知らぬ場所で、魔法使いみたいな格好をしたやつらが、才人と女の子を取り囲んでいた。その女の子・ルイズが才人を使い魔として別の世界へ「召喚」したらしい。訳がわからず面くらう才人に、ルイズは契約だと言って、いきなりキスしてきた。俺のファーストキス!と怒る間もなく、手の甲にヘンな文字が浮かび、才人は使い魔にされてしまう。仕方なく、ルイズとともに暮らしながら、元の世界に戻る方法を探すことにした才人だが…。才人の使い魔生活コメディ。
| 作者 | ヤマグチノボル/兎塚 エイジ |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2004年06月25日 |
『伊達政宗の素顔 筆まめ戦国大名の生涯』
戦国末期、自らの考え・意思で道を切り開き仙台藩六十二万石を築いた伊達政宗。武将・文化人としての事跡を、「筆武将」とさえいわれる数多くの自筆書状をもとに詳述する。人情あふれる書状から政宗の素顔がよみがえる。
はじめに/遅れてきた戦国大名・政宗(梵天丸誕生と伊達氏の系譜/天下を目指す「仙道の若武者」/南奥羽の覇者となる/関白秀吉に屈す/豊臣大名として生きる)/仙台藩・六十二万石を築く(もう一つの“関ケ原合戦”/仙台開府に込めた夢/国づくりの理想と現実/支倉常長と慶長遣欧使節)/家族・家臣との信頼の絆(政宗の家族たち/代表的な三人の家臣)/文化人としての政宗(趣味と教養/こよなく酒を愛す/「筆武将」伊達政宗)/終章 ホトトギスの初音を求めて/伊達政宗関連年表/伊達政宗と亘理宗根ー宗根は政宗の子か
| 作者 | 佐藤 憲一 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 吉川弘文館 |
| 発売日 | 2020年08月19日 |
『暴かれた伊達政宗「幕府転覆計画」 ヴァティカン機密文書館史料による結論』
戦国の英雄として有名な伊達政宗。彼は、徳川の世になっても、天下取りの野望を捨てず、家臣・支倉常長をヨーロッパに派遣し、ローマ法王の援助を得て、幕府を転覆しようとしたーーこういう話は昔からあったのですが、定説ではありませんでした。
ところが、これは事実だったのです!!
ヴァティカン機密文書館庁には、カソリック教会にかかわる2000年間の秘密史料が厳重に保管されていますが、その中に、政宗が「カソリック王」に叙任されることを願い出た証拠が、ちゃんと残っていたのです。
では、なぜ、その野望は実現しなかったのか?
歴史好きはご存知のように、政宗は講談などで描かれる豪快な人物なのではなく、じつに細心、もっといえば臆病極まりない男でした。失敗したときに、どうやって言い逃れるかを考えてからではないと行動しないタイプだったのです。
この遣欧使節でも、幕府にバレたときの対応を周到に考えました。自分自身は洗礼を受けず、いざとなったら腹を切らせるため、下級の家臣を遣わしてローマ法王を丸め込もうとしたのです。でも、そんなのうまくいくはずありません。 ローマ法王庁から、「カソリック王にしてくれ、と言いながら、本人がキリシタンじゃないのは、おかしいんじゃないの?」とツッコまれ、支倉たちも、「まー、そーですが、心の中では信仰はあると思うんですよね〜」などと、苦しい弁明につとめますが、結局、ローマの返事はノー。政宗の野望は潰えたのです。
筆者は中世のスペイン語、ポルトガル語、スペイン語、ラテン語に精通し、原史料を精緻に翻訳して、この結論にたどり着きました。
戦国ブームの中でも、もっとも人気の高い伊達政宗の人間像ががらっと変わる、画期的な新書です。
| 作者 | 大泉 光一 |
|---|---|
| 価格 | 803円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年09月20日 |
『伊達政宗と南奥の戦国時代』
陸奥国の南部「南奥」では、強力な戦国大名が存在せず、数郡程度を支配する領主が割拠していた。南奥が佐竹氏の侵攻を契機に伊達政宗による地域統一に向かっていく様相を描き、地域的な特色、伊達・蘆名・相馬などの境目に築かれた城館の姿など、和戦・境目・城館をキーワードに文献史学・考古学両面から追究。従来の伊達氏研究に新知見を加える。
序章 南奥戦国史の可能性/和戦(南奥の統合と佐竹氏・伊達氏〈仙道の様相/会津・海道の様相/伊達氏の求心性/佐竹義重による南奥統合/伊達政宗の対応〉/御代田合戦と佐竹氏・蘆名氏〈一〇月五日付上杉景勝宛佐竹義重書状の再検討/御代田合戦の経過〉/伊達政宗の家督相続と蘆名氏〈政宗家督相続以前/政宗家督相続直後/対蘆名氏政策の転換〉以下細目略/天正一四年の二本松「惣和」と伊達政宗)/境目(郡山合戦にみる伊達政宗の境目認識/清顕没後の田村家中/服属の作法/天正期の伊達・相馬境目/伊達・蘆名領国境と桧原城)/城館(向羽黒山城と蘆名氏/戦国期安積郡の城館の類型的把握/田村地域の本城と支城/南奥の織豊系城郭)/終章 伊達政宗と南奥の戦国時代
| 作者 | 垣内 和孝 |
|---|---|
| 価格 | 9900円 + 税 |
| 発売元 | 吉川弘文館 |
| 発売日 | 2017年09月15日 |
皆さん、さまざまなテーマでおすすめの書籍を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?旅をテーマにした絵本やアニメ化されたバトルラノベ、そして戦国時代の歴史など、幅広いジャンルの作品を取り上げました。これらの作品は、読者の皆さんに新たな冒険や興奮をもたらしてくれるでしょう。
旅をテーマにした絵本は、子どもたちの想像力をかきたて、新たな世界への扉を開いてくれます。また、アニメ化されたバトルラノベは、熱い戦いや友情を描きながら、読者を引き込んでくれます。そして、戦国時代の歴史について学ぶことで、過去の偉人たちの生き様や政権の移り変わりを知ることができます。
それぞれの作品は、個性豊かなキャラクターや物語の展開によって、読者の心を鷲掴みにして離しません。新たな世界に飛び込んでみたり、迫力満点のバトルを体感したり、歴史の舞台裏を垣間見ることで、日常の喧騒を忘れ、心を癒す時間を過ごすことができるでしょう。
ぜひ、これらの作品に興味を持っていただき、お気に入りの一冊を見つけてみてください。新たな冒険と感動が、きっとあなたを待っているはずです。読書の秋、まだまだ楽しい旅の始まりです。
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