ほっこり絵本からナンプレ問題集まで!気分に合わせて楽しめる本をご紹介

ふとした時に少し心がホッとしたくなる…そんな時におすすめしたいのは、ほっこり絵本です。絵と言葉が織りなす世界に思わず引き込まれそう。今回はそんなほっこり絵本4冊を紹介します。
『スイミー : ちいさなかしこいさかなのはなし』
| 作者 | Lionni,Leo,1910-1999 谷川,俊太郎,1931- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 好学社 |
| 発売日 | 1994年1(月52日 |
『ジョンがきょうりゅうになったひ』
ぼくんちのいぬのジョン。とってもよわむしで、とってもくいしんぼう。いつからこんなになっちゃったんだろう。そんなあるひ、ドーンとにわにきょうりゅうがあらわれて…。
| 作者 | 津幡光浩/ショウジサダム |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | ひさかたチャイルド |
| 発売日 | 2008年03月 |
『いちばんやさしいナンプレ 初心者向け』
・4×4マスから始めるから、初めてでもスラスラ解ける! 最初の1冊にぴったり!・既刊書より幅広な作りで、書き込みやすさアップ!・解き方のヒント付き・たっぷり楽しめる200問 ・おまけパズルも収録
本書は初めてナンプレを解く初心者の方や、もっとかんたんなナンプレ問題を探している初級者の方向けのナンプレ問題集です。一般的なナンプレ本は9×9マスの問題を収録していますが、本書はより簡単な4×4マスの問題からスタート。次は6×6マス、そして最後に9×9マスの問題が解けるように、ステップアップできる構成です。それぞれの章の導入部分では、ヒント付きの問題を掲載。途中でわからなくなっても、ヒントを手掛かりにして解くことができます。
はじめに・目次
ナンプレのルールと解きかた
4×4問題
6×6問題
9×9問題
おまけパズル・まるばつロジック
| 作者 | Conceptis |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | 池田書店 |
| 発売日 | 2015年08月10日 |
『西洋の自死 移民・アイデンティティ・イスラム』
英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超!
「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー!
英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。
移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした
欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。
中野剛志氏絶賛!
「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。
われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」
【内容紹介】
出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。
著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。
欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。
マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。
エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。
欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
[解説] 日本の「自死」を予言する書(中野剛志)
第1章 移民受け入れ論議の始まり
第2章 いかにして我々は移民にとりつかれたのか
第3章 移民大量受入れ正統化の「言い訳」
第4章 欧州に居残る方法
第5章 水葬の墓場と化した地中海
第6章 「多文化主義」の失敗
第7章 「多信仰主義」の時代へ
第8章 栄誉なき予言者たち
第9章 「早期警戒警報」を鳴らした者たちへの攻撃
第10章 西洋の道徳的麻薬と化した罪悪感
第11章 見せかけの送還と国民のガス抜き
第12章 過激化するコミュニティと欧州の「狂気」
第13章 精神的・哲学的な疲れ
第14章 エリートと大衆の乖離
第15章 バックラッシュとしての「第二の問題」攻撃
第16章 「世俗後の時代」の実存的ニヒリズム
第17章 西洋の終わり
第18章 ありえたかもしれない欧州
第19章 人口学的予想が示す欧州の未来像
| 作者 | ダグラス・マレー/中野 剛志/町田 敦夫 |
|---|---|
| 価格 | 3740円 + 税 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2018年12月14日 |
『揺れる移民大国フランス 難民政策と欧州の未来』
池上彰氏推薦!
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者の渾身のルポルタージュ
なぜ、フランスなのか?
そして、絶望から立ち上がることができるのか
シャルリー・エブド襲撃事件、続けて起こったパリ同時多発テロで、今なお衝撃と恐怖に支配される欧州。
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者だからこそ、悲観的観測だけでなく、
移民として懸命に生きる人々と市民たちの草の根の活動の中に希望を見出すことに成功した。
フランスのある裁判官は、私にこう言った。
「不法移民の子どもを保護して、フランス社会で暮らしていけるように育てたとしても、
同化できる子は六割、後足で砂をかける子が四割いる。
しかし、たとえ四割の子に裏切られたとしても、それでも目の前にいる子を助ける。
それがフランスという国だ」
| 作者 | 増田 ユリヤ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2016年02月01日 |
おすすめの書籍を紹介しました。皆さんにおすすめする作品は、ふとした時に見たくなるほっこり絵本、数字パズルで頭の運動ができるナンプレ・数独の問題集、そしてヨーロッパの移民問題を扱った書籍です。
ふとした時に心がほっこりしたいとき、絵本は最適な選択肢です。心温まるストーリーと美しいイラストが、私たちを幼い頃の無邪気な時間に戻してくれるでしょう。
一方、頭の運動や集中力を高めたいときには、数字パズルの問題集がおすすめです。ナンプレや数独の問題は、難易度別に分かれているので、初心者から上級者まで楽しむことができます。
また、社会問題に触れながら知識を深めたいという方には、ヨーロッパの移民問題を扱った書籍がおすすめです。様々な視点から問題を考えることができるので、社会の一員として意識を高めることができるでしょう。
読書は私たちに新たな視点や知識を与えてくれます。ぜひ、これらの作品を手に取って、新たな世界に飛び込んでみてください。心温まる絵本の世界、頭を使う数字パズル、そして社会問題を考える機会に、きっと出会えることでしょう。さあ、あなたも本の魅力に触れてみませんか?
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