江戸画家小説・医学歴史本・物語シリーズおすすめ
今回は、江戸時代の画家を描いた小説や医学の歴史本、人気の物語シリーズなど、幅広いジャンルからおすすめの書籍を紹介します。読書の参考にぜひお役立てください!
『若冲』
京は錦高倉市場の青物問屋枡源の主・源左衛門ー伊藤若冲は、妻を亡くしてからひたすら絵に打ち込み、やがて独自の境地を極めた。若冲を姉の仇と憎み、贋作を描き続ける義弟・弁蔵との確執や、池大雅、与謝蕪村、円山応挙、谷文晁らとの交流、また当時の政治的背景から若冲の画業の秘密に迫る入魂の時代長篇。
| 作者 | 澤田 瞳子 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年04月07日 |
『等伯 上』
直木賞受賞作、待望の文庫化!
天下一の絵師をめざして京に上り、戦国の世でたび重なる悲劇に見舞われながらも、己の道を信じた長谷川等伯の一代記を描く傑作長編。
| 作者 | 安部 龍太郎 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2015年09月02日 |
『図説 医学の歴史』
■21世紀という時代に,医学史はどのような役割を持ち,どのように描かれるべきなのか?
■膨大な原典資料の解読による画期的な医学史
■膨大な原典資料を精読し,比較検討をもとに記述した「証拠に基づく医学史」。特定の時代・領域を掘り下げる各論的医学史ではなく,幅広い視野から現代の高度な医学・医療が生み出された理由を明らかにする「比較医学史」。現代医学のルーツやパラダイムの変換点を探し求める遡及的医学史ではなく,知見が積み重ねられて発展する過程として描かれる「進化論的医学史」。解剖学者であり医史学研究の泰斗である著者がこれらの視点を縦横に駆使して重層的に描き出す渾身の書。650点を越す図版を収載して堂々刊行。
■根拠に基づく医学史,比較医学史,進化論的医学史
…現代の医学・医療を見据えた医学史記述におけるこれら3つの課題を,私は新しい医学史を書くに当たって目標としてきた。これまでにも数多くの医学史家によってそれぞれの時代を背景にして医学史書が著されてきた。本書ではそれら先輩諸氏の医学史を踏まえながらも,原典資料の解読や独自の医史学研究の成果を付け加えて,新しい医学史を作り上げることを心がけた。本書で新たに描かれた医学の歴史が,急速に変貌しかつ社会と密接に関わりあう現代の医学・医療についての理解を深めること,医学・医療の専門家および今後の医学・医療のあり方に関心をもつあらゆる人たちに役立つことを願っている(本文より)。
■本書目次
第 1 部 古代から近世初期までの医学
第 2 部 19 世紀における近代医学への変革
第 3 部 20 世紀からの近代医学の発展
第 4 部 医史学について
| 作者 | 坂井 建雄 |
|---|---|
| 価格 | 6380円 + 税 |
| 発売元 | 医学書院 |
| 発売日 | 2019年05月13日 |
『医学の歴史ひらめき図鑑 柔軟な着想から結果を導くロジカルシンキング』
◆医学の歴史の基礎となる古代ギリシアから解説
現代の医学・医療は、一朝一夕にしてできあがったものではありません。
古代ギリシアのヒポクラテスや古代ローマのガレノスからはじまる長い歴史の中で、
人体と病気についての発見が積み重ねられ、病気を診断する技術や治療する医薬が
つぎつぎと開発されてきました。
19世紀以後に人体と病気を科学的に探求する近代医学が誕生して、医学・医療は
着実に進歩するようになり、最近の30年ほどは進歩が加速して高度に発展し、
精密な診断・治療ができるようになりました。
◆不断の努力+ひらめきが発見につながる
医学・医療の進歩は、研究者や技術者たちの努力が実ったものですが、そこにはさらに
「ひらめき」の力も大きな役割を果たしてきました。
「ひらめき」というのは、それまで何かよくわからなかったものごとが、
しくみや理由に気がついて驚くほどによくわかってしまう瞬間です。
急にひらめいて謎が解けるような発見は、誰もがどこかで経験していることでしょう。
本書では、医学の歴史を4つのテーマに分けて、さまざまな発見や開発を支えてきた
「ひらめき」の数々を眺めていきます。
第1章 身体を知る
第2章 病気を知る
第3章 身体を診る
第4章 感染症に挑む
| 作者 | 坂井建雄/株式会社スペースタイム 楢木佑佳 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2023年05月17日 |
『医学の歴史 大図鑑』
ネアンデルタール人の歯の化石から現代のナノ医療や幹細胞治療などの最先端医療まで、5万年を一冊で網羅。医療器具の写真、19世紀以前の症例の絵画、解説用のCG図解など、約550点の豊富な図版を存分に駆使したオールカラー図鑑。見開き1テーマでポイントをわかりやすく解説。時代順に進む構成で、各時代のトピックもひと目でわかる。重要人物の詳しい紹介、手術用器具や顕微鏡などの写真総覧ページ、各時代の巻頭に配置された年表などのほか、特集コーナーも充実。巻末に、「用語解説」300項目以上(項目名英文付き)と、「索引」1800項目以上(人名欧文付き)。
| 作者 | スティーヴ・パーカー/酒井 シヅ |
|---|---|
| 価格 | 8580円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2017年10月25日 |
『化物語(上)』
阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかったーー!?
台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現代の怪異!
青春に、おかしなことはつきものだ!
| 作者 | 西尾 維新/VOFAN |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2006年11月 |
『化物語(下)』
青春を、おかしくするのはつきものだ!
阿良々木(あららぎ)暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とはーー!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます好調!西尾維新が全力で放つ、これぞ現代の怪異!
| 作者 | 西尾 維新/VOFAN |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2006年12月 |
今回ご紹介した作品は、それぞれ異なるジャンルながら、深い魅力と独自の視点で読者を引き込むものばかりです。江戸時代の画家に迫る小説は歴史の奥深さを感じさせ、医学の歴史に関する本は専門用語も分かりやすく解説されています。また、西尾維新さんの物語シリーズまとめでは、複雑なストーリーも整理されており、新たなファンにもおすすめです。ぜひこれらの本を手に取って、多彩な知識と物語の世界を楽しんでみてください。あなたの読書の時間がさらに充実したものになることを願っています。
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