おすすめ育児小説や南アフリカ文化本、バイオリン作品をご紹介

読書好き必見!現代の子育てや南アフリカの文化、バイオリンに関するおすすめ書籍を厳選してご紹介します。
『対岸の家事』

ドラマ化決定の話題作!
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TBS系 火曜ドラマ
『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』
主演:多部未華子
2025年4月スタート 毎週火曜よる10時
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家族のために「家事をすること」を仕事に選んだ、専業主婦の詩穂。娘とたった二人だけの、途方もなく繰り返される毎日。幸せなはずなのに、自分の選択が正しかったのか迷う彼女のまわりには、性別や立場が違っても、同じく現実に苦しむ人たちがいた。二児を抱え、自分に熱があっても休めない多忙なワーキングマザー。医者の夫との間に子どもができず、姑や患者にプレッシャーをかけられる主婦。外資系企業で働く妻の代わりに、二年間の育休をとり、1歳の娘を育てるエリート公務員。誰にも頼れず、いつしか限界を迎える彼らに、詩穂は優しく寄り添い、自分にできることを考え始めるーー。
手を抜いたっていい。休んだっていい。でも、誰もが考えなければいけないこと。『わたし、定時で帰ります。』の著者が描く、もう一つの長時間労働。 終わりのない「仕事」と戦う人たちをめぐる、優しさと元気にあふれた傑作長編!
「あさイチ」(NHK)紹介で大反響!共感の嵐!
みんなそれぞれ違っていても大丈夫と思え、気持ちが楽になりました!(20代女性)
いいですね、結末が。主人公の日常を大切に歩む姿勢が好きです。(30代女性)
こんなに色々な立場から入れる本にはなかなか出会えません。
読み終えて、なんだかすっきりしました。(40代女性)
世の中の男性がもっと読むべき本だと思う。私は読めてよかった!(50代男性)
巻末特別収録☆彡スピンオフショートストーリー
作者 | 朱野 帰子 |
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価格 | 924円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2021年06月15日 |
『異郷のイギリス : 南アフリカのブリティッシュ・アイデンティティ』

作者 | 堀内,隆行,1976- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 丸善出版 |
発売日 | 2018年09月 |
『ズールー語が開く世界 南アフリカのことばと社会』

言語と植民地主義の複雑な関係!
いかにしてズールー語学習はアパルトヘイトに組み込まれていったのか。
留学を機に著者がはまってしまった設問だ。
学習経験から日常の対話での気づき、そして文学や歴史まで、ズールー語を取り巻くエピソード満載の入門書。
はじめに
1 ズールー語を学んでなにか良いことはあるのか?
2 ズールー語を学ぶ人について知ってなにか良いことがあるのか?
一 ズールー語学習という経験
1 ズールー語学習者の一日
2 ズールー語で挨拶する
二 植民地化とズールー語
1 宣教とズールー語学習教材の出版
2 アフリカ人統治行政と白人のズールー語話者
3 スチュアートの歴史教科書
三 民族語としてのズールー語
1 ニャンベジの苦闘
2 ニャンベジの達成
3 なぜこんなにも拍手が多いのだろうか?
◆コラムーー正しいズールー語とファナカロ
おわりに
1 移民排斥
2 変わりゆくズールー語
注・参考資料・文献
あとがき
作者 | 上林 朋広 |
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価格 | 880円 + 税 |
発売元 | 風響社 |
発売日 | 2022年11月05日 |
『ラグビーと南アフリカ ワールドカップ王者のたどった光と影』

数奇な運命に弄ばれながらも、ときにはアパルトヘイトという名の人種隔離政策の象徴として世界中から非難を浴び、またときには人種融合策のツールとして称賛を受けた南アフリカ・ラグビーの歴史をたどる。
そして、日本ではあまり知られていないが、ラグビー・ワールドカップを3 度制覇した南アフリカ代表スプリングボックスの強さの源泉となっている南アフリカ・ラグビーの実態、現状、そして直面している課題や将来の方向性なども説き明かす。
第1章 王者の歴史〜スプリングボックスの孤独
第2章 王者の帰還〜スプリングボックスの復活
第3章 王者の現実〜スプリングボックスの革新
作者 | 杉谷 健一郎 |
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価格 | 1980円 + 税 |
発売元 | ベースボール・マガジン社 |
発売日 | 2023年09月06日 |
今回ご紹介した書籍が、皆さんの興味や関心にぴったり合うものばかりだと思います。現代の子育ての悩みから南アフリカの豊かな文化、バイオリニストの魅力まで、多彩なテーマを楽しんでいただけたでしょうか。ぜひこれらの本を手に取って、新しい知識や感動を体験してみてください。素敵な読書の時間をお過ごしください!
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