思わず恋がしたくなる!名作恋愛小説10選を紹介
思わず胸がときめき、恋に落ちたくなる。今回は、心がきゅんとする恋愛小説をご紹介します。日常から抜け出したい時、この作品たちと共に非日常の世界へ浸ってみませんか?心躍る恋模様にきっと心奪われることでしょう。さあ、胸いっぱいの感動を味わってみてください。
『通い猫アルフィーの奇跡』
飼い主の老婦人を亡くし、ひとりぼっちになった猫アルフィー。帰る場所もなく空腹でさまよい続けたすえ、とある住宅地にたどり着いたアルフィーは、そこで“通い猫”として生きようと決める。だが訪ねた先の住民は揃いも揃って問題だらけ。世をすねた無職の男に育児疲れの主婦、デートDV被害者ーそんな彼らに、いつしか1匹の小さな猫が奇跡を起こす!?全英絶賛、ハートフル猫物語。
| 作者 | レイチェル・ウェルズ/中西和美 |
|---|---|
| 価格 | 896円 + 税 |
| 発売元 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 発売日 | 2015年09月 |
『やり残した、さよならの宿題』
時を遡って紡がれる、あたたかくて切ない夏休みの物語。
小学生の青斗が住む海沿いの田舎町には、ひとつの伝説があった。それは土岐波神社にお願いすると、神様のトキコさまがやり直したい過去に"時渡り"させてくれるというもの。
両親の離婚によって、大好きなこの町を離れることになった少女・鈴。
そんな彼女のために最高の夏休みをプレゼントしようとする少年・青斗。
二人きりで過ごす最後の夏休み。神社で遊んでいた彼らの前に現れたのは、遠い所からやってきたという不思議な女性・一花だった。
ーーこれはそれぞれが胸に秘めたさよならの物語。
| 作者 | 小川 晴央 |
|---|---|
| 価格 | 671円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年09月24日 |
『樅ノ木は残った(上)』
敵か? 味方か?お前はどちらだ。仙台藩主・伊達綱宗は幕府から逼塞を命じられた。放蕩に身を持ち崩したからだという。明くる夜、藩士四名が「上意討」の名の下に次々と斬殺される。疑心暗鬼に陥り混乱を来す藩政に乗じて権勢を増す、仙台藩主一族・伊達兵部と幕府老中・酒井雅楽頭。その謀略を見抜いた宿老の原田甲斐はただひとり、藩を守る決意をする。
| 作者 | 山本 周五郎 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2003年02月19日 |
『黒い春』
覚醒剤中毒死を疑われ監察医務院に運び込まれた遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から黒い粉を撤き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の歴史研究家に辿り着き解決の端緒を掴む。そして人類の命運を賭けた闘いが始まったー。傑作エンタテインメント巨編。
| 作者 | 山田宗樹 |
|---|---|
| 価格 | 796円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2005年10月 |
『方舟』
「週刊文春ミステリーベスト10」&「MRC大賞2022」堂々ダブル受賞!
9人のうち、死んでもいいのは、--死ぬべきなのは誰か?
大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。
翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。
そんな矢先に殺人が起こった。
だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。--犯人以外の全員が、そう思った。
タイムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。
その他ミステリーランキングにも続々ランクイン!
本格ミステリ・ベスト10 2023 国内ランキング(原書房) 第2位
このミステリーがすごい! 2023年版 国内編(宝島社) 第4位
ミステリが読みたい! 2023年版 国内篇(早川書房) 第6位
ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022 小説部門(KADOKAWA) 第7位
| 作者 | 夕木 春央 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年09月08日 |
『爆弾』
★★★祝・W1位!!★★★
日本最大級のミステリランキング、『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)国内篇で驚異の2冠!!
これを読まねば、“旬”のミステリーは語れない!
◎第167回直木賞候補作◎
◎各書評で大絶賛!!◎
東京、炎上。正義は、守れるのか。
些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。
たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男“本物”か。さらに男はあっけらかんと告げる。
「ここから三度、次は一時間後に爆発します」。
警察は爆発を止めることができるのか。
爆弾魔の悪意に戦慄する、ノンストップ・ミステリー。
【業界、震撼!】
著者の集大成とも言うべき衝撃の爆弾サスペンスにしてミステリの爆弾。取扱注意。
ーー大森望(書評家)
この作家は自身の最高傑作をどこまで更新してゆくのだろうか。
ーー千街晶之(書評家)
登場人物の個々の物語であると同時に、正体の見えない集団というもののありようを描いた力作だ。
ーー瀧井朝世(ライター)
この作品を読むことで自分の悪意の総量がわかってしまう。
ーー櫻井美怜(成田本店みなと高台店)
爆風に備えよ。呉勝浩が正義を吹き飛ばす。
ーー本間悠(うなぎBOOKS)
自分はどちらの「誰か」になるのだろう。
ーー山田麻紀子(書泉ブックタワー)
| 作者 | 呉 勝浩 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年04月20日 |
みなさん、おすすめの作品を紹介しましたが、いかがでしたか?恋愛小説から江戸時代の武家小説、現代のサスペンスまで、様々なジャンルの作品を取り上げました。これらの作品は、日常の中に非日常を描いており、心を揺さぶられること間違いありません。
恋愛小説では、胸がキュンとするようなストーリーが詰まっています。主人公たちの恋模様に思わず共感してしまい、自分も恋がしたくなってしまうかもしれません。江戸時代の武家小説では、名家の陰謀や列藩騒動など、興奮と緊張が交錯するエピソードが目白押しです。その時代の雰囲気を感じながら、読み進めてみてください。
そして、現代のサスペンス小説では、読み手を緊張の坩堝に引き込むストーリーが展開されます。何が起こるのか、どうなるのかとハラハラしながら読み進めることでしょう。そんな日常の中の非日常を描く作品たちを、ぜひ手に取ってみてください。
いかがでしたでしょうか?恋愛小説、江戸時代武家小説、現代サスペンス小説と、今回は様々なジャンルをカバーしました。それぞれの作品が魅力的な要素を持ちながら、読者の心を掴んでいくことでしょう。ぜひ、自分に合った作品を見つけて、読書の時間を楽しんでください。まだまだ素敵な作品がたくさんありますので、またの機会にご紹介できればと思います。お楽しみに!
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