日本の駅舎写真集や桜絵本・大正漫画おすすめ12選

日本の駅舎や春の桜、大正時代をテーマにした魅力的な書籍を厳選してご紹介します。ぜひチェックしてみてください!
『東京の名駅舎』
2022年、鉄道開業150周年の節目にまた盛り上がりをみせる東京圏の駅。
それら駅の「名建築」を集めた、画期的な写真集!
普段は旅の通過点として見過ごされてしまいがちな駅舎。
しかし、駅舎建築のデザインには、さまざまな意図や思いが込められています。
駅舎とは、まちと鉄道を結ぶ形の表れなのです。
本書は、東京とその近郊の、名建築としての駅舎を集めた写真集です。
都市の玄関口としての荘厳な洋式建築、風土になじむ民家風、
最新のモダン建築まで、千差万別の駅が収録されています。
また、安藤忠雄や隈研吾、内藤廣などの建築界の巨匠が手掛けた駅舎も掲載、
建築写真としても見ごたえ十分です。
建築や駅の用語がわかるイラスト用語集付き。
これまで見過ごされていた、建築としての駅舎の面白さを、存分にご堪能ください。
■風格のある様式建築
旧新橋停車場、東京駅、両国駅、旧原宿駅、南甲府駅・・・
■スタイリッシュな現代建築
高輪ゲートウェイ駅、銀座線渋谷駅、日立駅、上州富岡駅…
■最新の木造駅舎
戸越銀座駅、旗の台駅、参宮橋駅…
■インパクトのある個性的な駅舎
片瀬江ノ島駅、真岡駅、国道駅、土合駅・・・
ほか、70以上の駅舎を収録!
帯文:藤森照信
| 作者 | 大内田 史郎/傍島 利浩 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 草思社 |
| 発売日 | 2022年07月11日 |
『さくら』
お花見といえば桜。桜は日本人にとって一番馴染みのある木かもしれません。でも、お花見のとき以外の桜の姿は、意外と知られてはいないのではないでしょうか。花が散って葉桜になると、葉陰には小さなサクランボが実り始めます。夏には木は虫で大賑わい。秋になると、葉は赤や黄色に色を変え、冬には葉をすっかり落とします。よく見ると、枝の先には小さな蕾が…。一本の桜の一年を、長年の観察にもとづく精緻な絵と、リズム感のある文で描いた作品です。桜の生命の営みと輝きを感じてください。
| 作者 | 長谷川摂子/矢間芳子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2010年01月29日 |
『さくらがさくと』
桜が咲きはじめると、道行く人々は足をとめ、その数日間は花に心を寄せます。天気に一喜一憂し、そわそわしながら満開になっていく桜を心待ちにするのはどうしてなのでしょう。いっせいに咲く桜の花には魔法のような力があるのかもしれません。3月半ばから4月半ばの約一か月、川沿いの桜並木で繰り広げられる自然と人間のささやかなドラマをお楽しみください。
| 作者 | とうごうなりさ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2020年02月05日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。今回ご紹介した写真集や絵本、漫画は、それぞれ異なる魅力を持つ作品ばかりです。季節の移ろいや歴史の一コマに触れることで、日常に新たな彩りを加えてくれることでしょう。ぜひ、ぜひ手に取ってみてくださいね。新しい発見や感動がきっと待っています。また次回も素敵な書籍をご紹介しますので、お楽しみに!
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