短歌から小説まで!わかりやすい作り方本や人気の作品10選をご紹介
短歌の作り方や北イタリアを舞台にした小説、そしてすみっコぐらしの本など、さまざまなジャンルの本が登場する今回の記事。書籍選びに迷っている方には必見のおすすめ本が揃っています。読み物として楽しむだけでなく、自分自身の表現を豊かにするヒントが見つかるかもしれません。興味を持った方はぜひチェックしてみてください。
『短歌の作り方、教えてください』
短歌未経験の歌手・一青窈が、歌人・俵万智のマンツーマン実作レッスンに挑む!はじめは五七五七七の定型と格闘していた一青が、しだいに定型をうまく使い、自分らしさを出せるようになっていくーー。臨場感ある創作の実況中継でふたりのやりとりを辿る。穂村弘をゲストに迎えた吟行会や、斉藤斎藤を交えた題詠歌会も収録。短歌の不思議さや言葉の面白さを味わいながら創作のポイントを学ぶことができる画期的な入門書。
まえがき 一青 窈
対談 俵 万智×一青 窈
往復書簡 実作レッスン1〜11
第一回 まずは五七五七七に
第二回 楽しみながら推敲を
第三回 日常を詠う
第四回 ポルトガル便り
第五回 名詞止めは一首に一度
第六回 初句ができない
第七回 コミカルな短歌
第八回 定型という皿
第九回 字余りでもオッケー
第十回 駄洒落も立派なことば遊び
第十一回 五七五七七に言葉をカッティング
特別吟行会 俵 万智×一青 窈・ゲスト/穂村 弘
往復書簡 実作レッスン12〜15
第十二回 書かれていないことを伝える方法
第十三回 リハーサルスタジオから短歌
第十四回 リズムの整理、言葉の微調整
第十五回 連作の可能性
題詠歌会 俵 万智×一青 窈・ゲスト/斉藤斎藤
あとがき 俵 万智
| 作者 | 俵 万智/一青 窈 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年01月25日 |
『ベニスに死す』
| 作者 | Mann,Thomas,1875-1955 円子,修平,1931-2003 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2011年08月 |
『武器よさらば』
苛烈な第一次世界大戦。イタリア軍に身を投じたアメリカ人青年フレドリックは、砲撃で重傷を負う。病院で彼と再会したのは、婚約者を失ったイギリス人看護師キャサリン。芽生えた恋は急速に熱を帯びる。だが、戦況は悪化の一途を辿り、フレドリックは脱走。ミラノで首尾よくキャサリンを見つけ出し、新天地スイスで幸福を掴もうとするが…。現実に翻弄される男女の運命を描く名編。
| 作者 | アーネスト・ヘミングウェイ |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2006年05月30日 |
『クオーレ』
ジェノバの少年マルコが母親を捜して遠くアンデスの麓の町まで旅する「母をたずねて三千里」の原作を収録。どこの国でも、いつの時代でも変わらない親子の愛や家族の絆、あるいは博愛の精神を、心あたたまる筆致で描く、デ・アミーチス(1846-1908)の代表作。世界中の人びとに愛読されつづけてきたイタリア文学の古典的名作の新訳。改版
十 月
始業式の日
担任の先生
不幸なできごと
カラブリアの男の子
ぼくの同級生
やさしいふるまい
二年のときの先生
屋根裏部屋で
学 校
パドヴァの愛国少年(今月のお話)
えんとつ掃除の子
万霊節(死者の日)
十一月
ぼくの友だちガッローネ
炭屋と紳士
弟の担任の先生
かあさん
同級生のコレッティ
校長先生
兵隊さん
ネッリをかばうもの
クラスの一番
ロンバルディーアの少年監視兵(今月のお話)
貧しいひとたち
十二月
商売人
み え
初 雪
左官屋くん
雪合戦
女の先生たち
けがをしたひとの家で
フィレンツェのちいさな代書屋(今月のお話)
意志の力
感謝の気持ち
一 月
助手の先生
スタルディの図書室
鍛冶屋の息子
うれしいお客さま
ヴィットリオ・エマヌエーレの葬儀
フランティ,学校を追いだされる
サルデーニャの少年鼓手(今月のお話)
国を愛する心
ねたみ
フランティのおかあさん
希 望
二 月
ふさわしいメダル
すばらしい決心
機関車
思いあがり
仕事のけが
囚 人
おとうの看護人(今月のお話)
仕事場
ちいさな道化師
謝肉祭の最後の日
目の見えない子どもたち
病気の先生
道
三 月
夜の学校
けんか
子どもの親たち
七十八号
ちいさな死
三月十四日の前日
賞状授与式
口あらそい
ねえさん
ロマーニャの血(今月のお話)
瀕死の「左官屋くん」
カヴール伯爵
四 月
春
ウンベルト王
幼稚園
体育の授業で
とうさんの先生
回復期
労働者の友だち
ガッローネのおかあさん
ジュゼッペ・マッツィーニ
市民勲章(今月のお話)
五 月
くる病の子どもたち
犠 牲
火 事
母をたずねて三千里アペニン山脈からアンデス山脈まで(今月のお話)
夏
詩
耳のきこえない女の子
六 月
ガリバルディ
軍 隊
イタリア
気温三十二度
とうさん
野原で
工員さんの賞状授与式
先生が亡くなった
ありがとう
遭 難(最後の月のお話)
七 月
かあさんの最後のページ
試 験
最後の試験
さようなら
《解説》想像力のゆくえーー教育と物語のはざまで(和田忠彦)
| 作者 | デ・アミーチス/和田 忠彦 |
|---|---|
| 価格 | 1254円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2019年07月18日 |
『すみっコぐらしこどももおとなもおみちびきBOOK』
| 作者 | クロイ サンエックス株式会社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | グラフィック社 |
| 発売日 | 2021年09月 |
読者の皆様には、おすすめの書籍を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。短歌の作り方の本や北イタリアが舞台の小説、そしてすみっコぐらしの本など、様々な作品をご紹介しました。これらの本を読むことで、新しい世界や視点に触れることができるかもしれません。ぜひご自身の興味や好奇心に合った本を手に取ってみてください。読書は私たちに多くの発見や感動をもたらしてくれる貴重な時間です。これからもさまざまな本を読んで、新たな体験や知識を得ていきましょう。今後もおすすめの書籍を取り上げて、読者の皆様に役立つ情報を提供していきますので、引き続きご愛読いただければ幸いです。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。













