復讐や移民問題、イラストで楽しむレシピ本まで!おすすめ書籍をご紹介

最近話題の現代小説で復讐を描いた作品を紹介します。登場人物たちの心理描写に引き込まれるストーリーが魅力です。気になる方はぜひチェックしてみてください!
『虚貌(上)』
二十一年前、岐阜県美濃加茂地方で、運送会社を経営する一家が襲われた。社長夫妻は惨殺され、長女は半身不随、長男は大火傷を負う。間もなく、解雇されていた従業員三人が逮捕され、事件はそれで終わったかに見えたが…。恐るべきリーダビリティーを備え、ミステリー小説界を大いに賑わせた、怪作にして傑作。待望の文庫化。
| 作者 | 雫井脩介 |
|---|---|
| 価格 | 628円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2003年04月 |
『毎日簡単!イラストおかず : グラタン皿一枚でできる手間いらずレシピ』
| 作者 | 河村,通夫,1948- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年07月 |
『見たまんま作れる! もちのおえかきレシピ』
Instagramでフォロワー数10万人!
「自炊ハードルが低くなった」
「イラスト豊富でわかりやすい!!」
話題の #おえかきレシピが、
待望の書籍化!
寮暮らしで、コンロも水場もなし。
器は、100均のお皿や保存容器だけ。
自炊費は月5000円〜。
【千切りできないゆとりOL(24)のゆる自炊実験】
をコンセプトに、インスタグラムで
料理を日々投稿するもちさん(@__mo_chi)。
手描きイラストをちりばめた料理写真は、
自炊をゆる〜く楽しむアイデアが満載!
毎日のことだから、
「楽・安い・ヘルシー>おいしい>>見た目」
をルールに、とにかく早く寝れるレシピを
1冊にまとめました。
洗いものもできるだけしたくないから、
コンロやフライパンは出番ほぼなし。
手間なく作れるものばかり!
忙しく働く自炊女子代表として、
食費も時間もかけないことに全力なのに、
わびしさゼロ、豊かにごはんを食べられるのが
おえかきレシピのこだわり。
「自炊に疲れた……」とは言わせない!!
驚くほどカンタンな96品をお届けします。
こんな人にぴったり!!
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・自炊一年生
・コンビニばかりで疲れ気味…
・時間もお金も節約したい人
・ダイエット女子
・レシピがまんねり
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もくじ
はじめに
「コンビニに行くよりカンタンな自炊のはじめかた」
ちいさなキッチンのスタメンたち
1 Mon クタクタでもできる! 時短ベストレシピ
2 Tue ごはんがすすむ!! ガッツリおかず
3 Wed ひと品で満腹! カンタンごはん&麺
4 Thu 遅く食べても太らない サラダとスープ
5 Fri ちょっぴり呑みたい… 手抜きおつまみ
6 Sat 世界一しあわせな 朝食とおやつ
7 Sun 自分を助ける! わたしの作りおき
| 作者 | もち |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | マガジンハウス |
| 発売日 | 2020年06月25日 |
『西洋の自死 移民・アイデンティティ・イスラム』
英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超!
「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー!
英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。
移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした
欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。
中野剛志氏絶賛!
「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。
われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」
【内容紹介】
出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。
著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。
欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。
マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。
エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。
欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
[解説] 日本の「自死」を予言する書(中野剛志)
第1章 移民受け入れ論議の始まり
第2章 いかにして我々は移民にとりつかれたのか
第3章 移民大量受入れ正統化の「言い訳」
第4章 欧州に居残る方法
第5章 水葬の墓場と化した地中海
第6章 「多文化主義」の失敗
第7章 「多信仰主義」の時代へ
第8章 栄誉なき予言者たち
第9章 「早期警戒警報」を鳴らした者たちへの攻撃
第10章 西洋の道徳的麻薬と化した罪悪感
第11章 見せかけの送還と国民のガス抜き
第12章 過激化するコミュニティと欧州の「狂気」
第13章 精神的・哲学的な疲れ
第14章 エリートと大衆の乖離
第15章 バックラッシュとしての「第二の問題」攻撃
第16章 「世俗後の時代」の実存的ニヒリズム
第17章 西洋の終わり
第18章 ありえたかもしれない欧州
第19章 人口学的予想が示す欧州の未来像
| 作者 | ダグラス・マレー/中野 剛志/町田 敦夫 |
|---|---|
| 価格 | 3740円 + 税 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2018年12月14日 |
『揺れる移民大国フランス 難民政策と欧州の未来』
池上彰氏推薦!
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者の渾身のルポルタージュ
なぜ、フランスなのか?
そして、絶望から立ち上がることができるのか
シャルリー・エブド襲撃事件、続けて起こったパリ同時多発テロで、今なお衝撃と恐怖に支配される欧州。
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者だからこそ、悲観的観測だけでなく、
移民として懸命に生きる人々と市民たちの草の根の活動の中に希望を見出すことに成功した。
フランスのある裁判官は、私にこう言った。
「不法移民の子どもを保護して、フランス社会で暮らしていけるように育てたとしても、
同化できる子は六割、後足で砂をかける子が四割いる。
しかし、たとえ四割の子に裏切られたとしても、それでも目の前にいる子を助ける。
それがフランスという国だ」
| 作者 | 増田 ユリヤ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2016年02月01日 |
読者の皆さん、いかがでしたでしょうか?復讐をテーマにした現代小説から、クリエイティブなレシピ本、そして深刻なヨーロッパの移民問題を扱った書籍まで、様々なジャンルの作品をご紹介させていただきました。それぞれの作品が異なる視点から社会や人間の複雑な一面を描いており、読み手に新しい気づきを与えてくれることでしょう。ぜひお好みの一冊を手に取って、その世界にどっぷりと浸ってみてください。きっと新たな発見や感動が待っているはずです。さて、次回のおすすめ書籍もお楽しみに!
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