北朝鮮拉致・現代教育小説・フリードリヒ2世おすすめ本
今回は北朝鮮問題や現代教育、歴史など多様なテーマのおすすめ書籍をご紹介します。ぜひ参考にしてください!
『北朝鮮拉致問題の解決 膠着を破る鍵とは何か』
日朝平壌宣言そして拉致被害者五人の帰国から二〇年余。日朝関係改善の窓は開いたと同時に閉ざされ、歴代政権は拉致問題を最重要課題として北朝鮮への圧力を強めてきたが、進展は見られない。止まった時を動かし解決するには何が必要か、極秘交渉に携わった外交官、記者、被害者家族、議員経験者など多角的な視点からの提言。
はしがき
第1部 検証 日朝国交交渉と拉致問題
第1章 日朝国交交渉と拉致問題の経緯を振り返る
日朝交渉三〇年検証会議 和田春樹
第2章 拉致問題の真実とその解決の道
日朝交渉三〇年検証会議 和田春樹
第2部 二〇年を問い直す──外交、拉致被害者、家族
第3章 交渉以外に問題解決の道はない
田中 均 聞き手=福澤真由美
第4章 拉致された人々を取材して──知られざるその肉声から見えるもの
福澤真由美
第5章 救う会と家族会の二〇年──「救出」から「北朝鮮打倒」への変質を問う
蓮池 透
第6章 拉致問題対策本部は二〇年何をやってきたのか
有田芳生
第7章 横田家三代 女性たちの思い
和田春樹
| 作者 | 和田 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2024年03月28日 |
『北朝鮮は今も日本人を拉致していますか』
拉致問題理解のための決定版
事件から半世紀、一部被害者帰国から20余年
事態は何も変わっていない
拉致は現在進行形の事件である
残酷な国家的事件を風化させないために…
産経新聞の好評連載「教科書が教えない拉致問題」を全リライト
第1章 大韓航空機爆破事件、日本人拉致工作員
第2章 被害者、北朝鮮での暮らしぶり
第3章 世界同時拉致司令、外国人もたくさん拉致された
第4章 家族会は動く、政府は、社会は…
| 作者 | 中村将 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 産経新聞出版 |
| 発売日 | 2024年08月08日 |
『皇帝フリードリッヒ二世の生涯 = De Imperatoris Friderici Secundi Vita 上』
| 作者 | 塩野,七生,1937- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2013年12月 |
『フリードリヒ大王 祖国と寛容』
「第一の下僕」と自らを位置づけた若きフリードリヒは、果敢な対外戦争によって「大王」となった。文人でありたいという生来の願望を抑え、激動の治世をつうじて自己を律した「老フリッツ」は、寛容・衡平・自由を重んじ、自ら率先して祖国に奉仕することで、市民の主体性を「下から」導き出そうとした。本書は、啓蒙絶対君主の典型とされるフリードリヒ大王の生涯をたどり、啓蒙とは何か、プロイセン国家とは何だったのかを考える。
| 作者 | 屋敷二郎 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 山川出版社 |
| 発売日 | 2016年12月28日 |
紹介した書籍は、北朝鮮の拉致問題から現代の教育現場、歴史的な人物まで幅広いテーマをカバーしています。それぞれが新たな視点や深い理解を提供してくれることでしょう。ぜひ興味を持った分野から手に取って、充実した読書時間をお楽しみください。忙しい日常の中でも、本との出会いがきっと心豊かなひとときをもたらしてくれるはずです。本記事が皆様の読書選びの参考になれば幸いです。
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