SF漫画から直木賞作品まで!知識と感動を味わえる本の魅力をご紹介

今回は、あまりにもリアルなのにフィクション。そんな魅力が詰まったSF漫画をご紹介します。人気作品「進撃の巨人」や「東京卍リベンジャーズ」をはじめとする50選を、社会学者の著書オススメ3選や直木賞受賞作品10選と一緒にお届けします。SF好きはもちろん、リアルさに興味を持つ方にもぜひ読んでいただきたい一冊です!
『GANTZ(01)』
小学生時代の友人である玄野と加藤は、酔っ払いを助けようとして電車に撥ねられる。しかし、次の瞬間2人がいたのはあるマンションの一室だった。死の間際を経験した人間が集うその場にあった黒い玉・ガンツは、ねぎ星人を倒すことを一方的に指示し…!? 謎だらけの戦いが始まる!!
| 作者 | 奥浩哉 |
|---|---|
| 価格 | 913円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2015年12月18日 |
『絶望の国の幸福な若者たち』
格差社会のもと、その「不幸」が報じられる若者たち。だが、統計によれば、20代の75%が現在の生活に「満足」している!これまでの若者論を覆す現実を前に、本書の立場はシンプルだ。--悲観論にも感情論にも意味はない。いまメディアを席巻する若き論客が、徹底的に現場を取材し考えた「代表作」! 解説・中森明夫「古市憲寿とは何者か? 佐藤健との対談収録!
SEALDsの台頭、下流老人の増加を予見し「日本の社会」の見方を塗り替えた衝撃作をあらたに大改訂した決定版!
解説・中森明夫「古市憲寿とは何者か?」
俳優・佐藤健との対談を収録
格差社会のもと、その「不幸」が報じられていた若者たち。
しかし、統計によれば8割の若者が現在の生活に「満足」している!
その指摘で若者論を一新した古市憲寿の代表作に、新たに約200の脚注を追加。
26歳の古市憲寿が描いた「若者」像を、30歳になった著者自身が「答え合わせ」。
さらに未来のために各章に追記を加えた、この国と「若者」のすべてがわかる決定版!
第1章 「若者」の誕生と終焉
「若者」って誰だろう?
若者論前夜
焼け野原からの若者論
「一億総中流」と「若者」の誕生
そして若者論は続く
#追記 それでも若者論は続く
第2章 ムラムラする若者たち
「内向き」な若者たち
社会貢献したい若者たち
ガラパゴスな若者たち
モノを買わない若者たち
「幸せ」な日本の若者たち
村々する若者たち
#追記 二〇一五年の「希望」と「絶望」
第3章 崩壊する「日本」?
ワールドカップ限定国家
ナショナリズムという魔法
「日本」なんていらない
#追記 「日本」はいつから始まったか?
第4章 「日本」のために立ち上がる若者たち
行楽日和に掲げる日の丸
お祭り気分のデモ
僕たちはいつ立ち上がるのか?
革命では変わらない「社会」
#追記 デモは日本を変えるのか?
第5章 東日本大震災と「想定内」の若者たち
ニホンブーム
反原発というお祭りの中で
災害ディストピア
#追記 東日本大震災は日本を変えたのか?
第6章 絶望の国の幸福な若者たち
絶望の国を生きるということ
なんとなく幸せな社会
僕たちはどこへ向かうのか?
佐藤健(二二歳、埼玉県)との対話
解説ー古市憲寿とは何者か?中森明夫
| 作者 | 古市 憲寿 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2015年10月21日 |
『下町ロケット』
直木賞受賞作、待望の文庫化!
あの直木賞受賞作が、待望の文庫化!
「お前には夢があるのか? オレにはある」
研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。
圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。
特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていたーー。
男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!
第145回直木賞受賞作。
池井戸潤、絶対の代表作
(解説・村上貴史)
| 作者 | 池井戸 潤 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2013年12月21日 |
『後巷説百物語』
文明開化の音がする明治十年。一等巡査の矢作らは、ある伝説の真偽を確かめるべく隠居老人・一白翁を訪ねた。翁は静かに、今は亡き者どもの話を語り始める。第130回直木賞受賞作。妖怪時代小説の金字塔!
| 作者 | 京極 夏彦 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2007年04月25日 |
ここまで、おすすめの作品を紹介してきましたが、いかがでしたか?フィクションからリアルな世界へ、そして社会学者の視点から現実の問題を考えることができる作品まで、さまざまなジャンルを取り扱ってきました。これらの作品は、個々に異なる魅力を持ちながら、どれも心に残るストーリーが展開されています。そして、直木賞受賞作品の中からも、興味深い作品をご紹介しました。これらの作品は、文学の世界で最も注目された作品たちです。読者の皆さんにとって、一緒に感じられる思いや考えが見つかることを願っています。もし、これまで読んだことのない作品があれば、ぜひ手に取ってみてください。新しい世界に出会えるかもしれません。そして、読んだ後に感想をお聞かせいただけると嬉しいです。さあ、素晴らしい物語の世界へ一緒に旅立ちましょう!
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