免疫学から巻き寿司レシピ、てんとうむし絵本のおすすめ書籍集

今回は、免疫学の基礎から巻き寿司のレシピ、てんとうむしの絵本まで、わかりやすいおすすめ書籍を厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてください!
『好きになる免疫学 : 「私」が「私」であるしくみ』
| 作者 | 萩原,清文,1971- 山本,一彦,1952- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年03月 |
『小説みたいに楽しく読める免疫学講義』
複雑な免疫学をわかりやすくかみ砕いた名著「免疫学はやっぱりおもしろい」がぐっと親しみやすく,装い新たに再登場!新型コロナウイルスやmRNAワクチン,新しく見つかった自然リンパ球など最新のトピックまで.
第1章 それは伝染病からはじまった
1 伝染病と二度なしー獲得免疫
2 生まれつきもっている武器ー自然免疫
3 免疫はよいことばかりじゃないーアレルギー
4 小児科医の大きな貢献
第2章 免疫の謎に挑んだ偉大な先人たち
1 二度なしのしくみの考察
2 一卵性双生児でも免疫は同じではないー柔軟なシステム
3 パズルへの挑戦ー謎解きのはじまり
第3章 解き明かされた数々の謎
1 数多くのウイルスや細菌と戦える理由ー特異性と多様性のしくみ
2 自分を自分とわかるのはなぜだろうー拒絶反応のからくり
第4章 免疫はものを見分ける
1 目立つ異物を見つけ出す方法
2 目立たない異物まで見つけ出す方法ー遺伝子を組換えてできるリンパ球の目
第5章 自分が自分とわかる仕掛け
1 入学は楽だけど卒業が難しい胸腺大学ー自己寛容の秘密
2 自分を攻撃しないための第二・第三の策略
第6章 免疫の登場人物とその履歴
1 外敵と戦う戦士たちー多彩な顔つきの白血球と自然免疫
2 免疫の隠れた司令塔ー樹状細胞とリンパ組織
3 分子ミサイル「抗体」の誕生ー液性免疫
4 ツベルクリン検査が教えるもう一つの戦い方ー細胞性免疫
5 リンパ球の役割分担ー二一世紀になって見つかった( ! )自然リンパ球
7章 病気と免疫
1 感染症を予防するワクチン
2 免疫は両刃の剣ーアレルギーと自己免疫疾患
3 ゲノムが教える病気との関係
4 臓器移植と再生医療
5 がんは免疫で治る時代が来た
6 微生物の逆襲ーエイズウイルスの驚きの戦略
コラム
1 細菌の分離培養とコッホの三原則
2 インターフェロンの命名
3 注目されなかったグリックの研究
4 制限酵素からCRISPR-Cas9:細菌の免疫!
5 ヤーネと利根川
6 部外者にはややこしいCD分子の命名法
7 NK細胞と潜水艦?
8 インターロイキンの命名法
9 Fasの思い出
10 免疫学者の有名な背中
11 山中のiPS細胞
| 作者 | 小安 重夫 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 羊土社 |
| 発売日 | 2022年09月28日 |
『たびするてんとうむし』
緑ひろがる田園地帯で、卵をうむ場所をさがす真っ赤なてんとうむし。小枝そっくりのナナフシ、葉っぱによく似たキリギリス、花びらみたいなハナカマキリ……次々と風変わりな虫に出会います。追いはらわれても食べられそうになってもへこたれません。やがてたどり着いた先には、大好物がうようよ!巻末にミニ解説を収録。
| 作者 | イザベル・シムレール/石津 ちひろ |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2022年02月28日 |
今回ご紹介した免疫学の本や巻き寿司のレシピ本、てんとうむしの絵本が、皆さんの日々の学びや趣味、子育てに少しでも役立てば嬉しいです。それぞれの本にはわかりやすさや楽しさが詰まっているので、きっとお気に入りの一冊が見つかるはずです。新しい知識やアイディアを取り入れて、毎日をもっと充実させてくださいね。これからもおすすめの本をどんどん紹介していきますので、お楽しみに!
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