10選で紹介!青春文芸からホラー、密室ミステリーまで幅広いジャンルのおすすめ小説
今回は、青春ライト文芸からホラー小説まで、さまざまなジャンルのおすすめ書籍をご紹介します。恋愛や成長を描いた作品から、後味悪いサスペンスまで、読者の心を掴むストーリーが満載です。短編集やシリーズものもあるので、お気に入りの作品に出会えるかもしれません。さあ、読書ライフに彩りを添える新しい作品を見つけましょう!
『彼女の色に届くまで(1)』
◎本格ミステリ大賞、日本推理作家協会短編賞候補作◎
◎単行本時は王様のブランチでの特集で話題沸騰◎
注目のミステリ作家が贈る青春ミステリの新たな決定版、待望の文庫化!
掌編仕立て(!?)の文庫版あとがきは、書き下ろし!
彼女は、天才画家にして名探偵。
天才少女と画商の息子は、絵画で謎を解き明かすーー!
画廊の息子で幼い頃から画家を目指している緑川礼こと僕は、期待外れな高校生活を送っていた。友人は筋肉マニアの変わり者一人。美術展の公募にも落選続きで、画家としての一歩も踏み出せず、冴えない毎日だった。だが高校生活も半ばを過ぎた頃、僕は学校の絵画損壊事件の犯人にされそうになる。その窮地を救ってくれたのは、無口で謎めいた同学年の美少女、千坂桜だった。千坂は有名絵画をヒントに事件の真相を解き明かし、それから僕の日々は一変する。僕は高校・芸大・社会人と、天才的な美術センスを持つ千坂と共に、絵画にまつわる事件に巻き込まれていくことになり……。
ルネ・マグリット『光の帝国』、ジャクソン・ポロック『カット・アウト』、パウル・クレー『グラス・ファサード』など有名絵画が多数登場!【カラー口絵付き】
絵画をヒントに、美術にまつわる事件の謎を解け。「才能」をめぐる、ほろ苦く切ない青春×アートミステリ!
第一章 雨の日、光の帝国で
第二章 極彩色を越えて
第三章 持たざる密室
第四章 嘘の真実と真実の嘘
終 章 いつか彼女を描くまで
文庫版あとがき
第一章 雨の日、光の帝国で
第二章 極彩色を越えて
第三章 持たざる密室
第四章 嘘の真実と真実の嘘
終 章 いつか彼女を描くまで
文庫版あとがき
| 作者 | 似鳥 鶏 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年02月21日 |
『リング』
一本のビデオテープを観た四人の少年少女が、同日同時刻に死亡した。この忌まわしいビデオの中には、一体どんなメッセージが……恐怖とともに、未知なる世界へと導くオカルト・ホラーの金字塔。
| 作者 | 鈴木 光司 |
|---|---|
| 価格 | 924円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1993年04月22日 |
『黒い家』
顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。それが悪夢の始まりだった。第4回日本ホラー小説大賞受賞。
| 作者 | 貴志 祐介 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1998年12月10日 |
『七つの棺新装版 密室殺人が多すぎる』
黒星警部と七つの密室殺人。奇才・折原一の出発点となった記念すべき第一作品集。
| 作者 | 折原一 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2013年03月 |
『黄色館の秘密 新装版 黒星警部シリーズ3』
実業家の阿久津又造一家が住む「黄色館」は、世界の珍品を集めた秘宝館。そこへ犯罪集団から純金製の黄金仮面を盗むという予告が。フリーライターの葉山虹子に呼ばれて密室マニアの黒星光警部が訪れるが、はたして黄金仮面が消え、密室で殺人事件が発生する。この難事件、迷警部・黒星はどう解決するのかー。異色の長編ミステリーが大幅加筆修正のうえ新装版で登場。
| 作者 | 折原一 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2018年09月11日 |
以上、ざっくりとした紹介でしたが、いかがでしたか?それぞれの作品にはそれぞれの魅力があり、きっと読む方にとっては心に残るものが見つかるのではないでしょうか。読み終わった後に余韻が残る、そんな作品をご紹介させていただきました。ぜひ、お気に入りの一冊を見つけて、心豊かな読書ライフをお楽しみください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。










