心に響く家族ドラマをおすすめ!現代家族小説15作品【「そして、バトンは渡された」「流星ワゴン」など】

家族をテーマにした感動的なドラマ作品や子ども向けの絵本など、様々な書籍があります。今回は、心に響く現代家族の物語やしかけ絵本など、おすすめの作品をご紹介します。
『浅田家!』
二宮和也主演!
「家族」を撮り続けた写真家と、彼を支え続けた「家族」の
笑いと涙あふれる感動実話。
映画『浅田家!』10月2日(金)全国公開に先がけ、小説版8月7日(金)発売!
「一生にあと一枚しか、写真と撮れないとしたら?」
彼が選んだのは、“家族”だったーー。
消防士、レーサー、ヒーロー、バンドマン……家族全員を巻き込んで、
それぞれが“やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、
その姿を撮影したユニークすぎる《家族写真》で、写真界の芥川賞・
木村伊兵衛写真賞を受賞した、写真家・浅田政志(二宮和也)。
受賞をきっかけに各地の家族から撮影依頼を受け、《家族写真家》として
ようやく軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が起こるーー。
かつて撮影した家族の安否を確かめる為に向かった被災地で、
政志が目にしたのは、家族も家も全てを失った人々の姿だった。
「家族ってなんだろう?」
「写真家の自分にできることは何か?」
シャッターを切ることが出来ず、自問自答を繰り返す政志。
津波で泥だらけになった写真を一枚一枚洗浄して、家族の元に返す
《写真洗浄》の活動に参加し、そこで写真を見つけ嬉しそうに
帰っていく人々の笑顔に触れることで、再び《写真の持つチカラ》を
信じられるようになる。
そんな時、一人の少女が現れる。
「私も家族写真を撮って欲しい!」
それは津波で父親を失った少女の願いだったーー。
| 作者 | 中野量太 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2020年08月07日 |
『仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界』
猫はとてもひどい近眼。牛と馬は真正面がよく見えない。鳥は人間よりもずっとよく見えていて、ヘビは動きを敏感に察知する目を持っている。最新の研究成果に基づき、動物や昆虫の目に世界はどのようにうつっているのかを同じ光景を描き分けることで表現した、世界ではじめての視覚絵本。動物の目をめくると、そこに見えている世界が広がる、驚きが一杯の仕掛。親子で楽しめ、科学の面白さを自然に体感できる、画期的な大判絵本です。
| 作者 | ギヨーム・デュプラ/渡辺 滋人 |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2014年11月08日 |
『おやすみ、はたらくくるまたち』
広い広い工事現場では、道を作ったりビルを建てたりするために、たくさんの車が働いています。やがて日が沈むころ、車たちはようやく一日の仕事を終え、思い思いに「おやすみなさい」の支度を始めます。夜が訪れると、車たちはそっと目をとじ、夢の時間へ。
作者の息子さんは大の車好き。寝る前に車と聞くと興奮して眠れなくなってしまいます。そこで、車たちも一日元気に動いた後、夜になると眠りにつく様子を親子で想像したところ、ぐっすりすやすや。
子どもたちがゆっくりと眠れるように描かれた絵本。
| 作者 | シェリー・ダスキー・リンカー/トム・リヒテンヘルド/福本 友美子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | ひさかたチャイルド |
| 発売日 | 2012年09月 |
みなさん、いかがでしたでしょうか?今回は心に響く家族ドラマや楽しめる絵本を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?家族というテーマは、私たちの人生において大きな役割を果たしています。家族の絆や愛情、喜びや悲しみ、そして成長や変化を描いた作品は、私たちの心にぐっとくるものがあります。
家族の絆や葛藤を描いた家族ドラマは、読み手に共感を呼び起こし、自分自身の経験や感情と重ね合わせることができます。家族のあり方や問題、そして解決策を探る物語は、考えさせられることが多くあります。また、子供の成長を描いた絵本は、幼い心に刺激を与え、想像力や創造力を育むことができます。
そして、そして!楽しい驚きやワクワク感を味わえるしかけ絵本は、大人も子供も一緒に楽しむことができます。絵本のページをめくるたびに、新たな驚きや発見が待っています。その中に、子供の目を輝かせる何かがあるのかもしれませんね。
今回紹介した作品は、それぞれに素晴らしいメッセージや感動を与えてくれます。家族の絆や成長を描いた家族ドラマや、楽しさや驚きを感じられる絵本は、私たちの心を豊かにしてくれることでしょう。
是非、一度手に取ってみてください。あなたの心にもきっと響く作品が見つかるはずです。今回の紹介が、お読みいただいた皆さんにとっての素敵な出会いとなりますように。では、さようなら!
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