心に響く家族ドラマ!現代家族小説おすすめ10選「そして、バトンは渡された」「流星ワゴン」など名作をご紹介

現代家族小説が織りなす感動的な家族ドラマには、誰もが心を揺さぶられる魅力があります。その中でも、「そして、バトンは渡された」と「流星ワゴン」は、際立った名作と言えるでしょう。そんなおすすめの現代家族小説を、10選ご紹介します。家族の中で起こる様々な出来事や葛藤、そしてそれを乗り越える喜びや感動、そんなものが包み込まれたストーリーは、受けとめる人それぞれが違う形で感じ、共感できるものです。ぜひ、現代家族小説に触れてみてください。涙・笑い・感動、様々な感情が生まれること間違いなしです。
『そして、バトンは渡された』
| 作者 | 瀬尾,まいこ,1974- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2020年09月 |
『流星ワゴン』
| 作者 | 重松,清,1963- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2002年02月 |
『浅田家!』
二宮和也主演!
「家族」を撮り続けた写真家と、彼を支え続けた「家族」の
笑いと涙あふれる感動実話。
映画『浅田家!』10月2日(金)全国公開に先がけ、小説版8月7日(金)発売!
「一生にあと一枚しか、写真と撮れないとしたら?」
彼が選んだのは、“家族”だったーー。
消防士、レーサー、ヒーロー、バンドマン……家族全員を巻き込んで、
それぞれが“やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、
その姿を撮影したユニークすぎる《家族写真》で、写真界の芥川賞・
木村伊兵衛写真賞を受賞した、写真家・浅田政志(二宮和也)。
受賞をきっかけに各地の家族から撮影依頼を受け、《家族写真家》として
ようやく軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が起こるーー。
かつて撮影した家族の安否を確かめる為に向かった被災地で、
政志が目にしたのは、家族も家も全てを失った人々の姿だった。
「家族ってなんだろう?」
「写真家の自分にできることは何か?」
シャッターを切ることが出来ず、自問自答を繰り返す政志。
津波で泥だらけになった写真を一枚一枚洗浄して、家族の元に返す
《写真洗浄》の活動に参加し、そこで写真を見つけ嬉しそうに
帰っていく人々の笑顔に触れることで、再び《写真の持つチカラ》を
信じられるようになる。
そんな時、一人の少女が現れる。
「私も家族写真を撮って欲しい!」
それは津波で父親を失った少女の願いだったーー。
| 作者 | 中野量太 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2020年08月07日 |
『にじいろガーデン』
| 作者 | 小川,糸 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2017年05月 |
『架空の犬と嘘をつく猫』
羽猫家は、みんな「嘘つき」であるーー。
空想の世界に生きる母、愛人の元に逃げる父、その全てに反発する姉、そして思い付きで動く適当な祖父と比較的まともな祖母。
そんな家の長男として生まれた山吹は、幼い頃から皆に合わせて成長してきた。だけど大人になり彼らの《嘘》がほどかれたとき、本当の家族の姿が見えてきてーー?
これは破綻した嘘をつき続けた家族の、とある素敵な物語!
注目作家・寺地はるなの人気作、遂に文庫化!
| 作者 | 寺地 はるな |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2020年12月23日 |
『カラフル』
| 作者 | 森,絵都,1968- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2007年09月 |
『万引き家族』
| 作者 | 是枝,裕和,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2019年04月 |
『三千円の使いかた』
| 作者 | 原田,ひ香 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2021年08月 |
『キネマの神様』
| 作者 | 原田,マハ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2008年12月 |
『家日和』
| 作者 | 大西,科学 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2010年05月 |
今回ご紹介した現代家族小説は、家族の絆や人間関係、そしてそれぞれの人生を描いた温かくも心に響く作品ばかりです。家族というのは、それぞれの個性や事情があるため、時にはトラブルも起こってしまいますが、最後には絆が勝るということを描いた作品になっています。家族は誰にでもあるものですが、自分自身や周囲の人々との関係に照らし合わせながら読んでいただければ、何か気づきがあるかもしれません。ぜひ、一度手に取って読んでみてください。きっと発見があるはずです。
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