ウクライナとシニアライフに関する絵本と小説を紹介!ホンジュラス旅行本も必見
ウクライナや中米ホンジュラスに関する興味深い本があります。現代シニアライフに焦点を当てた作品も。老後を考える方や海外の文化に興味がある方におすすめです。どの本もユニークな視点で物語が展開されており、新しい世界に触れられること間違いなしです。是非読んでみてください。
『てぶくろ ウクライナ民話』
子犬と雪の降り積もった森を歩いていたおじいさん。途中でてぶくろを片方落とし、気づかぬまま行ってしまいます。そこへ、森の動物たちがやってきて、てぶくろを住まいにします。ねずみ、かえる、うさぎ、きつね、おおかみが入ると、てぶくろはぎゅうぎゅうに。更にいのしし、くまが入り、てぶくろは今にもはじけそう。そこへ子犬が戻ってきて吠え立てると、動物たちは逃げていき、おじいさんはてぶくろを拾います。
| 作者 | エウゲーニー・M・ラチョフ/うちだ りさこ |
|---|---|
| 価格 | 10560円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2020年01月10日 |
『ゆうびんやさんおねがいね』
もうすぐ、とおくにすんでいるおばあちゃんのおたんじょうび。ぜったいにおばあちゃんがよろこぶプレゼントをおもいついたコブタくんは、ゆうびんきょくにでかけました。さあ、コブタくんのとっておきのプレゼントをはこぶ、ゆうびんリレーのはじまりです。まどぐちがかりのイヌさん、ゆうびんトラックをうんてんするウサギくん、ひこうきのきちょうクマキャプテンにゆうびんきょくちょうのネコさんなど、いろいろな動物のゆうびんやさんがかつやくする、楽しくて心があたたかくなる絵本。3さい〜。
| 作者 | サンドラ・ホーニング/バレリー・ゴルバチョフ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2007年09月 |
『うちの父が運転をやめません』
猪狩雅志は高齢ドライバー事故のニュースに目を向けた。78歳といえば親父と同じ歳だ。妻の歩美と話しているうちに心配になってきた。夏に息子の息吹と帰省した際、父親に運転をやめるよう説得を試みるが、あえなく不首尾に。通販の利用や都会暮らしのトライアル、様々な提案をするがいずれも失敗。そのうち、雅志自身も自分の将来が気になり出して……。父は運転をやめるのか。雅志の出した答えとは? 心温まる家族小説!
解説
岩間陽子(政策研究大学院大学 政策研究科 教授)
| 作者 | 垣谷 美雨 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年02月24日 |
『「米百俵」海を渡る 中米・ホンジュラスの“サムライ”が感涙を呼んだ』
越後・長岡藩の故事「米百俵」の物語が、海を渡って、中米・ホンジュラスの人々によって上演され、感動を与えた。マヤ文明・コパン遺跡を有するホンジュラスより、中南米諸国に「米百俵」の精神が、いま、静かに広がりつつある。
| 作者 | 竹元正美 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 日之出出版 |
| 発売日 | 2004年06月 |
これらの本を通して、新しい文化や生活スタイルに触れることができました。老後やシニアライフについて考えるきっかけとなる作品もあり、自分の将来を考える良い機会になりました。また、中米の国、ホンジュラスに関する本は、知識を深めるだけでなく、その地域の人々の生活や歴史に触れることができて興味深いです。これらの本を読んで、世界が広がり、自分の人生に新たな視点を持つことができました。これからも、さまざまな作品に触れて、さらに多くのことを学んでいきたいと感じています。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











