栄西関連書籍やあんこスイーツレシピ、児童料理本おすすめ

今回は、栄西に関する書籍やあんこのスイーツレシピ本、料理をテーマにした児童書など、おすすめの本をたっぷりご紹介します!
『日本人のこころの言葉 栄西』
日本臨済宗の祖とされる栄西(1141〜1215年)は、14歳のとき比叡山に上り、天台密教を学ぶ。28歳のとき宋に渡り、20年後の二度目の入宋では、天台山の虚庵から臨済禅を学び、帰国して独自の「兼修禅」を打ち立てる。また宋から茶を持ち帰り、『喫茶養生記』を著したことによって「茶祖」と称される。本書は、禅を興すことは国を守ることになると説く主著『興禅護国論』を中心に、日本仏教を思う栄西の言葉を集成。
言葉編
I 伝統を受け継ぐ
II 新しい教えを伝える
III 戒律によって身を慎む
IV 心身を養う
生涯編
略年譜
栄西の生涯
| 作者 | 中尾 良信/瀧瀬 尚純 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2017年06月09日 |
『あんこのおやつ 和&洋素材とあんこのおいしい組み合わせ』
体にやさしくおいしいあんこ。
和菓子だけでなく、焼き菓子やアイスのフレーバーとしても人気が高く、
幅広い年齢の人に好まれています。
実はあんこは豆類の中でも水に浸ける下準備の必要がなく、手間をかけずに炊くことができる優れもの。
好みの甘さに調整できるのもうれしいポイントです。
また、きな粉や抹茶などの和素材だけでなく、生クリームやクリームチーズなどの洋素材との相性がよいので、
組み合わせ次第で完成の味の幅は無限に広がります。
残ってしまったら冷凍保存ができるので、冷凍しておけば毎日作りたてのおいしい味がいつでも楽しめます。
この本ではそんなあんこを使ったお菓子のレシピを紹介。
はさむだけ、重ねるだけ、のせるだけの簡単なお菓子をはじめ、
定番の和のおやつ、意外な組み合わせが楽しい焼き菓子、そしてカップデザートなど、
あんこ+αの意外な組み合わせを楽しめる新感覚のお菓子も紹介します。
作り方を写真で追って説明しているので、
はじめてお菓子を作る人でもきちんとわかるはず。
和菓子は作るのが難しいですが、あんこのおやつならば手軽に作ることができ、
そして体に優しい味を毎日楽しめます。
あんこがもっと身近になる一冊を、ぜひご覧ください。
| 作者 | 森崎繭香 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2015年12月04日 |
『スパゲッティがたべたいよう アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ1』
| 作者 | 角野 栄子/佐々木 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2015年01月02日 |
『しろくまちゃんのほっとけーき』
しろくまちゃんがホットケーキを作ります。卵を割って、牛乳を入れて…。焼き上がったらこぐまちゃんを呼んで、二人で「おいしいね」。見開きいっぱいに描かれたホットケーキの焼ける場面は、子どもたちに大人気。
| 作者 | わかやま けん/もり ひさし,わだ よしおみ |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | こぐま社 |
| 発売日 | 1972年10月 |
最後までお読みいただきありがとうございます。紹介した本を通じて、新たな知識や楽しい時間をお過ごしいただければ嬉しいです。栄西の深い思想やあんこの魅力、そして料理を楽しむ児童書など、幅広いジャンルで皆さんの興味にぴったりの一冊が見つかるはずです。ぜひ手に取って、素敵な読書体験をお楽しみください。次回もお楽しみに!
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