アインシュタインから津田梅子まで!歴史的人物の魅力を探るメリーポピンズ特集

アインシュタインについて書かれた本、津田梅子の生涯や功績を記した本、そして人気のシリーズ作品についておすすめの8冊を紹介します。彼らの素晴らしい人生や物語に触れることで、新たな視点を得ることができるかもしれません。是非ご一読をお勧めします。
『アインシュタイン-大人の科学伝記 : 天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと』
| 作者 | 新堂,進 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2017年09月 |
『アインシュタイン丸かじり 新書で入門』
偉い。凄い。深い。しかも面白い。アインシュタインについて知ることは、二十世紀最高の知性に触れることである。「時空が歪む」という空前絶後の発想はどこから生まれたのか。無名の役人はいかにしてノーベル賞科学者となったのか。波乱万丈の人生と業績を辿り、数々の味わい深い名言からその哲学を知る。「熱狂的ファン」を自任する物理学者が、知の巨人の魅力を濃縮。ついに、今度こそ相対性理論がわかる。
| 作者 | 志村史夫 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2007年03月20日 |
『アインシュタインのことばと人生』
「常識とは、18歳までに身につけた、偏見のコレクションにすぎません」「『好き』に勝る先生はいません。少なくとも、私の場合は」
ことばでたどる伝記シリーズ第2弾は、ドイツ生まれのユダヤ人で、20世紀最高の物理学者と言われるアインシュタイン。
実際のことばをエピソードとともに紹介しながら、人生をたどります。
アインシュタインが生きた時代、関係の深い人々、関連のある街、読書案内、豆知識やクイズなど、資料ページも充実。小学校4年生以上の漢字にふりがなをふりました。朝読にも最適です。
みんなが憧れるような生き方をしている人たちは、例外なく、自分の好きなことに没頭し、だれよりも多く挑戦し、そして失敗をしてきた人たちです。
この「心が強くなる! ビジュアル伝記」シリーズを読むと、そのことがよくわかるでしょう。
頭から順に読む必要はありません。
自由にパラパラめくりながら、気になることばを見つけて読んでみてください。
元気がほしいとき、心が折れそうなとき、お気に入りのことばがきっと背中を押してくれるはずです。
この本は、前からだけでなく後ろからも読めるようになっています。
紹介している偉人のクイズやおもしろネタ(雑学)から始めると、案外頭に入りやすくてオススメです。
| 作者 | 新堂 進 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2023年01月25日 |
『津田梅子 科学への道、大学の夢』
津田塾大学の礎を築き、日本における女子英語教育の先駆者である津田梅子は、アメリカ留学中に生物学を専攻し、将来を嘱望された優秀な研究者であったことはあまり知られていない。帰国後なぜ生物学者への道を歩まなかったのか、歩めなかったのか。科学とジェンダーの視点から梅子とその時代を描き出す。
プロローグ
第1章 アメリカに渡った少女
津田仙と農学
少女たちのアメリカ
華族女学校の英語教師
再留学の夢とその実現に向けて
第2章 ブリンマー大学と生物学
ブリンマー大学の生物学科
ブリンマーの梅子
第3章 生物学者への道
ウッズホールの夏
モーガンとの研究
葛藤と帰国
生物学との決別
第4章 英学塾の裏側で
女子高等教育不要論
熱血童女
別れの日々
第5章 塾から大学へ
星野あいとブリンマー留学
戦時下の理科創設
「真の大学」へ
エピローグ
謝辞ーーあとがきに代えて
アメリカ東部関連地図
| 作者 | 古川 安 |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | 東京大学出版会 |
| 発売日 | 2022年01月21日 |
『津田梅子 女子教育を拓く』
1871年、使節団とともに、女子留学生の一員として渡米した津田梅子は、11年間かの地で教育を受け帰国。その成果を日本の女性のために役立てたいと願うが……。日本の女子教育のパイオニアであり、シスターフッドを体現した津田梅子の足跡を、その内面や思索にも迫りつつ、最新の研究成果・豊富な資料をもとに解説する。
| 作者 | 高橋 裕子 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2022年09月24日 |
『津田梅子』
岩倉使節団とともに渡米した津田梅子は,約一一年間ピューリタンの気風の中で文学・美術の薫陶を受けた。帰国した日本では女子留学生を活用する体制は整っておらず,三年後ようやく設立された華族女学校の教授に任命されたが,その職にあきたらず,ブリンマー大学に留学,さらに欧米の女子教育を視察後,女子英学塾を創立する。「知性と性格の力を備え,自分で思考できる女性」を育てるという理念を掲げて,女性の解放をめざしたその一途で着実な歩みは,教育の危機が叫ばれる今日,教育を再考するとき示唆を与えるものであろう。
目次(内容と構成)
第一章 渡米とその背景
小さな使節団/旅路/アメリカの歓迎ぶり/留学生の任務/時の教育事情/女子教育の建前と本音
第二章 最初の女子留学生
応募した五人の少女/津田仙と西洋との出会い/梅子の誕生と仙/梅子の留学
第三章 アメリカ時代
ワシントンの共同生活/けなげな決意/ランマン夫妻の愛情/梅子と出会った頃/アメリカの家/梅子の受洗/受洗の動機/天からの授かり物/
情操教育と社会教育/日本人の誇り/情愛の中で育つ/アメリカ生活の終わり
第四章 帰国
旅日記/アメリカの娘/アメリカとの別れ/荒れた航海/母国の異邦人/「幸せ」と「義務」/仕事を持つーー失望の日々/使命の自覚
第五章 模索と失意
仙の事業と進取性/結婚について/捨松の結婚/愛なき結婚を拒否/自分の選択/女性の地位に対する憤り/臨時雇いの仕事/
幻の伝記/伊藤博文との再会/桃夭女塾と伊藤家
第六章 華族女学校と鹿鳴館時代
日本初のバザー/華族女学校に就職/人形のような少女たち/鹿鳴館で踊る/学外の活動/猿真似を戒める/再留学決まる
第七章 ブリンマー留学
生物学を専攻/学生生活/帰国の決断/奨学金の設立
第八章 塾設立に向けて
塾設立の構想と試練/女子教育のヴィジョン/日本女性と教育/ヘレン・ケラーに会う/イギリス女子教育の視察/
ヨーク大僧正の励まし/オックスフォード滞在/ナイティンゲールとの会見/決意を固める/機は熟した
第九章 女子英学塾開校
アメリカの後援組織と開校/教育の性/塾の成長/アナの友情と人的支援/サムライの娘/英語教育の特色/塾の基礎固まる/新しい女性への期待/
独自のフェミニズム/熱血教師、梅子/学生との生活/休養の旅と父の死/高まる塾の評判/教壇から遠ざかる/入院/病床での試練/大学への準備
第一〇章 大震災と復興
関東大震災と復興資金集め/友人たちの献身/最期
結び
日本人に成る/近代国家にふさわしい女性/女性の地位の向上/教育とキリスト教/科学と信仰/日本の紹介/歴史感覚
あとがき
津田梅子年譜
参考文献
索引
| 作者 | 古木 宜志子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 清水書院 |
| 発売日 | 2016年08月01日 |
これらの本は、それぞれに個性的な魅力を持っています。アインシュタインの天才的な思考や津田梅子の生涯にわたる功績に触れることで、自分自身の人生や目標に対する新しい視点を得ることができるでしょう。また、紅のメリーポピンズのシリーズは、楽しい冒険と温かいメッセージが詰まっており、心を癒してくれること間違いありません。これらの本を読むことで、知識や感動だけでなく、自分自身と向き合うきっかけを見つけるかもしれません。新しい気づきや感動を求める方には、ぜひおすすめしたい作品です。
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