季節を感じる!少女が活躍するファンタジー小説からマインドフルネス本まで、20作品をご紹介
今回は、心を整えたい方におすすめの瞑想法自己啓発本について紹介します。瞑想法は現代人に必要不可欠なリラックス方法のひとつです。また、季節を感じる絵本、少女が活躍するファンタジー小説についてもご紹介します。子供から大人まで、読者の方々に向けた内容になっていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
『始めよう。瞑想 15分でできるココロとアタマのストレッチ』
瞑想は宗教ではなく心の科学である。医学的には瞑想が上達するとレム睡眠中の脳と同じ働きをしていることが解明された。上達のコツは黙考するのではなく、無心になること。すると、体調が整い、クヨクヨ、イライラなどの心のメンテナンスから、記憶力、発想力などの脳力アップまで驚くべき効果を発揮する。本書はその方法を詳しく解説する。
| 作者 | 宝彩有菜 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2007年08月20日 |
『不思議の国のアリス』
| 作者 | Carroll,Lewis,1832-1898 河合,祥一郎,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 角川グループパブリッシング |
| 発売日 | 2010年02月 |
『オズの魔法使い』
大たつまきに家ごと運ばれたドロシーは、見知らぬ土地にたどりつき、脳みそのないかかし、心をなくしたブリキのきこり、臆病なライオンと出会う。故郷カンザスに帰りたいドロシーは、一風変わった仲間たちと、どんな願いもかなえてくれるというオズ大王に会うために、エメラルドの都をめざす。西の悪い魔女は、あの手この手でゆくてを阻もうとするが……。世界中で愛され続ける名作。
| 作者 | ライマン・フランク・ボーム/河野 万里子/にしざか ひろみ |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2012年08月 |
『葉っぱのフレディ いのちの旅』
この絵本を、自分の力で「考える」ことをはじめた子どもたちと、子どもの心をもった大人たちに贈ります。
わたしたちはどこから来てどこへ行くのだろう。
生きるとはどういうことだろう、死とは何だろう。
人は生きているかぎりこうした問いを問いつづけます。
この絵本が自分の人生を「考える」きっかけになってくれることを祈ります。
この本はアメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリア博士が書いた、生涯でただ一冊の絵本です。
この絵本の原書を手にしたとき、編者はすぐに出版を決意し、契約にサインしました。
絵本の中には編者の決意をうながすキーワードがありました。
CHANGE IS NATURAL
作者のバスカーリア博士は敬虔なクリスチャンです。
変わることは自然なことだ、死もまた変わることの一つだ、と書いています。
日本人の死生観と同じです。
そして、物語は、春に生まれた葉っぱのフレディが、夏にはよく働き成長し、秋には紅葉し、冬には死ぬけれど、また春に生まれるという、いのちの循環を書いたものです。
出版後、原書をあらためて読み直して、このフレーズを探したのですがどこにもありません。
未だもって不思議なことだと思っています。
この地球上では太古の昔から、いのちの循環が行われています。
バスカーリア博士は、子どもたちに向かって絵本を作るとき、哲学のみならず自然節理の観点からも、生態系循環の真実を語りました。
2025年「葉っぱのフレディ」は出版累計120万冊に達しました。真実に根ざした絵本ですから、これからもたくさんの読者の方に読まれていくのだと思います。
| 作者 | レオ・バスカーリア/みらい なな/島田 光雄 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 童話屋 |
| 発売日 | 1998年10月 |
今回は、マインドフルネスについての本や、ファンタジー小説、四季をテーマにした絵本について紹介してきました。このような作品は、読者にとって様々な発見や刺激を与えてくれます。日常生活が忙しくなっていく中で、心を整えたいと思うことは誰にでもあるはずです。そんな時に手に取っていただきたいのが、マインドフルネスの本です。瞑想法を始めるきっかけやヒントが見つかるかもしれません。また、ファンタジー小説は現実世界では味わえない冒険や感動を味わうことができます。少女が主人公であったり、意外性を感じる展開がある作品もあるので、ぜひ読んでみてください。四季をテーマにした絵本は、季節感を味わえるだけでなく、子どもたちにも楽しめる作品が多いです。思わず自分も子どもになってしまいたくなるような絵本もあるので、ぜひ手に取ってみてください。読書は、日々の生活から少しだけ抜け出して、新しい体験や感動を味わうことができます。皆さんにぜひ、読書の楽しさを感じていただきたいと思います。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。













