「法廷遊戯」から金融業界まで!おすすめ小説&解説書籍をご紹介
金融業界について知りたいけど、どんな本がいいのか迷っている人必見!裁判ミステリーもおすすめです。楽しく読みながら学べる一冊を見つけてみてください。
『絵本 はたらく細胞 ばいきんvs.白血球たちの大血戦!』
アニメも大人気、累計450万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。
人体を科学する大人気マンガが、ついに、楽しみながら学べる絵本になりました!
・ けがをしたときって、細胞たちはどんなことをしているの?
・ 肺炎にかかったときって、細胞たちは、ばい菌とどうやってたたかっているの?
赤血球と白血球のはたらきについての解説もありますので、わかりやすく体の中について知ることができます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。
| 作者 | 牧村 久実/清水 茜 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年12月02日 |
『図解即戦力 金融業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]』
かつての安定したイメージから現在は変革の真っただ中にある金融業界。フィンテックやAIなどICTやDX化の影響を受けて、もっとも大きくビジネスのしくみが変わりつつある業界です。本書では金融機関を銀行・証券・保険・投資銀行・ノンバンク(消費者金融、クレジットカード会社、信販会社など)の5つに分類し、それぞれの動向を捉えてビジネスのやり方や儲けのしくみを解説しています。そもそも金融とは何なのか・金融市場の役割は? といった基本的な知識から、いまこの業界で起きている出来事、企業の組織・業務、働く人の内情など具体的な情報までを提供しています。専門用語の多い世界ですので、側注で重要語をその都度解説し、業界で知っていてあたりまえのキーワードもしっかり理解できるようになります。
| 作者 | 伊藤 亮太 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 技術評論社 |
| 発売日 | 2023年06月21日 |
『図解入門業界研究 最新金融業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本[第6版]』
本書は、金融業界を構成する銀行・証券・保険・ノンバンク各業態の現状と課題をわかりやすく解説した業界研究書です。現場の取材を通して得た銀行マンのコメントなども盛り込み、AIを使った新サービスの開発、アジアや欧米金融機関との提携や買収、地域っ金融機関のさらなる再編統合、メガ3行・証券5社の業績推移、生損保のランキング、新NISAや生保損保の動向など就職や転職を考えている人に役立つ情報が満載です!
第1章 金融業界の現状
第2章 銀行の仕組みと最新動向
第3章 ノンバンクの仕組みと最新動向
第4章 生損保の仕組みと最新動向
第5章 証券会社の仕組みと最新動向
第1章 金融業界の現状
第2章 銀行の仕組みと最新動向
第3章 ノンバンクの仕組みと最新動向
第4章 生損保の仕組みと最新動向
第5章 証券会社の仕組みと最新動向
| 作者 | 平木恭一 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 秀和システム |
| 発売日 | 2023年12月26日 |
『法廷遊戯』
第62回メフィスト賞受賞! 森博嗣に憧れた天才司法修習生が描く、感動と衝撃の傑作ミステリー
読書メーター読みたい本ランキング1位(単行本部門 日間・週間2020/3/25調べ)
2020年ミステリランキングに軒並みランクイン!
「ミステリが読みたい!」2021年版(早川書房)国内篇3位&新人賞受賞
「このミステリーがすごい!」2021年版(宝島社)国内編3位
「週刊文春」ミステリーベスト10 文春図書館2020国内部門4位
「2021本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング9位
<あらすじ>
法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐してーー?
<絶賛の嵐!>
たんにリーガル・スリラーだけの面白さだけではなく、青春の苦みも剔出していて印象に残る仕上がりだ。大胆な挑戦にみちた作品であり、将来が実に頼もしい新人でもある。--池上冬樹(文芸評論家)
裁判をめぐる議論がそのまま人間ドラマになだれこみ、制裁と救済が法と情で二重に語られる。注目すべき新人作家だ。--円堂都司昭(文芸・音楽評論家)
今年大注目の本格ミステリであり、必読のリーガル・サスペンスでありーーそして自信を持って推薦する青春ミステリの佳作である。--大矢博子(書評家)
まさに本格ミステリの美が凝縮されており、圧巻の一言に尽きる。--末國善己(文芸評論家)
正面切って法の問題を扱いながら難解な箇所がなく、全篇を楽しめる。作者はエンターテインメントの作法をしっかり理解しているからだろう。--杉江松恋(書評家)
法律に関する知識や真摯な考察と、外連味たっぷりな劇的エンタテインメント性とを両立させているのだから、これは無敵と言っていいだろう。--千街晶之(ミステリ評論家)
リーガルミステリーの歴史に、新たな傑作が加わった。--吉田大助(ライター)
<著者より>
法律は、世界の見え方を変えてくれました。自堕落な生活を送っていた大学生の僕にとって、法律学との出会いはそれくらい衝撃的なものでした。堅苦しくないし、退屈じゃない。むしろ、その面白さや奥深さに魅了されて、気付いたときには法律家の道を志していました。「法廷遊戯」は、僕が知っている限りの法律の魅力を詰め込んだ小説です。読み終えたとき、法律や裁判の印象が変わっていたら、黒と白の間にある灰色について考えていただけたら、著者としては幸甚の至りです。よろしくお願いいたします!
| 作者 | 五十嵐 律人 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年07月15日 |
読者の皆さん、いかがでしたでしょうか?絵本から金融業界の本、そして法廷で繰り広げられるミステリー小説まで、さまざまなジャンルの本をご紹介しました。それぞれの作品が読者の皆さんに新しい世界を紹介してくれることを期待しています。どの作品も一読の価値があると思いますので、ぜひ書店や図書館で手に取ってみてください。新たな知識や感動がきっと待っているはずです。本を通してさまざまな世界を楽しんで、知識を深めてくださいね。それでは、次回のおすすめ書籍紹介もお楽しみに!
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