スイス旅行本からバズる文章の書き方、夏の海をテーマにしたライトノベルまで徹底紹介
夏が近づいてきた今、海のそばで読みたい本をお探しの方におすすめしたい本があります。海を舞台にしたライトノベルを集めたリストには、さまざまな作品が登場します。波の音や潮風を感じながら、海辺で爽やかなひとときを過ごしたいときにぴったりな本をご紹介いたします。
『スイス鉄道ものがたり』
スイスの鉄道はきょうも大活躍。山をこえ、谷をわたって走ります。つぎつぎとあわられる、ループ線、アーチ橋、トンネル。アルプスの山々の急勾配だってのぼります。自動車をたくさんつんだ長い列車とすれちがったり、鉄道でしか行くことのできない町や村があったり……。雄大な車窓をたのしみながら、スイスの鉄道のユニークなかつやくぶりを紹介します。
| 作者 | 宮脇俊三/黒岩保美 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2018年06月08日 |
『100万PV連発のコラムニスト直伝「バズる文章」のつくり方』
「バズる文章」を書くために必要なスキルとテクニックを、100万PV以上を獲得した著者自身の記事を実例として挙げつつ、公開!
多くの人に「読まれる」ためには、文章作成のテクニックと「マーケティング視点(読者のニーズを読む力)」の両方が必要になるということを、明確かつ客観的な視点から解説。
これまでの文章術の本では、語られることのなかった「常識外れ」「掟破り」「逆張り」をベースとした著者独自の思考とテクニックを初めて公開する。
ブログ、SNS、note、メールマガジンなど、ネットに書く文章を多くの人に読んでもらいたい人や、企業でマーケティング、広報PR、セールスなどの職に就いていて、自社サイト用の文章を作成する人。
中小企業、個人店舗の経営者、個人事業主など『ブログやSNSを通じて顧客を獲得したい、顧客とのコミュニケーションをはかりたい』と考えている人必読!
| 作者 | 尾藤 克之 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | WAVE出版 |
| 発売日 | 2021年06月08日 |
『バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる』
「バズる」は才能ではなくノウハウだ!
「書く力」が、人もお金も引き寄せる。
誰もがSNSを当たり前に使うようになり、
すべての人が手軽に「書くこと」で発信できる、「一億総書き手時代」が到来した。
副業としてブログやアフィリエイトを行う人が増えている昨今では、
「文字で自分の思いを伝える」重要性は日に日に高まっています。
しかし、「書くこと」が日常的になった半面、
「ネットで多くの人に読まれ、拡散されていく」=「バズる」文章の書き方、
情報発信の方法については、教わる機会がない。
いったい何を、どう書けば「バズる」のか?
本書では、HONZ代表の成毛眞が教える、
共感を呼び、最速で拡散させる最強のSNS文章術!
はじめに
・「書けない人」ほど上手くなる
・誰でも1万分の1の書き手になれる
・SNSこそ本気が試される
第1章 バズる文章は見た目が9割
・好きな歌詞やセリフが1つあればいい
・スマホ仕様の見た目が重要
・門外不出! HONZ式文章術
【ルール1】何があっても「字下げ」するな
【ルール2】140字ごとに行間を作れ
【ルール3】特殊文字は使うな
・「漢字の閉じ開き」が第一印象を決める
・これだけは押さえておきたい校正の基本
・自分の書きグセを把握せよ
第2章 読み手を意識した書き方
・完璧な文章ほどつまらないものはない
・ネタを思いつかなくても無問題
・フォローテクで書く力が上がる
・「孫引き」するな
◆「自分の体験」を元に書いた文章
(1)実体験に基づく情報
(2)直接仕入れた情報
◆参照元リンクを貼りつけた文章
・3日に1回、複数投稿が最強
第3章 どんな相手にも誤解されない書き方
・ゆがめて受け取る読み手もいる
・意味にも「閉じ開き」がある
・慣用句は書き手の腕の見せどころ
・茶化し方にも作法がある
・修正しすぎると悪文になる
第4章 1行で引き込む書き方
・とにかく「1行目」が勝負
・いい文章にはグルーヴ感がある
◆「接続詞(副詞)で拍子をとる
◆テンポよく短文・中文・長文を交える
・細部に宿る助詞使い
・すらすら読ませる読点テク
・語尾で韻を踏め
・副詞は「ここぞ!」で使え
・「いいね!」もシェアも補足情報で決まる
第5章 共感を呼ぶ書き方
・あえて想定読者の「?10歳」を狙え
・ディスるよりほめろ
・賛否両論の話題は、忍び込ませろ
・批判文はポジティブに〆ろ
・思いつきで書くほど共感される
・コメント欄でフォロワーを増やす
第6章 人を動かし、買わせる書き方
・エッセイの極意は「起承転結・転」
・書く目的を決めろーー宣伝か、日記か?
・遠慮気味に書くと下手になる
・「言わずもがなの一文」が要
・「飯ネタ」がいちばん難しい
・買わせる最後の一押し
| 作者 | 成毛 眞 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2021年01月07日 |
『海のカナリア(1)』
近所に住む小5女子の城ヶ崎君は、朝から鯨を見に海へ行こうと誘ってくる、行動力だけで生きているような少女だ。そんな彼女に言われるがまま、一緒に海へ向かう高2のぼく。11歳と17歳、恋愛、ではないと思う。2人で過ごすいつもの夏の水曜日。こんな穏やかな日々がずっと続けばいいのに──。
夏の朝、目が覚めたらいつものように鏡の前で情報整理。「海野幸、十七歳、性別女性、二年C組、両親は健在──」顔にかかる髪を払い、ぼくを私に切り替える。曜日を確かめると水曜日。さぁ、今回も三日くらいがんばろう──。
そして城ヶ崎君は宣言する。「この世界を破壊したい」と。
閉ざされた海辺の街で、ぼくと彼女は今日も出会う。
| 作者 | 入間 人間/つくぐ |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年09月10日 |
『ひとつ海のパラスアテナ』
すべての『陸』は、水底(みなぞこ)に沈んだ。透き通る蒼い海と、紺碧の空。世界の全てを二つの青が覆う時代、『アフター』。
セイラー服を着て『海の男』として生きるボクは、両親の形見・愛船パラス号で大海を渡り荷物を届ける『メッセンジャー』として暮らしていた。そんなボクに、この大海原は気兼ねなくとびきりの『不運』を与えてくる。
--『白い嵐』。 無情にも襲いかかる自然の猛威。それは、海に浮かぶ全てを破壊した。 愛船パラス号を失い、ボクが流れ着いたのは孤立無援の浮島。食糧も、水も、衣服も、何も無い。あるのは、ただただ広がる『青』。ここに、助けは来るのか、それともーー それは、いつ終わるとも分からない。ボクの『生きるための戦い』。
| 作者 | 鳩見 すた/とろっち |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年02月10日 |
旅行前には現地の魅力を存分に感じられる本を読むのがいいね。文章を書くときに役立つアイデアを得るためには、バズる書き方の本を手に取るのもおすすめだよ。夏には海が舞台のライトノベルでリラックスできるかもしれないね。どの本も新しい世界に触れることができるはず。まずは読んでみて、自分の感性と照らし合わせてみよう。きっと新たな発見や気づきがあるかもしれないよ。さあ、本を手に取ってみよう。きっと素敵な物語や役立つ情報が待っているはずだ。どの本も旅や文章、小説などそれぞれの魅力を持っているから、きっと楽しめるはずだよ。
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