夏の大冒険としかけ絵本、裁判ミステリーをおすすめする30文字前後のタイトル: 「ワクワクする絵本と裁判ミステリーをおすすめ!夏の大冒険も楽しめる4選」
夏の大冒険を描いた、ワクワクする絵本4選をご紹介します。見て楽しい!さわって楽しい!しかけ絵本たちです。法廷で繰り広げられる裁判ミステリーなんていうのもあるんですよ!話題の作品を10冊ピックアップしてお届けします。さあ、一緒に本の世界へ飛び込んでみましょう!
『なつのいちにち』
暑い暑い夏の日。クワガタムシのいる山をめざしてぼくは走った。まっ白な日ざし、青い草のにおい。ページの中からあふれだす夏!
| 作者 | はた こうしろう |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2004年07月01日 |
『まほうの夏』
夏休みに入っても退屈していた僕と弟。ある日おじさんから一枚のはがきをもらった。“あそびにおいで”と書いてある。ぼくたちは大喜びでおかあさんのいなかに行った。虫取り、海水浴、木のぼり…圧巻は海釣り! 大自然のなかで思いっきり遊んだ、ぼくと弟のまほうの夏の想い出で描く絵本。
| 作者 | 藤原一枝/はたこうしろう |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2002年05月 |
『ふたごのひつじポコとモコ』
そっくりだけど、ぜんぜんちがうポコとモコ。ひとりじゃできないこともふたりならできちゃう。だからふたりだと100倍たのしい。めくってたのしいしかけが5種類。
| 作者 | 市原淳 |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2015年10月01日 |
『法廷遊戯』
第62回メフィスト賞受賞! 森博嗣に憧れた天才司法修習生が描く、感動と衝撃の傑作ミステリー
読書メーター読みたい本ランキング1位(単行本部門 日間・週間2020/3/25調べ)
2020年ミステリランキングに軒並みランクイン!
「ミステリが読みたい!」2021年版(早川書房)国内篇3位&新人賞受賞
「このミステリーがすごい!」2021年版(宝島社)国内編3位
「週刊文春」ミステリーベスト10 文春図書館2020国内部門4位
「2021本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング9位
<あらすじ>
法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐してーー?
<絶賛の嵐!>
たんにリーガル・スリラーだけの面白さだけではなく、青春の苦みも剔出していて印象に残る仕上がりだ。大胆な挑戦にみちた作品であり、将来が実に頼もしい新人でもある。--池上冬樹(文芸評論家)
裁判をめぐる議論がそのまま人間ドラマになだれこみ、制裁と救済が法と情で二重に語られる。注目すべき新人作家だ。--円堂都司昭(文芸・音楽評論家)
今年大注目の本格ミステリであり、必読のリーガル・サスペンスでありーーそして自信を持って推薦する青春ミステリの佳作である。--大矢博子(書評家)
まさに本格ミステリの美が凝縮されており、圧巻の一言に尽きる。--末國善己(文芸評論家)
正面切って法の問題を扱いながら難解な箇所がなく、全篇を楽しめる。作者はエンターテインメントの作法をしっかり理解しているからだろう。--杉江松恋(書評家)
法律に関する知識や真摯な考察と、外連味たっぷりな劇的エンタテインメント性とを両立させているのだから、これは無敵と言っていいだろう。--千街晶之(ミステリ評論家)
リーガルミステリーの歴史に、新たな傑作が加わった。--吉田大助(ライター)
<著者より>
法律は、世界の見え方を変えてくれました。自堕落な生活を送っていた大学生の僕にとって、法律学との出会いはそれくらい衝撃的なものでした。堅苦しくないし、退屈じゃない。むしろ、その面白さや奥深さに魅了されて、気付いたときには法律家の道を志していました。「法廷遊戯」は、僕が知っている限りの法律の魅力を詰め込んだ小説です。読み終えたとき、法律や裁判の印象が変わっていたら、黒と白の間にある灰色について考えていただけたら、著者としては幸甚の至りです。よろしくお願いいたします!
| 作者 | 五十嵐 律人 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年07月15日 |
『検察側の罪人 上』
蒲田の老夫婦刺殺事件の容疑者の中に時効事件の重要参考人・松倉の名前を見つけた最上検事は、今度こそ法の裁きを受けさせるべく松倉を追い込んでいく。最上に心酔する若手検事の沖野は厳しい尋問で松倉を締め上げるが、最上の強引なやり方に疑問を抱くようになる。正義のあり方を根本から問う雫井ミステリー最高傑作!
| 作者 | 雫井 脩介 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年02月10日 |
夏の大冒険を描いた絵本や、さわって楽しめるしかけ絵本、そして法廷で繰り広げられる裁判ミステリーのおすすめ作品をご紹介しました。夏の大自然や新しい友達との出会いを描いた絵本たちは、読んでいるだけで心がワクワクしてきます。しかも、絵本ならではの楽しさで、ページをめくったり、隠れたものを探したりすることができるんです!さわって楽しめるしかけ絵本は、子供たちに触覚を刺激し、より身近に絵本の世界を感じさせてくれることでしょう。法廷ミステリーは、裁判の場を舞台にした緊迫感あふれるストーリーが展開されます。非常に読みごたえがあり、法律や真実の追及に魅せられてしまうことでしょう。締めくくりに、これらの作品はどれも読む人を引き込むストーリーと美しいイラストで彩られており、夏の思い出作りや知識の向上におすすめです。ぜひ手に取って、自分自身も子供のころのワクワクを思い出してみてください!
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