書店で選ぶ小説・再生医療本・ライトノベルおすすめ
今回は、書店を舞台にした小説や再生医療に関する本、元気が出るライトノベルなど、幅広いジャンルのおすすめ書籍をご紹介します。ぜひ参考にしてください!
『ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。
| 作者 | 三上 延 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年03月25日 |
『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』
書店の謎は書店員が解かなきゃ!
近所に住む老人から託されたという、「いいよんさんわん」謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪してしまった母親を、捜しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真……。駅ビルの六階にある書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵が、さまざまな謎に取り組む。元書店員の描く、本邦初の本格書店ミステリ! シリーズ第1弾。解説=戸川安宣
■目次
「パンダは囁く」
「標野にて 君が袖振る」
「配達あかずきん」
「六冊目のメッセージ」
「ディスプレイ・リプレイ」
| 作者 | 大崎梢 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2009年03月 |
『改訂版・驚異の再生医療〜培養上清が世界を救う〜』
◆iPS細胞、幹細胞移植ではなく、
「幹細胞の培養液」こそが再生医療の大本命だった!
元来、傷や病気で損なった臓器を再生させる(回復させる)ためには、どんな細胞にでも分化できる幹細胞を培養して移植する「幹細胞移植」がメインに使われていた。そこに、山中教授のノーベル賞受賞により、万能細胞といわれるiPS細胞が登場し、私たちは再生医療は今にでも飛躍的に進むかのような期待を抱いた。
しかし、iPS細胞の応用は、心筋シートや網膜の病気などにごく一部治験がはじまったばかり。夢のような治療・移植にはまだほど遠い。
そんな中、皮膚再生からスタートし、名古屋大学で30年以上にわたって再生医療を研究していた著者は、「幹細胞を移植するのと、幹細胞の培養液を注入することの、効果は同じである」ということを発見した。この培養液を「培養上清」を呼ぶ。
協力病院での治験で、培養上清によってアルツハイマー型認知症、脳梗塞、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、花粉症など、難治の症状が著しく改善したことを確認。さらに、培養上清は液体化、粉末化が可能で、大量製造できる。幹細胞移植に比べ れば費用は100分の1で、「移植」も必要なく、点滴か塗り薬として塗布、鼻から吸入するだけでよい。この技術は、2019年からノルウェーのベルゲン大学と大規模な共同臨床研究を開始している。
また、「体内の傷ついた細胞を再生する」ことができるため、特効薬がなかった新型コロナウイルスによる間質性肺炎、その後遺症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)での治療にも効果をあげている。
※本書は2018年末に刊行した新書『驚異の再生医療〜培養上清とは何か〜』の改訂版です。前作からこの4年間での臨床結果などを加筆し、改訂版としました。
| 作者 | 上田実 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2022年03月02日 |
『いつまでもずっと若々しくキレイに歳をとるための 身体と肌の再生医療の教科書』
| 作者 | 関根彩子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | クロスメディア・パブリッシング(インプレス) |
| 発売日 | 2023年08月30日 |
『再生医療の死角』
iPS細胞が発見され、国内では再生医療への注目度はいっそう高まった。しかし、iPS細胞が発見される前から、幹細胞による再生医療はおこなわれてきた。にもかかわらず、いまだにそれを必要とする患者に十分に届いていない現状がある。それは何故か。 本書では、幹細胞培養センターをつくり再生医療の普及に尽力してきた著者が、今後日本でもっと再生医療が発展・普及していくために変えていかなければならないことを、研究者・企業経営者・政治家・医師・患者に対して提言する。
| 作者 | 一般社団法人 再生医療安全推進機構 |
|---|---|
| 価格 | 1848円 + 税 |
| 発売元 | クロスメディア・パブリッシング |
| 発売日 | 2023年11月17日 |
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』
【TVアニメ『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』2017年4月より放送スタート! 】
《シリーズ累計発行部700万部突破!!》
《SUGOI JAPAN Award2016 ラノベ部門1位!》
《BOOK☆WALKER大賞2015受賞!》
《このライトノベルがすごい!2014 新作部門1位・総合部門4位!》
《第3回ラノベ好き書店大賞1位!》
《GooglePlayブックベストof2013ベストラノベ第1位!》
《第4回GA文庫大賞、大賞作品!》
これは、少年が歩み、女神が記す、
── 【眷族の物語】──
迷宮都市オラリオ──『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。
未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。
人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。
「よし、ベル君、付いてくるんだ! 【ファミリア】入団の儀式をやるぞ!」
「はいっ! 僕は強くなります!」
どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。
これは、少年が歩み、女神が記す、
大森藤ノ×ヤスダスズヒトのコンビが贈る、GA文庫大賞初の《大賞》受賞作、ここに開幕!!
| 作者 | 大森藤ノ/ヤスダスズヒト |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2013年01月 |
これまでご紹介した書籍は、書店を舞台にした小説から再生医療に関する専門書、さらには元気が出るライトノベルまで、多彩なジャンルを網羅しています。それぞれが独自の魅力を持ち、きっとあなたの興味や好奇心を刺激することでしょう。ぜひ、お気に入りの一冊を手に取って、新たな世界を楽しんでください。読書を通じて素敵な時間をお過ごしいただければ幸いです!
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