働き方改革とスペイン小説、鉛筆デッサン本の具体的おすすめ6選
働き方改革をテーマにした本から、仕事に対する新しいアプローチを学ぶことができます。オススメの6冊をご紹介します。
『働き方改革のすべて』
ついに「働き方改革法案」が成立し、企業にとっては対応が急務となっています。また従業員も、新しい制度を知っておくことが自らの身を守るために必要です。
本書は、厚生労働審議官として、また同省働き方改革担当参与として、改革の中枢を担った著者が、働き方を見直す必要性から、具体的な制度の中身まで、詳細に解説します。
一部で誤解もされている「働き方改革」について、正しい知識を学び、具体的な対応の仕方を検討するために必読の書です。
第1章 「働き方改革」が目指すもの
第2章 労働時間の上限規制
第3章 労働時間制度の柔軟化
第4章 年次有給休暇
第5章 労働者の健康と産業保健制度
第6章 同一労働同一賃金
第7章 賃金水準と最低賃金制度
| 作者 | 岡崎 淳一 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2018年10月19日 |
『働き方改革 生産性とモチベーション が上がる事例20社』
2018年1月22日、第196回通常国会が開会しました。
安倍晋三首相は「働き方改革」への強い決意を述べ、長時間労働の是正をはじめ「同一労働同一賃金」の実現などに取り組むと表明しました。
いま日本では、「働き方改革」が政策として推進されていますが、企業の生産性向上ばかりが注目されがちです。 社会で本当の「働き方改革」が進むと、夫婦間の信頼関係が再構築され、 家庭内の幸福度が上がり、子どもたちを包み込む空気に変化が起きるのだと、私たちは実感しています。長時間労働社会では、働く人たちが疲弊し、家族との関係性に悪影響を及ぼします。たとえば、子育てや介護の現場ではイライラばかりがぶつけられます。日本の子どもたちの自己肯定感は、先進国で最も低い。少子化は加速し、社会保障負担は年々重くなる、という悪循環が繰り返されてきました。こんな社会はもう終わりにしなくてはならない。私たちはそう思っています。だからこそ、「働き方改革」をブームで終わらせてはならないのです。 「働き方改革」に独自に取り組む企業の中には、「労働基準監督署に入られた」「離職者や体調不良者が激増した」などの緊急事態が起き、焦って取り組んだために、「強制退社時間の設定」など表面的な手法に走って、結局はリバウンドしてしまう、社内の雰囲気が以前より悪くなるという失敗事例も増えています。そうなれば、「やっぱり日本の社会では『働き方改革』なんて無理」という逆風が吹いて、揺り戻しが来てしまいます。本書を手に取られた方には、先手を打って、本質的な取り組みをしていただきたいと願っています。そして何より、社員が健康にイキイキと学び、成長意欲を向上させていくような組織をつくっていただきたいのです。
本書の最大の特徴は、20社もの企業での詳細な取り組み事例を紹介していること。 働き方に大きな課題を抱えた状態からスタートした企業を、弊社のコンサルタントが2~3年かけて伴走し、一緒に障壁を乗り越えてきた過程を赤裸々に紹介しています。中には、1年間、経営トップに取り組みを反対され続けていた企業もあります。地味ではありますが、本質的な改革手法を丁寧に解説しますので、どんどん取り入れて実践していってください。全国各地の業種も規模もさまざまな企業が「働き方改革」に取り組むことによって、日本社会の長時間労働問題を根本的に解決していきましょう。
【本書で紹介する取り組み事例】
1 UQコミュニケーションズ株式会社 2 株式会社シップス 3 大東建託株式会社 4 愛知県警察 5 株式会社えがお 6 有限責任あずさ監査法人 7 大塚倉庫株式会社 8 新菱冷熱工業株式会社 9 三菱地所プロパティマネジメント株式会社 10株式会社かんぽ生命保険11日本通運株式会社 海運事業部門 12マニュライフ生命株式会社 13パナソニック ヘルスケア株式会社 14静岡県教育委員会 15岡山県教育委員会16自治体・三重県 17株式会社エムワン 18自治体・岩手県、盛岡市 19信幸プロテック株式会社 20中央官庁・内閣府
| 作者 | 小室淑恵 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 毎日新聞出版 |
| 発売日 | 2018年03月15日 |
『ガウディの鍵』
2006年、バルセロナ。美術史研究者のマリアは、老人介護施設にいる祖父から、自分はガウディの後継者で、1926年に事故死したとされているガウディは、“敵”に暗殺されたのだと打ち明けられる。師から託された“秘密”を受け継ぐよう命じ、鍵を渡す祖父。半信半疑ながら手がかりを探し始めるマリアに敵の影がしのびよる。実在するガウディ建築を舞台に、壮大なスケールで描かれるミステリ。
| 作者 | エステバン・マルティン/アンドレウ・カランサ |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2013年10月18日 |
『風の影 (上)』
世界各国で読まれる大ベストセラー小説!
1945年バルセロナ。霧深い夏の朝、少年ダニエルは父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で1冊の本に出会った。謎の作家、都市の迷宮…。歴史、冒険、ロマンスあふれる世界的大ベストセラー。
| 作者 | カルロス・ルイス・サフォン/木村 裕美 |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2006年07月25日 |
『鉛筆デッサン基本の「き」 : やさしく、楽しく、デッサンを始めよう : 基本から学び、デッサンの基礎力をつくる』
| 作者 | スタジオものくろーむ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ホビージャパン |
| 発売日 | 2017年03月 |
『マノ先生のリアル鉛筆デッサン : 鉛筆1本で何でも描ける』
| 作者 | Mantri,Manoj |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ホビージャパン |
| 発売日 | 2021年03月 |
働き方改革、スペインの小説、鉛筆デッサン、それぞれの本を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。これらの本を読むことで、新しい視点や技術を身につけることができるかもしれませんね。自己啓発や趣味のために、是非手に取ってみてください。未知の世界が広がるかもしれません。何かを始めるきっかけやヒントが見つかるかもしれません。新しい挑戦をしてみたい方、興味がある方、この機会にぜひ読んでみてください。きっと役立つことが見つかるはずです。どの本も初心者から上級者まで幅広く楽しめる内容です。是非、読書の時間を充実させてくださいね。
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