鉛筆デッサンの本 おすすめ6選 初心者にもわかりやすい♪

描きたい世界があるあなたへ。初心者でもステップアップできる鉛筆デッサンの本をおすすめ6選でご紹介します。これらの本には、基本的な描き方から進め方、そしてデッサンのコツまで、分かりやすく解説されています。誰でも始められるよう配慮された、丁寧な解説と具体的な例が特徴です。例えば、人物の描き方、風景の表現方法、そして実物の見方と描き方など、鉛筆一本で表現できる世界は無限大です。初めて描く方も、もっと上達したい方もご参考になる内容が満載です。挑戦する心さえあれば、鉛筆一本から始まる素晴らしいアートの世界を、これらの本でぜひ体験してみてくださいね。
『鉛筆デッサン基本の「き」 : やさしく、楽しく、デッサンを始めよう : 基本から学び、デッサンの基礎力をつくる』
| 作者 | スタジオものくろーむ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ホビージャパン |
| 発売日 | 2017年03月 |
『マノ先生のリアル鉛筆デッサン : 鉛筆1本で何でも描ける』
| 作者 | Mantri,Manoj |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ホビージャパン |
| 発売日 | 2021年03月 |
『基礎から学ぶ鉛筆デッサン』
| 作者 | 石川 聡/岡田浩志/代々木ゼミナール造形学校 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | エムディエヌコーポレーション |
| 発売日 | 2020年01月31日 |
『鉛筆デッサン入門 (入門シリーズ)』
| 作者 | フォーラム11 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 遊友出版 |
| 発売日 |
『ゼロからはじめる基本の鉛筆デッサン』
| 作者 | 須田,基揮 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 成美堂出版 |
| 発売日 | 2011年06月 |
『これだけで基礎が身につく 鉛筆デッサン入門講座』
デッサン初心者でも大丈夫!
知らなかったことを知ると、
描けなかったものが描けるようになる!
セールスポイント:
毎年多くの美大生を送り出す美大予備校「湘南美術学院」の講師陣が、
講義形式でデッサンの基礎から実践までしっかり解説。
「鉛筆は何を使えばいい?」
「見たままを描いたはずなのに、全然違う!」
そんな悩みを持つデッサン初心者をやさしく・楽しく導く1冊です。
はじめに
人物紹介
第1章 デッサンの目を身につけよう -DESSIN EYES-
01 モノの見え方いろいろ
02 錯視にだまされないで
第2章 鉛筆デッサンの準備をしよう -鉛筆は絵の道具ー
01 デッサンの基本 鉛筆のこと
02 鉛筆でグラデーションをつくろう
03 デッサンの道具を知ろう
第3章 自然物を描こう -観察と表現ー 野菜や果物を描くコツって?
01 りんごを描くのはなぜ?
02 画用紙のAとB
03 初心者の「りんご あるある」
04 りんごらしく描く秘訣
05 りんごデッサン解説
第4章 球体を描こう -光と陰影ー 陰影の違いを正確に言える?
01 球を描くのはなぜ?
02 初心者の「球あるある」
03 円をフリーハンドで描く方法
04 球を立体的に描く秘訣
05 球のデッサン解説
第5章 立方体を描く -パースの理解ー 箱を描くのって実は難しい⁈
01 立方体を描くのはなぜ?
02 初心者の「立方体 あるある」
03 立方体を立体的に描く秘訣
04 立方体のデッサン解説
第6章 円柱を描こう -楕円の法則ー 缶やボトルが描けたら嬉しい!
01 初心者の「円柱 あるある」
02 円柱を立体的に描く秘訣
03 円柱のデッサン解説
第7章 手を描こう -構造と骨格ー 最も身近なモチーフなのに知らないことがいっぱい
01 手を描くのはなぜ?
02 初心者の「手 あるある」
03 手をフリーハンドで描く方法
04 手を立体的に描く秘訣
05 手のデッサン解説
第8章 人体の捉え方を知ろう -人物像にチャレンジー 人なのに人が描けないなんて!
01 人物を描くのはなぜ?
02 初心者の「人物 あるある」
03 人物を修正しながら描いてみた
04 人物を立体的に描く秘訣
05 人物のデッサン解説
06 石膏像のデッサン解説
著者プロフィール
| 作者 | 湘南美術学院 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ソーテック社 |
| 発売日 | 2023年06月20日 |
それでは、これまでおすすめの鉛筆デッサンの本6選をご紹介してきました。それぞれが初心者でも簡単に理解でき、実践しやすい内容となっています。特に、一冊目から順番に読むと、基本的なデッサンのスキルからじわじわとステップアップできるような構成になっていますので、まだ自信がない、という方でも心配せずに取り組めるはずです。
また、これらの本はそれぞれが個性豊かな作風で、一見同じ鉛筆デッサンといってもその描き方にはたくさんのバリエーションがあることを発見できます。平面的な表現から立体的な表現、リアルな描き方からスケッチのようなラフな描き方まで、その幅広さにきっと驚くことでしょう。
また、デッサンは見る力を鍛えるだけでなく、物事をじっくりと考える力も養います。美しいものを見つける力、美しさを表現する力、そしてそこに自分だけの解釈や思いを込めて描く力。これらは日常生活にもきっと生きてくるはずです。季節の移り変わりや風景の美しさをより深く感じることができるようになるかもしれませんね。
最後に、美術を愛する皆さん、そしてこれからデッサンを始めようと思っている皆さんに一つだけ言いたいことがあります。それは、「細部にこだわりつつも、全体を見失わないように」。これこそが素敵なデッサンを完成させるコツかもしれません。それぞれの部分を丁寧に描くと同時に、全体のバランスや構図を見ながら進めていく。そんなやり方を今日紹介した本たちはどれも教えてくれます。
読むたびに新たな発見がある、これらの本たちをぜひ手に取って、自分だけの世界を描き出してみてください。楽しみながら学べる鉛筆デッサン。これからのあなたのアートライフを、より豊かに彩る一冊になること間違いなしです。それでは、さあ筆を握ってみませんか。美しい世界があなたの手から生まれる瞬間を楽しみにしています。
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