蒸気機関車から軍艦島の歴史まで!おすすめミステリー小説と歴史本をご紹介
蒸気機関車が登場するミステリー小説3選、軍艦島の歴史を知る本6選、そしてヒマチの嬢王シリーズをご紹介します。これらの本は、それぞれ独自の魅力と興味深さを持っています。ぜひ読んでみて、違った世界に没頭してみてください。
『SLやまぐち号殺人事件』
十津川警部、最後の事件。
SLやまぐち号と、乗客32人が消えた!
ベストセラー作家、西村京太郎の絶筆。
SLやまぐち号の5号車と乗客32人が消えた。
事件発生前、JR山口線を旅していた亀井刑事は、寺の住職から、ある現代女性が高杉晋作に綴った恋文を託されていた。
十津川は、乗客名簿の中にアメリカ出身の会社経営者を発見した。この会社から身代金らしき2億円が何者かに渡されたことが判明。事件解決かと思われたが、乗客一人の遺体が発見される。
十津川は、事件解決のヒントが、謎の恋文にあることを突き止めるが……。
2022年3月に、91歳で逝去された、西村京太郎さんが、「オール読物」紙面に、連載していた長篇がいよいよ刊行!
西村先生らしく、歴史の敗者の叫び声が、胸に響く物語となっています。
| 作者 | 西村 京太郎 |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2022年08月25日 |
『見えない機関車 鉄道ミステリー傑作選』
「汽車」ということばに郷愁をそそられる読者に、適材適所の編者を得た最上の贈り物である。
| 作者 | 鮎川哲也 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 1986年10月 |
『あの頃の軍艦島 今も人々の声がきこえる』
昭和30年代、当時人口密度世界一の小さな炭鉱の島には、厳しい労働と豊かな生活、そして人々の笑顔があった。活気あふれる“ふるさと軍艦島”の記憶を、後世へと残したい。50年前の写真少年が満を持して世に送り出す軍艦島の記録。
| 作者 | 皆川隆 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 産業編集センター |
| 発売日 | 2013年03月 |
『軍艦島 奇跡の産業遺産』
「軍艦島らしい外観」は世界遺産ではない!?15年前、世界遺産になるとは誰も思っていなかった打ち棄てられて40年経った島がたどった数奇な運命。コンクリートに覆われた「人工の島」の魅力。
| 作者 | 黒沢永紀 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2015年06月 |
『カラーでよみがえる軍艦島』
海に浮かぶ世界遺産「軍艦島」
かつて栄華を極めた島の暮らしが、カラー化した写真で生き生きとよみがえる!
これまで、モノクロでしか見ることのできなかった軍艦島の暮らし・人々の様子が、
最新のAI彩色技術によって、ふたたび息づく。
特異な環境に生きた島民が、厳しい労働をこなしながらも、豊かな生活を送る活気が伝わってくる。
軍艦島の誕生から廃墟化、2015年の世界遺産認定、そして世界遺産から7年。現在の軍艦島までを追う。
2022年書きおろしの、元島民インタビューも収録。
軍艦島の生活や建物に関する謎や雑学を、わかりやすく読みやすい文章、カラー写真、地図・図説で解説!
序章:軍艦島の発見
第1章:炭鉱としての軍艦島
第2章:超人口過密島での生活
第3章:知られざる建築物の実態
終章:閉山から現在まで
序章:軍艦島の発見
第1章:炭鉱としての軍艦島
第2章:超人口過密島での生活
第3章:知られざる建築物の実態
終章:閉山から現在まで
| 作者 | 風来堂 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | イースト・プレス |
| 発売日 | 2022年05月10日 |
これらの作品は、蒸気機関車や蒸気船、そして軍艦島など、ユニークな要素が登場する興味深い物語です。長崎県の離島で繰り広げられる歴史的な出来事や、ヒマチと呼ばれる場所で活躍する魅力的なキャラクターたち。どれも魅力に溢れています。これらの作品を読むことで、新しい世界や時代背景に触れることができるだろう。ぜひ興味を持ち、手に取ってみて欲しい。きっと新しい発見や感動が待っているはずだ。
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